アレグザンダー・ケントのおすすめランキング

アレグザンダー・ケントのおすすめランキングのアイテム一覧

アレグザンダー・ケントのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『若き獅子の船出 (ハヤカワ文庫 NV 215 海の勇士ボライソー・シリーズ 1)』や『革命の海 (ハヤカワ文庫 NV 231 海の勇士ボライソーシリーズ 2)』や『南海に祖国の旗を (ハヤカワ文庫 NV 306 海の勇士ボライソー・シリーズ 5)』などアレグザンダー・ケントの全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

若き獅子の船出 (ハヤカワ文庫 NV 215 海の勇士ボライソー・シリーズ 1)

35
4.21

感想・レビュー

イギリス海軍士官候補生リチャード・ボライソーが主人公の、シリーズ第一巻です。 ボライソーには1756年生まれ1815年戦没、という設定が既にあります。 ... もっと読む

南海に祖国の旗を (ハヤカワ文庫 NV 306 海の勇士ボライソー・シリーズ 5)

24
4.13

感想・レビュー

海軍本部でフリゲ-ト艦アンデイ-ン号の艦長を任命されたボライソ-は27歳と半年。トマス・ヘリックが副長でキ-ンがまだ士官候補生だったころ。スペイン... もっと読む

反逆の南太平洋 (ハヤカワ文庫 NV―海の勇士/ボライソー・シリーズ (394))

24
4.17

感想・レビュー

今まで読了したシリ-ズの中で最悪に状況。南太平洋で繰り広げられる孤立無援の戦い。海賊テユ-クとの対決。不倫の愛人バイオラの痛ましい死。熱病に侵され、死... もっと読む

わが指揮艦スパロー号 (ハヤカワ文庫 NV 253 海の勇士ボライソー・シリーズ 3)

23
4.00

感想・レビュー

数々の軍功をたてたボライソ-は、ついに宿願の艦長に就任した。英国艦バカンテイ号艦長ビア・カフ-ンの無謀な作戦、指揮により、英国艦フォ-ン号はフランス... もっと読む

提督ボライソーの初陣 (ハヤカワ文庫 NV ケ 1-13 海の勇士/ボライソー・シリーズ 13)

22
4.20

感想・レビュー

いよいよボライソーも艦隊を率いて出陣。このところ暑いところばかりでしたが今度は北の海。凍り付いた帆をあつかう掌帆手たちがかわいそう。主人公もまたまた重傷を... もっと読む

コーンウォールの若獅子―ボライソー・シリーズ6 (ハヤカワ文庫 NV 340)

22
4.20

感想・レビュー

ボライソーのシリーズ。まだ士官候補生のリチャードが友人とともに兄の指揮するカッターに乗り込みます。全体はミステリー仕立て。密貿易をめぐる謎解きといったとこ... もっと読む

遥かなる敵影 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士ボライソー・シリーズ)

22
4.20

感想・レビュー

この著者の作品は、本当に帆が広がる音や砲声や索具の鳴る音が聞こえそう。戦闘シーンは(別名で書いた海兵隊のシリーズもそうだけど)容赦ないし。 ただ、人間関... もっと読む

孤高の提督旗 (ハヤカワ文庫 NV―海の勇士/ボライソー・シリーズ (739))

21
4.40

感想・レビュー

今のところ、このシリ-ズの最高傑作。とにかく面白い。前後の事情を知らなくても全然平気。17章「死闘、1対3」18章「勇者ら、いかに瞑るや」で一気に燃え上... もっと読む

海軍大将ボライソー―海の勇士 ボライソー〈22〉 (ハヤカワ文庫NV)

21
4.20

感想・レビュー

愛人キャサリンの妖艶さ美しさ堂々たる気品ある女性。ボライソ-との出会いの巻を未読だが、ぜひ読みたいと今日注文した。戦闘時間は短い。あらすじは単調。ほとん... もっと読む

危うし、わが祖国 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士ボライソー・シリーズ)

21
4.20

感想・レビュー

前作『提督ボライソーの初陣』から引き続き、の感じが強い1巻。今回は提督副長で、いいとこぼんぼんだったブラウンが一気に男を上げています。ホーンブロワーの時代... もっと読む

スペインの財宝船 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士ボライソー・シリーズ)

21
4.20

感想・レビュー

海の勇士ボライソーシリーズ12巻 海洋冒険シリーズが好きなら一度は読むべきだ もっと読む

不屈の旗艦艦長 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士ボライソー・シリーズ)

20
4.33

感想・レビュー

1797年春、本国で水平の反乱が勃発、おりしも故郷のファルマスに帰還中だったボライソ-は反乱の余波を被るが鎮圧する。新たな提督のもと北アフリカ沿岸の要衝ジ... もっと読む

提督ボライソーの最期―海の勇士 ボライソー〈24〉 (ハヤカワ文庫NV)

20
4.25

感想・レビュー

さて、いよいよ。 もうタイトルからしてネタバレなので、その点については何をかいわんや。 しかし、問題は例の「18 最後の組討ち」。そもそもこの章のタイ... もっと読む

復讐のインド洋―海の勇士ボライソー〈21〉 (ハヤカワ文庫NV)

20
4.33

感想・レビュー

実はちょっとマンネリ感が。そのせいなのか、脇の登場人物のあれこれの描写が増えている気がします。 その「脇の人物」の行動、境遇の意外(?)さでよしとしまし... もっと読む

急行せよ、カッター戦隊 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士 ボライソー・シリーズ)

20
4.50

感想・レビュー

すみません。以前ボライソーが「冷たい」と言ったことを撤回します。日本での翻訳が出版順ではなかったために、起きた誤解のようです(ほんと?)。 で、彼はこの... もっと読む

激闘、リオン湾 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士・ボライソー・シリーズ)

20
4.17

感想・レビュー

今回の海戦シーンはいろいろ面白かったです。 その1 島の要塞(というには少々小さいですが)を奪取するところ。どこかで同じような作戦を読んだ記憶が…。そう... もっと読む

栄光への航海 (ハヤカワ文庫 NV 282 海の勇士ボライソー・シリーズ 4)

19
3.83

感想・レビュー

ボライソーシリーズ 4巻。 シリーズ中でどれか一冊だけと言われれば、多分これを選ぶ。原作はこれが一番最初に書かれたというだけあって、初めて読むボライソー... もっと読む

栄光の艦隊決戦 (ハヤカワ文庫NV―海の勇士ボライソー・シリーズ)

19
4.20

感想・レビュー

この巻を読んで、幾度となく感じてきたことを再確認した気持ち。著者は「もう一人のネルソン」を書きたかったんじゃないのかな? ちょうどトラファルガーの海戦の年... もっと読む

若き獅子の凱歌―海の勇士/ボライソー・シリーズ〈28〉 (ハヤカワ文庫NV)

19
4.00

感想・レビュー

時代は戻って、士官候補生リチャード再登場。薄手の一冊で、このところの入り組んだ人間関係もなく、ある意味さわやかなお話。のちのち彼がアダムや部下に示す「上に... もっと読む
全33アイテム中 1 - 20件を表示
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