アントニオタブッキのおすすめランキング

アントニオタブッキのおすすめランキングのアイテム一覧

アントニオタブッキのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)』や『供述によるとペレイラは… (白水Uブックス 134 海外小説の誘惑)』や『レクイエム: ある幻覚 (白水Uブックス 130 海外小説の誘惑)』などアントニオタブッキの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)

1493
3.75

感想・レビュー

この何かを忘れているような気持ちにさせられる不安定さが何故だか心地良かったのです。 ずっとこのまま眠っていたいような。ずっとこのままこの場所にいたいような... もっと読む

供述によるとペレイラは… (白水Uブックス 134 海外小説の誘惑)

713
4.11

感想・レビュー

音楽的というか旋律的で不思議と強い余韻が残る作品。 序盤はとても単調な印象なのに、そして、中盤も特別大きな展開はないはずなのに、最後の最後には、不可思議だ... もっと読む

レクイエム: ある幻覚 (白水Uブックス 130 海外小説の誘惑)

484
4.15

感想・レビュー

もういない人たちに会うために、半日かけてリスボンをめぐり歩くお話。そして現在のところマイベストタブッキ。文体が柔らかくて(鈴木さんの訳文が好みなのかも)、... もっと読む

島とクジラと女をめぐる断片 (河出文庫 タ 3-1)

309
3.76

感想・レビュー

タブッキだし須賀敦子訳だから間違いないと思ったけど、内容が今一頭に入ってこなかった。いずれまた読み直してみようと思います。 もっと読む

逆さまゲーム (白水Uブックス 125 海外小説の誘惑)

250
3.35

感想・レビュー

表題どおり、それまで見えていたものがくるっと反転して終わる短編が集められている。理に勝ちすぎず、静かな感動や驚きを残して終わる話が多いのが好ましい。最初の... もっと読む

遠い水平線 (白水Uブックス 115 海外小説の誘惑)

247
3.55

感想・レビュー

死体置き場で働く男が、なぜか興味を惹かれた身元不明の若い男の死体。誰に頼まれたわけでもないのに俄か素人探偵となった主人公スピーノは死体の身元調査を始める。... もっと読む

インド夜想曲

138
3.71

感想・レビュー

遠くから、ゆっくりとした単調な声が聞こえていた。たぶん祈りの声だろう。あるいは、ただ嘆きを表現するだけで、なにも願わない、孤独で希望のない嘆きだったかも知... もっと読む

イタリア広場

131
4.00

感想・レビュー

統一イタリア王国から戦後の共和国まで約1世紀、激動の近代イタリアのある村の3世代にわたる一族の歴史。国王からドイツ軍そして大資本家へと村の「主人」は変わっ... もっと読む

とるにたらないちいさないきちがい

126
2.87

感想・レビュー

『アメーリアは、書くことの偽りについて考える、正確に定義された言葉や、物事を捉え、ガラスの個体に結晶させる動詞や形容詞の働く横暴』―『部屋』 初めて... もっと読む

フェルナンド・ペソア最後の三日間

114
3.79

感想・レビュー

死の床につくフェルナンド・ペソアの元に、詩人が生みだした分身たちが次々と訪れる。ペソアを敬愛するタブッキが、詩人の最後の日々を想像力豊かに描いた中篇小説。... もっと読む

供述によるとペレイラは

67
4.00

感想・レビュー

4/64 内容(「BOOK」データベースより) 『1938年夏、リスボン。ファシスト政権下、ひとりの新聞記者が、ある決意をかためた。鬼才タブッキが、困難な... もっと読む

ベアト・アンジェリコの翼あるもの

60
3.45

感想・レビュー

表題作はなかなか読ませる歴史フィクション。サン・マルコ美術館のフラ・アンジェリコ、ネットで検索すれば具体的に取り上げられているのがどの絵のことかすぐに分か... もっと読む

ダマセーノ・モンテイロの失われた首

53
3.89

感想・レビュー

ミステリー仕立てのタブッキとしては異色作。あの「ペレイラ」ほど圧倒的な感動をもたらすものでは無いにせよ、新聞記者や弁護士、さらには証言をする市井の人々まで... もっと読む

黒い天使

46
3.44

感想・レビュー

タブッキの中では少し苦手なタイプ。すごく時間がかかった。 もっと読む

レクイエム

34
4.00

感想・レビュー

うだるような暑さにあの世とこの世の境界線が溶けだす、そんな7月最後の日曜日の話。 なにより「はじめに」が良い。 ----七月のとある日曜日、舞台は人け... もっと読む

島とクジラと女をめぐる断片 新装版

31
3.64

感想・レビュー

訳者の方が「...詩的で象徴性のつよい断片の集成といえるもので、まるで海面に散らばった難破船の破片をあつめるようにして作られている。」と述べているように、... もっと読む

遠い水平線

25
3.56

感想・レビュー

死体保管所に勤めるスピーノの元に、ある夜、警官たちが若い男の遺体を運んでくる。立てこもりの現場で撃たれたというその男は偽名を使っており、身元がわからなかっ... もっと読む

夢のなかの夢

21
4.00

感想・レビュー

タブッキの愛した芸術家達がみた、ある夜の夢の物語。 沢山の人格を持つペソアは自身について「生きた舞台背景」だと言い、そこを通過する彼の人格を「俳優」... もっと読む

夢のなかの夢 新装版

19
3.67

感想・レビュー

「夢の中の夢」美しくて涙がこぼれる もっと読む

逆さまゲーム

16
3.50

感想・レビュー

う~ん、ペソアつながりで図書館で借りてみたけど、何もかも幻想のような現実感の少ない文章で、ちょっと苦手かも。 チャンスがあったらまた読んでみることにする... もっと読む
全21アイテム中 1 - 20件を表示
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