アントニー・バークリーのおすすめランキング

アントニー・バークリーのおすすめランキングのアイテム一覧

アントニー・バークリーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫)』や『ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)』や『毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫)』などアントニー・バークリーの全20作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫)

1992
3.51
高橋泰邦 2009年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読んでみたかった古典の名作。 『最上階の殺人』を読んで、阿津川辰海さんの書評のおかげで「堅そうに見えて実は笑える」という印象になったアントニイ・バー... もっと読む

ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)

408
3.74
狩野一郎 2009年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素人探偵ロジャーも参加したパーティー。 悪趣味な余興で用意されたのは、屋上の絞首台に吊るされた藁人形。宴が終わる頃、絞首台には藁人形ではなく本物の死体が…... もっと読む

毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫)

344
3.69
高橋泰邦 1971年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何も頭に入って来なかった… ストーリーに興味が持てなかったのか、私にとっては読みにくかったのか、このジャンルが苦手なのか… もっと読む

第二の銃声 (創元推理文庫)

324
3.79
西崎憲 2011年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

推理劇で被害者を演じた者が本物の死体となって発見された。 殺人の容疑をかけられたピンカートンは、素人探偵シェリンガムに助けを求める…。 突然犯人に疑われ... もっと読む

試行錯誤 (創元推理文庫)

252
4.21
鮎川信夫 1971年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第108回アワヒニビブリオバトル「年越しビブリオバトル2023→2024」で紹介された本です。5ゲーム目。チャンプ本。オンライン開催。 2024.1.1 もっと読む

最上階の殺人 (新樹社ミステリ)

120
4.00
大沢晶 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「探偵ロジャー・シェリンガム」シリーズの7作目(1931年)。  てっきり、前作「第二の銃声」を更に掘り下げた内容かと思っていたので、読み進めるにつれ... もっと読む

ピカデリーの殺人 (創元推理文庫)

117
3.55
真野明裕 1984年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これはちょっとおもしろい。まずはチタウィック氏。探偵というよりは道化役といったほうがいい。ホームズではなくワトスン型。以前の作品はもう忘れてしまったが、... もっと読む

第二の銃声 (世界探偵小説全集 2)

109
3.65
西崎憲 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「探偵ロジャー・シェリンガム」シリーズの6作目(1930年)。  アントニー・バークリーの序文、「A・D・ピーターズに」によると、彼が言うところの「唯... もっと読む

レイトン・コートの謎 (世界探偵小説全集 36)

101
3.74
巴妙子 2002年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「毒入りチョコレート事件」の斬新さが未だ忘れられず、他にどのような作品を書いているのだろうかと思って借りた本書は、元はユーモア作家として出発した、アント... もっと読む

ロジャー・シェリンガムとヴェインの謎 (晶文社ミステリ)

93
3.79
武藤崇恵 2003年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやー笑った! 助手アントニイのキャラがわかりやすくて面白い。アントニイって自分の名前付けてるし笑 モーズビー警部の人物説明。 「警部はなんの特徴もない... もっと読む

ウィッチフォード毒殺事件 (晶文社ミステリ)

87
3.69
藤村裕美 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェリンガムシリーズの2作目だけど、私の中では問題作なので最後になってしまった。 というのも、以前に少し読んだけど途中でやめてしまったので、シリーズ最後... もっと読む

服用禁止 (ヴィンテージ・ミステリ)

84
3.00
白須清美 2014年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通の推理小説を期待して読んではいけない。 一筋縄ではいかないバークリーを楽しむ本。 予定調和をことごとく壊していくアンチ・ミステリー。ラストもいかにも... もっと読む

パニック・パーティ (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

74
3.16
武藤崇恵 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵ロジャー・シェリンガムの最終話。 まだシリーズを全部読んでないけど、好きなものからいってしまう性格は変えられない^^; 気になって我慢できずに読んでし... もっと読む

絹靴下殺人事件 (晶文社ミステリ)

70
3.29
富塚由美 2004年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェリンガムどうした? 珍しく正統派な感じで、いつものユーモアはこの作品にはほぼない。 やっぱりシェリンガムにはもっとやらかしてもらって、ユーモアたっぷ... もっと読む

地下室の殺人 (世界探偵小説全集 12)

67
3.60
佐藤弓生 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭で死体が見つかる。 でもその死体が誰だかわからない…。 犯人を推理するのではなく、まずは被害者を推理するのが新鮮で面白い。 作家である素人探偵シェリ... もっと読む

ジャンピング・ジェニイ (世界探偵小説全集 31)

53
3.75
狩野一郎 2001年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「探偵ロジャー・シェリンガム」シリーズの9作目(1933年)。  タイトルは、「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」で有名な作家「ロバート・ルイス・スティ... もっと読む

シシリーは消えた (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

42
3.57
森英俊 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バークリーの中でもマイナーな本なので、マニアックな捻くれバークリーを期待した。 変態チックな「お仕置き」にももう驚かないぞ!と覚悟して読んだ。 そしたら... もっと読む

トライアル&エラー (創元推理文庫)

29
4.11
鮎川信夫 1971年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とある雑誌の寄稿家トッドハンターは主治医から余命宣告を告げらる 彼は考えた末に短い余命期間で殺人を犯そうと結論づいた そして静かに彼の計画が動き出す… 果... もっと読む

警察官に聞け (ハヤカワ・ミステリ文庫)

15
2.50
アンソロジー 1984年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の作家によるリレー長編。作家がお互いの創作した探偵を交換する趣向。バークリーがピーター卿を、セイヤーズがシェリンガムを主人公にして執筆。特徴出してて楽... もっと読む

毒いりチョコレート事件 (ポプラ社文庫)

8
3.60
麻生九美 1986年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東西ミステリ20位の本作。海外ミステリの古典では英米御三家に加えてかなり挙げられる事が多い本作。 所謂、多重解決ものと言う事でミステリ好きにはたまらない... もっと読む
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