アルベルト・モラヴィアのおすすめランキング

プロフィール

1907年ローマ生まれ。29年最初の小説『無関心な人びと』で脚光を浴びる。戦時中は活動を制約されるが、戦後は復活。主な著書に『めざめ』『ローマの女』『倦怠』『豹女』など。国際ペンクラブ会長としても活躍。

「2010年 『マイトレイ/軽蔑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルベルト・モラヴィアのおすすめランキングのアイテム一覧

アルベルト・モラヴィアのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『倦怠 (河出文庫)』や『集英社ギャラリー 世界の文学 (12) ドイツ3 中欧・東欧・イタリア 変身/流刑地にて/田舎医者/断食芸人/巣穴/判決/三人の女/フェルディドゥルケ/肉桂色の店/存在の耐えられない軽さ/侮蔑/流刑地・ほか』や『金曜日の別荘』などアルベルト・モラヴィアの全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

倦怠 (河出文庫)

107
3.79

感想・レビュー

「プロローグ」を読む。冒頭は絵描きが描きかけのカンヴァスを切り裂くシーンから始まる。 そして、語り手たる(モラヴィアの作品って前に「侮蔑」読んだけど、一人... もっと読む

集英社ギャラリー 世界の文学 (12) ドイツ3 中欧・東欧・イタリア 変身/流刑地にて/田舎医者/断食芸人/巣穴/判決/三人の女/フェルディドゥルケ/肉桂色の店/存在の耐えられない軽さ/侮蔑/流刑地・ほか

27
5.00
カフカ 1989年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近所の図書館は比較的小さいので、予約本の受け取りに行くことがほとんどですが、古典的名作を読みたいと思ったときは、全集本の1冊を借りることがときどきあります... もっと読む

金曜日の別荘

26
3.17

感想・レビュー

これは著者の最晩年の短編集である。アルベルト・モラヴィアはイタリアの著名な作家で、1907年に生まれ、90年に82歳で死んだ。『無関心な人びと』『軽蔑』な... もっと読む

軽蔑 (1964年)

16
4.00

感想・レビュー

和歌山、新宮などを舞台とした作品です。 もっと読む

モラヴィア自伝

9
4.50

感想・レビュー

本に読まれて/須賀敦子より もっと読む

ローマ物語〈1〉 (1980年) (集英社文庫)

8
5.00

感想・レビュー

(1990.10.31読了)(1990.10.23購入) ☆関連図書(既読) 「君主論」マキャヴェッリ著・黒田正利訳、岩波文庫、1935.08.... もっと読む

無関心な人びと (1966年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

4
3.00

感想・レビュー

アパシー。かつては「政治的無関心」の意味で用いられることが多かったが、近年は特に少年~青年期の人々を対象として、勉強や仕事に対する意欲が乏しい態度・状態を... もっと読む

講談社 世界文学全集〈102〉モラヴィア わたしとあいつ / パゾリーニ 生命ある若者 (1975年)

4
3.00

感想・レビュー

モラヴィアとパゾリーニを読みたかったので。 文庫の方が良い事が判った。 もっと読む
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