アルンダティ・ロイのおすすめランキング

プロフィール

作家。ニューデリー在住。1997年に長編小説『小さきものたちの神』(DHC、1998年)でブッカー賞受賞。その他の著書に『わたしの愛したインド』(築地書館、2000年)、『帝国を壊すために』(岩波書店、2003年)、『誇りと抵抗――権力政治を葬る道のり』(集英社、2004年)、『民主主義のあとに生き残るものは』(岩波書店、2012年)など。

「2013年 『ゲリラと森を行く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルンダティ・ロイのおすすめランキングのアイテム一覧

アルンダティ・ロイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『帝国を壊すために 戦争と正義をめぐるエッセイ (岩波新書)』や『小さきものたちの神』や『民主主義のあとに生き残るものは』などアルンダティ・ロイの全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

小さきものたちの神

149
3.45
工藤惺文 1998年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全480頁程だが、はじめから350頁あたりまでは忍耐が必要だった。インド人でないとわからない(?)ような言い回しや固有名詞に何の訳注もなく、ややつらい。そ... もっと読む

民主主義のあとに生き残るものは

88
3.90

感想・レビュー

インドは世界最大の民主主義国家である。しかし、民主主義は完璧ではない。民主主義を支える諸機関が何か危険なものに変わり、搾取する有機体へ。ヒンドゥー原理主義... もっと読む

至上の幸福をつかさどる家 (アジア文芸ライブラリー)

82
4.25

感想・レビュー

読書会参加しました。 著者はインド人女性で、人権、社会活動を行っている。ゲリラたちとも森林で寝食を共にしているので、口先だけではないと一目置かれたの... もっと読む

誇りと抵抗 権力政治を葬る道のり (集英社新書)

61
3.45

感想・レビュー

誇りと抵抗―権力政治(パワー・ポリティクス)を葬る道のり (和書)2013年01月22日 13:16 2004 集英社 アルンダティ ロイ, Arun... もっと読む

ゲリラと森を行く

39
3.11

感想・レビュー

経済発展を謳歌するインドで、掃討すべき「脅威」と呼ばれるゲリラたちの素顔。グローバル資本の最大の犠牲者にして抵抗者である子供や女性たちは、生きるために銃を... もっと読む

わたしの愛したインド

28
4.00

感想・レビュー

わたしの愛したインド (和書)2013年01月27日 20:41 2000 築地書館 アルンダティ ロイ, Arundhati Roy, 片岡 夏実 ... もっと読む
全7アイテム中 1 - 7件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×