アルトゥール・ショーペンハウアーのおすすめランキング

プロフィール

19世紀ドイツの哲学者。1788年、ダンツィヒ生まれ。富裕な貿易商である父と女流作家である母のもとに生まれる。父に連れられて幼少期からヨーロッパ諸国を旅行し、その経験が世界観・哲学観に影響を与える。父の死後、1809年よりゲッティンゲン大学で自然科学・哲学を学ぶ。1819年に主著『意志と表象としての世界』を刊行し、ベルリン大学の私講師となった。ショーペンハウアーの名が世に認められるようになったのは1851年に刊行された晩年の著『余録と補遺』であり、日本では『読書について』『自殺について』『知性について』などの抄訳で広く読まれている。戦前日本の若者たちには「デカンショ」として、デカルト、カントと並んでショーペンハウアーはよく読まれていた。

「2022年 『今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルトゥール・ショーペンハウアーのおすすめランキングのアイテム一覧

アルトゥール・ショーペンハウアーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く (講談社現代新書)』や『今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く (講談社現代新書100)』や『幸福について―人生論―(新潮文庫)』などアルトゥール・ショーペンハウアーの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く (講談社現代新書)

579
3.74
梅田孝太 2022年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人生とは苦しみである」とか「他者と関係しながら働く事は基本的には不愉快なことである」みたいな似非アフォリズムが私の頭を支配する。つまり、現状をネガティブ... もっと読む

今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く (講談社現代新書100)

177
3.41
梅田孝太 電子書籍 2022年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ショーペンハウアーは、「生きることは苦しみである」と説いた。なぜなら、人間にはすべてにおいて「意志」によって、突き動かされているから。だったら、それを否定... もっと読む

幸福について―人生論―(新潮文庫)

73
4.44

感想・レビュー

「幸福は蜃気楼である。迷妄である」 『幸福について』というタイトルから「人生を幸福なものにするための方法」を教えてもらえるのかと思いきや、いきなり幸福など... もっと読む

心に突き刺さるショーペンハウアーの言葉 人生、孤独、悩み、恋愛ほか

16
4.50

感想・レビュー

皮肉であり正確な言葉で事象を表現しようとするショーペンハウアーの言葉は難解に思えるが、タイトル通り「心に突き刺さる」ものが多く、どう生きるほうがより良いか... もっと読む

孤独と人生 (白水Uブックス)

15
3.50

感想・レビュー

「ともあれ彼が本書で強調しているのは、人は他人や世間の評判などに迷わされず、ひたすらおのれの個性を生かし、可能な限り社交を避け、孤独な悠然たる境地を完現す... もっと読む

女について、心理学的注釈 他四篇 マテーシス古典翻訳シリーズXII

7
5.00

感想・レビュー

男性から見た女性はこういうものだろうという読み物。だからといって愛するパートナーを教育してはならない。そういうものだから。 もっと読む
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