アルベルト・モラヴィアのおすすめランキング

プロフィール

1907年ローマ生まれ。29年最初の小説『無関心な人びと』で脚光を浴びる。戦時中は活動を制約されるが、戦後は復活。主な著書に『めざめ』『ローマの女』『倦怠』『豹女』など。国際ペンクラブ会長としても活躍。

「2010年 『マイトレイ/軽蔑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルベルト・モラヴィアのおすすめランキングのアイテム一覧

アルベルト・モラヴィアのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『薔薇とハナムグリ シュルレアリスム・風刺 (古典新訳文庫)』や『同調者 (光文社古典新訳文庫)』や『倦怠 (河出文庫)』などアルベルト・モラヴィアの全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

薔薇とハナムグリ シュルレアリスム・風刺 (古典新訳文庫)

187
3.94

感想・レビュー

どれも面白かった。ふざけてる感じの作風なんだが、読み終わるとゾッとする。当時の政治的軋轢により、自由な表現ができなかった苦肉の環境がこのように素晴らしいお... もっと読む

同調者 (光文社古典新訳文庫)

135
3.93
関口英子 2023年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼少期に殺人を犯してしまい「普通」であることに取り憑かれた男の話。 サイコパスな人になり暗殺任務をこなす話みたいな頭で読んだのですが、そうではなかった。 ... もっと読む

倦怠 (河出文庫)

132
3.84

感想・レビュー

面白かった!中身はクソのつくボンボンがわがまま言いたい放題した挙句頭の弱いビッチに翻弄されるだけなんだけど、会話の禅問答っぷりがイタリア文学らしくなさすぎ... もっと読む

金曜日の別荘

35
3.25
大久保昭男 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江國香織さんが紹介していた本のひとつ。夫婦、男女の16の物語が収められている。すぐに男性と交わりを持ってしまう女性や愛人をもつ女性がなぜかとても魅力的に描... もっと読む

軽蔑 (1964年)

22
4.00

感想・レビュー

和歌山、新宮などを舞台とした作品です。 もっと読む

黒マントの女 (集英社文庫)

18
3.71

感想・レビュー

(1991.07.31読了)(1990.10.02購入) (「BOOK」データベースより)amazon 1年以上もセックスを拒んだまま、妻は死んだ。妻... もっと読む

倦怠 (河出文庫)

15
3.00

感想・レビュー

全9章のうち、2章まで読んで挫折。 金持ちで、なんの課題も目標も持てず、かといって母親と2人の生活は気づまりで、家を出て画家まがいの暮らしをする。 俗物的... もっと読む

モラヴィア自伝

15
4.60

感想・レビュー

本に読まれて/須賀敦子より もっと読む

ローマ物語〈1〉 (1980年) (集英社文庫)

10
5.00

感想・レビュー

(1990.10.31読了)(1990.10.23購入) ☆関連図書(既読) 「君主論」マキャヴェッリ著・黒田正利訳、岩波文庫、1935.08.... もっと読む

視る男 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

10
3.67

感想・レビュー

(1991.08.07読了)(1991.05.02購入) (「BOOK」データベースより)amazon 核の恐怖とセックス!覗き趣味の男を主人公に、妻... もっと読む
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