アントニオ・タブッキの文庫本一覧

プロフィール

1943年イタリア生まれ。現代イタリアを代表する作家。主な作品に『インド夜想曲』『遠い水平線』『レクイエム』『逆さまゲーム』(以上、白水社)、『時は老いをいそぐ』(河出書房新社)など。2012年没。

「2018年 『島とクジラと女をめぐる断片』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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アントニオ・タブッキの文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『夢のなかの夢 (岩波文庫)』や『島とクジラと女をめぐる断片 (河出文庫)』などアントニオ・タブッキの全2作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夢のなかの夢 (岩波文庫)

254
3.86

感想・レビュー

過去の巨匠が見たかもしれない夢。 最初の何人分かは夢の形をとった幻想譚だと思って読んでいたところ、コウルリッジあたりで「あ、これは作品に影響を与えた夢なの... もっと読む

島とクジラと女をめぐる断片 (河出文庫)

103
3.79

感想・レビュー

とても薄い本だけれど、一口にはとうてい要約できない。けれども本書は自分にとって決定的な影響を与えた本だということは断言できる。それはこれから本書の意味を探... もっと読む
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