アルフォンス・ドーデのおすすめランキング

アルフォンス・ドーデのおすすめランキングのアイテム一覧

アルフォンス・ドーデのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『風車小屋だより (岩波文庫)』や『月曜物語 (岩波文庫)』や『風車小屋だより (岩波文庫 赤542-1)』などアルフォンス・ドーデの全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

風車小屋だより (岩波文庫)

167
3.98

感想・レビュー

フランスの詩人ドーデーの紀行短編集ですね。 アルフォンス・ドーデー(1840ー1897)は南フランスのニームで生まれ、パリで亡くなった。 この短編集は、フ... もっと読む

月曜物語 (岩波文庫)

102
3.09

感想・レビュー

アルフォンス・ドーデ(Alphonse Daudet, 1840年5月13日 – 1897年12月17日)はフランスの小説家。ドデ、ドデーとも表記される。... もっと読む

風車小屋だより (岩波文庫 赤542-1)

94
3.58
桜田佐 2021年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「居を構える」の出だし。「スガンさんの山羊」の“けだし、すべてをかけて大気と自由とを欲する独立派の山羊だったらしい”。「星」の山の夜。 心奪われる。 ... もっと読む

ドーデ ショートセレクション 最後の授業 (世界ショートセレクション 25)

77
3.33
平岡敦 2024年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポットキャスト<翻訳文学試食会>で『最後の授業』が取り上げられたので。 ドーテの本は色々な出版社が出していますが、せっかくなので理論社のショートセレクショ... もっと読む

アルルの女 (岩波文庫)

63
3.63

感想・レビュー

ビセーの組曲「アルルの女」は知っていても原曲の劇音楽を知る人は少ない。 劇音楽の台本を知る人はもっと少ない。 さらに台本は岩波文庫にあるが新刊では入手... もっと読む

最後の授業 (ポプラ社文庫)

36
3.44

感想・レビュー

普仏戦争に敗れ、ドイツ軍に占領されたアルザス地方が舞台最後のフランス語の授業を受ける少年の目をとおして、敗戦の悲しみが胸にせまってくる作品 もっと読む

めそめそしてても、いいじゃない!? (読書が楽しくなる・世界の文学 3)

29
2.00

感想・レビュー

アンデルセンの「醜い家鴨の子」がここで収録されるのか…。 オスカー・ワイルドの「わがままな大男」、あまりにも美しい死に際すぎてびっくりした…。 もっと読む

プチ・ショーズ ある少年の物語 (岩波文庫)

28
3.33

感想・レビュー

ドーデの最初期の小説。読み始めたら、止まらない。 「プチ・ショーズ」とは、主人公の仇名で、「ちび」のこと。物語るのは「僕」だが、それが時として自分への呼び... もっと読む

アルプスのタルタラン (岩波文庫)

17
3.67

感想・レビュー

ドーデのタルタラン三部作のなかではもっともおもしろい。 南仏に住むタルタラン(40歳)が、山登りの経験もないくせに、登山倶楽部の会長になるべく、地元の標高... もっと読む

タラスコンみなと (岩波文庫)

7
3.50

感想・レビュー

アルフォンス・ドーデのタルタラン三部作の最終篇。 主人公のタルタランが住んでいたのはフランス・プロヴァンスの町タラスコン。ゆえに呼び名は、タラスコンのタ... もっと読む

少年少女世界文学全集 (7)

6
5.00

感想・レビュー

「アルプスの少女」素朴なんだけど、パンととろけたチーズにはそそられた。 「最後の授業」ドーテ作。劇的な状況の中で歴史に翻弄される人物の姿。 その他「少... もっと読む
全35アイテム中 1 - 20件を表示
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