アルンダティ・ロイのおすすめランキング

プロフィール

作家。ニューデリー在住。1997年に長編小説『小さきものたちの神』(DHC、1998年)でブッカー賞受賞。その他の著書に『わたしの愛したインド』(築地書館、2000年)、『帝国を壊すために』(岩波書店、2003年)、『誇りと抵抗――権力政治を葬る道のり』(集英社、2004年)、『民主主義のあとに生き残るものは』(岩波書店、2012年)など。

アルンダティ・ロイのおすすめランキングのアイテム一覧

アルンダティ・ロイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)』や『小さきものたちの神』や『民主主義のあとに生き残るものは』などアルンダティ・ロイの全6作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

帝国を壊すために―戦争と正義をめぐるエッセイ― (岩波新書)

101
3.41

感想・レビュー

フォトリーディング&高速リーディング。 もっと読む

小さきものたちの神

70
3.53

感想・レビュー

全480頁程だが、はじめから350頁あたりまでは忍耐が必要だった。インド人でないとわからない(?)ような言い回しや固有名詞に何の訳注もなく、ややつらい。そ... もっと読む

民主主義のあとに生き残るものは

60
3.86

感想・レビュー

ブッカー賞作家がインドにおける至上主義とヒンドゥー至上主義の猛威を厳しく批判し、民主主義が暴力を正当化する根拠になっているなどと主張する政治エッセイ。厳し... もっと読む

誇りと抵抗―権力政治(パワー・ポリティクス)を葬る道のり (集英社新書)

47
3.36

感想・レビュー

※ アルンダディ・ロイ『民主主義のあとに生き残るものは』(岩波書店)のレビューを参照。 http://booklog.jp/users/ujiken... もっと読む

ゲリラと森を行く

22
3.00

感想・レビュー

経済発展を謳歌するインドで、掃討すべき「脅威」と呼ばれるゲリラたちの素顔。グローバル資本の最大の犠牲者にして抵抗者である子供や女性たちは、生きるために銃を... もっと読む

わたしの愛したインド

15
3.80

感想・レビュー

告白する。 俺は彼女が好きだ。 もっと読む
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