アンドリュー・クレメンツのおすすめランキング

プロフィール

1949年、アメリカ生まれ。小学校教師を経て、絵本・児童文学作家として活躍。児童文学デビュー作『合言葉はフリンドル!』は、全米で600万部以上、受賞多数。世界12か国以上で翻訳される。他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『はるかなるアフガニスタン』『ぼくたち負け組クラブ』(以上、講談社)など。

「2020年 『フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アンドリュー・クレメンツのおすすめランキングのアイテム一覧

アンドリュー・クレメンツのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『はるかなるアフガニスタン (文学の扉)』や『こちら『ランドリー新聞』編集部 (世界の子どもライブラリー)』や『ぼくたち負け組クラブ (文学の扉)』などアンドリュー・クレメンツの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

はるかなるアフガニスタン (文学の扉)

162
4.02

感想・レビュー

「はるかなる」と「アフガニスタン」という言葉に惹かれ、図書館で借りた本。 表紙の絵もなかな素敵なのだ。 大人目線で考えると「タリバン」だの「イスラム原... もっと読む

こちら『ランドリー新聞』編集部 (世界の子どもライブラリー)

156
4.18

感想・レビュー

読みごたえがあった。 たしかに主軸となる内容は、アメリカの平均的な小学校で起こった、小学5年生の女の子カーラが手製の新聞を唐突に教室に貼ったことから生じ... もっと読む

ぼくたち負け組クラブ (文学の扉)

142
4.37

感想・レビュー

最初はわりとありがちかと思う「本の虫」の話だと思いましたが、中盤から人間関係や主人公の成長など、話の展開が面白くなっていきました。 私の好きな本のタイト... もっと読む

フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ (文学の扉)

76
4.15

感想・レビュー

表紙のボタンが可愛い!中身はもちろん、見た目も面白いです! もっと読む

合言葉はフリンドル! (世界の子どもライブラリー)

54
4.10

感想・レビュー

子どもの10年後に思いを馳せることができる教師。子ども、教師、それぞれの視点で読める良書。 もっと読む

ナタリーはひみつの作家 (講談社文学の扉)

41
4.13

感想・レビュー

小学生の女の子ナタリーが自分の本を出版するまでのストーリー。何よりもこの物語をハラハラドキドキさせたのが、親友のゾーイの存在!ナタリーは確かに溢れる才能を... もっと読む

ジェイとレイ ふたりはひとり!?

39
4.15

感想・レビュー

ジェイとレイは、顔がそっくりな双子。転校した学校のまちがいで、名簿には一人分の名前しかなかった。そうだ、それなら二人で毎日かわりばんこに学校に行こう。面白... もっと読む

ミエナイ彼女ト、ミエナイ僕。

37
3.55

感想・レビュー

見えてるってどういうことなのか、私たちはいつも一体何を見ているのか。 見えなくなって見えるもの。見えないからこそ見えるもの。 当たり前が当たり前で... もっと読む

ユーウツなつうしんぼ

36
3.80

感想・レビュー

娘がわりと好きなアンドリュー・クレメンツさんの本。 掛け値なしの天才少女が落第ギリギリの成績を取ってくる。それはなぜか。 成績至上主義、そしてその元の学歴... もっと読む

フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ (文学の扉)

13
4.38
アンドリュー・クレメンツ 電子書籍 2020年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんともアメリカらしい、たのしい児童書。 あとがきに、ちょっと創作ノートみたいなことが書かれていて興味深いけれど、たしかにボタンって、子どものわくわくを... もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示
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