アントニイ・バークリーのおすすめランキング

アントニイ・バークリーのおすすめランキングのアイテム一覧

アントニイ・バークリーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)』や『毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1)』や『ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)』などアントニイ・バークリーの全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)

582
3.71

感想・レビュー

多重解決の先駆けということで、発表当時はすごく衝撃的だったろうな… 今やなんでもミステリと言えるくらい多様化した今からは、その衝撃度合いが羨ましい。 とて... もっと読む

毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1)

231
3.66

感想・レビュー

六人の探偵役による推理合戦。 其々皆何らかの正義感を持ってのことなんだろうけど、人が死んでるのに何やってんだこの方達は。と、読み始めはそう思ってしまった。... もっと読む

ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)

176
3.84

感想・レビュー

探偵ロジャー・シェリンガムが出席したパーティーでおきた殺人事件。被害者は亡くなっても惜しまれるどころか、やっと人の役に立ったと言われるような女性。さて、ロ... もっと読む

第二の銃声 (創元推理) (創元推理文庫)

168
3.86

感想・レビュー

初回は物語の動かし方に驚き、再読でその完成度の高さに驚く。信じられないほどの傑作。 もっと読む

試行錯誤 (創元推理文庫)

154
4.19

感想・レビュー

ひねくれた試みや法廷での舌戦がおもしろいが、その性質上、事件自体が薄味な感。 もっと読む

最上階の殺人 (Shinjusha mystery)

72
4.18

感想・レビュー

中盤辺りから「神作品では?」と意識し始める。ハードルを上げすぎると、いいことはないだが。 本を閉じた瞬間「紛れもない神作品であった」そう思える満足感でみた... もっと読む

最上階の殺人 (Shinjusha mystery)

72
4.18

感想・レビュー

中盤辺りから「神作品では?」と意識し始める。ハードルを上げすぎると、いいことはないだが。 本を閉じた瞬間「紛れもない神作品であった」そう思える満足感でみた... もっと読む

最上階の殺人 (Shinjusha mystery)

72
4.18

感想・レビュー

中盤辺りから「神作品では?」と意識し始める。ハードルを上げすぎると、いいことはないだが。 本を閉じた瞬間「紛れもない神作品であった」そう思える満足感でみた... もっと読む

最上階の殺人 (Shinjusha mystery)

72
4.18

感想・レビュー

中盤辺りから「神作品では?」と意識し始める。ハードルを上げすぎると、いいことはないだが。 本を閉じた瞬間「紛れもない神作品であった」そう思える満足感でみた... もっと読む

第二の銃声 世界探偵小説全集 2

62
3.74

感想・レビュー

ロジャー・シェリンガム・シリーズ。 バークリー作品を読むのは五作目。 五作目ともなると、身構えてしまって、純粋な気持ちで物語を楽しめなかったのは残念。... もっと読む

ピカデリーの殺人 (創元推理文庫)

54
3.52

感想・レビュー

毒チョコで活躍したチタウィック氏が活躍。ホテルのカフェで老婦人のカップへ男の手が伸び、不自然な動きをしたところを目撃してしまったチタウィック氏。席を外して... もっと読む

レイトン・コートの謎 世界探偵小説全集 36

54
3.83

感想・レビュー

ミステリーの読み方ってのが長らく私は分からないでいる。なぜならトリックを楽しみにミステリーを読むっという方がいるというのが私は信じられないのです。トリック... もっと読む

ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎 (晶文社ミステリ)

51
3.69

感想・レビュー

 なるほどこれはおもしろい。ひっくり返すとみせてまたひっくり返す。モーズビー警部とわれらがロジャーシェリンガムの虚々実々の攻防。凡庸な警官と切れ者の名探偵... もっと読む

服用禁止 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

45
2.95

感想・レビュー

毒殺物は地味になりやすいと思っていたが、本作は事件周辺の掘り下げが深く、複雑な関係性と皮肉のきいた描写を楽しめました。 また事件なのか、事故なのか。ストー... もっと読む

絹靴下殺人事件 (晶文社ミステリ)

44
3.36

感想・レビュー

 われらがシェリンガム探偵にしてはいつになくまともな事件。しかも同じ手口の連続女性絞殺事件ときた。探偵小説でこの手の一見無関係の連続殺人といえば、かのAB... もっと読む

ウィッチフォード毒殺事件 (晶文社ミステリ)

43
3.71

感想・レビュー

シェリンガムがしゃべりまくり、ちょっとアレな手も使いつつ情報を集め、関係者の人間性・心理の考察からのアプローチによる推理と、いつものシェリンガム節で楽しか... もっと読む

パニック・パーティ (ヴィンテージ・ミステリ)

41
3.14

感想・レビュー

ロジャー・シェリンガム・シリーズ。シリーズ最後の長編。孤島もの。 登場人物が狂いまくっていく展開。あまりミステリっぽくない。探偵役とか全然役に立ってない... もっと読む

地下室の殺人 世界探偵小説全集 (12)

40
3.65

感想・レビュー

初・バークリー作品。ロジャー・シェリンガム。 作品の大部分は警察小説。そのなかで、被害者当てというユニークな謎があり、最終的には推理小説として完結。 ... もっと読む

ジャンピング・ジェニイ (世界探偵小説全集)

36
3.95

感想・レビュー

ロジャー・シェリンガムのシリーズ。 ミステリとしてあまりに奇抜なストーリー展開。 馬鹿馬鹿しいのは確かだが、1933年時点でこれほどユーモラスな作品を... もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする