アルベール・カミュのおすすめランキング

プロフィール

Albert Camus.
1913年11月7日 - 1960年1月4日。
邦訳に
『バンド・デシネ 異邦人』(ジャック・フェランデズ作・絵、
青柳 悦子訳、2018年、彩流社)、
『最初の人間 新潮文庫』(大久保敏彦 訳、新潮社、2012年)、
『転落 追放と王国 新潮文庫』(大久保敏彦・窪田啓作 訳、
新潮社、2003 年)、
『異邦人 まんが学術文庫』(須賀原洋行 共著、
講談社、2019年)、『異邦人 新潮文庫』(窪田啓作訳、
新潮社、2014年)、『異邦人THE STRANGER
(金原瑞人MY FAVORITES) 』(金原瑞人 編、青灯社、
2012年)、『シーシュポスの神話 新潮文庫』(清水徹 訳、
新潮社、2006年)、『カリギュラ  アルベール・カミュ (1)
ハヤカワ演劇文庫 18』(岩切正一郎 訳、早川書房、2008年)、
『カリギュラ・誤解 新潮文庫』(渡辺守章・鬼頭哲人 訳、
新潮社、1971年)、『ペスト 新潮文庫』(宮崎嶺雄 訳、
新潮社、1969年)、『幸福な死 新潮文庫』(高畠正明 訳、
新潮社 2004年)、『太陽の讃歌 カミュの手帖1 新潮文庫』
(高畠正明 訳、新潮社、1979年』、『反抗の論理 カミュの手帖2
 新潮文庫』(高畠正明 訳、新潮社、1979年)、
『革命か反抗か カミュ=サルトル論争 新潮文庫』
(佐藤朔 訳、新潮社、1989年)ほか多数。



「2019年 『バンド・デシネ 最初の人間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルベール・カミュのおすすめランキングのアイテム一覧

アルベール・カミュのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『異邦人 (新潮文庫 カ-2-1 新潮文庫)』や『転落・追放と王国 (新潮文庫)』や『ペスト (岩波文庫)』などアルベール・カミュの全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

異邦人 (新潮文庫 カ-2-1 新潮文庫)

17769
3.68

感想・レビュー

130ページにも満たない小説。何も解説を読まず気楽に読み始めて後悔する。こんなにも重たい内容だったなんて。 母の死に涙を見せず、その後事件に関わるが、そ... もっと読む

転落・追放と王国 (新潮文庫)

720
3.62

感想・レビュー

映画『涙するまで、生きる』を観たあとに、その原作小説である「客」を読んだ。 映画と原作を比較しながら楽しんだので、感想は『涙するまで、生きる』の方に全て書... もっと読む

ペスト (岩波文庫)

551
3.87

感想・レビュー

歴史の先生がおすすめしていたことをきっかけに読んでみました。 とある都市でペストが流行するという話。どんな状況にあっても諦めない心は大切だと思いました。ち... もっと読む

ペスト (光文社古典新訳文庫)

521
3.75

感想・レビュー

「ネズミが……」と予審判事はいった。 (本文より) * タイトルを『コロナ』に置き換えてもいいような内容です。 最初は誰もがすぐおさまると思っており、 ペ... もっと読む

最初の人間 (新潮文庫)

430
3.68
カミュ 2012年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一語ずつ、一文ずつ足止めをくらうような文体や、場面ごとに切り取られた記憶の描写で、まるで、知らない人の古いアルバムをめくっていくような気分になる本。 と... もっと読む

カリギュラ・誤解 (新潮文庫 カ-2-5)

359
3.93

感想・レビュー

古代ロ-マ帝国の皇帝カリギュラの暴君ぶりは有名ですが、カミュの戯曲第1作は、『カリギュラ』の自暴自棄とも思える横暴に業を煮やした臣下たちの手によって暗殺さ... もっと読む

壁 (百年文庫 76)

279
3.75
サヴィニオ 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◾️ヨナ/カミュ◾️ とけてゆく"壁"。ときたまジャックタチ的造形と情景のおかしみにわらっちゃう。じぶんの星の光を、みつけるおはなし。 「そういう君は... もっと読む

転落 (光文社古典新訳文庫)

260
4.02
前山悠 2023年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アルベール・カミュと言えば、有名な『異邦人』やノーベル文学賞の受賞作家。近年では『ペスト』が 脚光を浴びましたが、1956年発表の本作は少し異質な小説です... もっと読む

異邦人THE STRANGER (金原瑞人MY FAVORITES)

227
3.37

感想・レビュー

新潮文庫の日本語訳の文庫本を読んだ。 外国文学によくある翻訳がしっくりこない感じ。 日本語訳があまり心に響かない。やはり外国文学は難しいか。 ストーリーも... もっと読む

異邦人 (まんが学術文庫)

121
3.24

感想・レビュー

社会から離脱し不条理を生きる A.カミュ原作『異邦人』の世界を、漫画手法で表現された<講談社まんが学術文庫>の一冊です。「なぜ人を殺したのか?」の問いかけ... もっと読む

バンド・デシネ 異邦人

65
4.00

感想・レビュー

こんな話だったか。 もっと読む

漫画 ペスト

60
2.94

感想・レビュー

コロナ禍に読みました。1947年に出版された、アルベール・カミュの小説の漫画版です。 ♡ブログにて詳しいレビューしています♡ https://ha... もっと読む

最初の人間

58
3.50

感想・レビュー

カミュの作品を初めて読みました。 最初から最後まで暗いです。 自分ではどうしようもない時代背景の中生き抜いてきたジャック(カミュ)の姿が書かれている。 もっと読む

太陽の讃歌―カミュの手帖1 (新潮文庫)

56
3.20

感想・レビュー

意味が判然としない、断章のようなカミュの青年期の創作ノート。途切れ途切れに紡がれる言葉に宝石のような感受性の輝きがある。それに驚くのだ。例えば情景描写の美... もっと読む

カミュの手帖 1935~1959(全)

44
3.33
大久保敏彦 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ペスト』の執筆が、独軍の占領によってフランスに足留めされアルジェに帰れず、家族と引き離されたまま進められた事実を知った。別離というテーマが深みを増す。 ... もっと読む

反抗の論理―カミュの手帖2 (新潮文庫)

42
3.50

感想・レビュー

カミュが日記やメモ書きしている日々の断片記録。一つ一つ注目するのは不要かもしれないが、彼がいつどこで精神的に休んでいるのか、ネガティブを遊んでいるのか、ホ... もっと読む
全51アイテム中 1 - 20件を表示

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