アンドリュー・クレメンツのおすすめランキング

プロフィール

1949年、アメリカ生まれ。小学校教師を経て、絵本・児童文学作家として活躍。児童文学デビュー作『合言葉はフリンドル!』は、全米で600万部以上、受賞多数。世界12か国以上で翻訳される。他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『はるかなるアフガニスタン』『ぼくたち負け組クラブ』(以上、講談社)など。

「2020年 『フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アンドリュー・クレメンツのおすすめランキングのアイテム一覧

アンドリュー・クレメンツのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『はるかなるアフガニスタン (文学の扉)』や『こちら『ランドリー新聞』編集部 (世界の子どもライブラリー)』や『ぼくたち負け組クラブ (文学の扉)』などアンドリュー・クレメンツの全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

はるかなるアフガニスタン (文学の扉)

143
4.00

感想・レビュー

「はるかなる」と「アフガニスタン」という言葉に惹かれ、図書館で借りた本。 表紙の絵もなかな素敵なのだ。 大人目線で考えると「タリバン」だの「イスラム原... もっと読む

こちら『ランドリー新聞』編集部 (世界の子どもライブラリー)

126
4.04

感想・レビュー

いろいろなブックリストに紹介されているのも納得の本でした。 文字として難しくはないけれど、内容をより深く感じてほしいので高学年におすすめ。 もっと読む

ぼくたち負け組クラブ (文学の扉)

105
4.33

感想・レビュー

私の中の「これぞアメリカの児童書!」という感じの本。 全くの悪人なんて居ない本。 ルビは5年生以上の本についてる。 文字は大きすぎない、小さすぎないちょう... もっと読む

フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ (文学の扉)

48
4.31

感想・レビュー

親友って何?を考えさせられるお話。 学校で何かが流行るというのは世界共通みたい。 作者のクレメンツさんが教師の経験があるからなのか、学校の様子が生き生... もっと読む

合言葉はフリンドル! (世界の子どもライブラリー)

46
4.00

感想・レビュー

子どもの10年後に思いを馳せることができる教師。子ども、教師、それぞれの視点で読める良書。 もっと読む

ナタリーはひみつの作家 (講談社文学の扉)

37
4.07

感想・レビュー

小学生の女の子ナタリーが自分の本を出版するまでのストーリー。何よりもこの物語をハラハラドキドキさせたのが、親友のゾーイの存在!ナタリーは確かに溢れる才能を... もっと読む

ミエナイ彼女ト、ミエナイ僕。

36
3.55

感想・レビュー

見えてるってどういうことなのか、私たちはいつも一体何を見ているのか。 見えなくなって見えるもの。見えないからこそ見えるもの。 当たり前が当たり前で... もっと読む

ユーウツなつうしんぼ

34
3.80

感想・レビュー

娘がわりと好きなアンドリュー・クレメンツさんの本。 掛け値なしの天才少女が落第ギリギリの成績を取ってくる。それはなぜか。 成績至上主義、そしてその元の学歴... もっと読む

ジェイとレイ ふたりはひとり!?

33
4.15

感想・レビュー

双子が引き起こすハチャメチャ騒動。 一体どうなるのー!?とハラハラドキドキ。 面白かったです。 もっと読む

フレンドシップ ウォー こわれたボタンと友情のゆくえ (文学の扉)

12
4.17
アンドリュー・クレメンツ 電子書籍 2020年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんともアメリカらしい、たのしい児童書。 あとがきに、ちょっと創作ノートみたいなことが書かれていて興味深いけれど、たしかにボタンって、子どものわくわくを... もっと読む
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