アンドレ・ジッドのおすすめランキング

アンドレ・ジッドのおすすめランキングのアイテム一覧

アンドレ・ジッドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『狭き門 (新潮文庫)』や『田園交響楽 (新潮文庫)』や『地の糧 (新潮文庫)』などアンドレ・ジッドの全67作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

狭き門 (新潮文庫)

2217
3.55

感想・レビュー

『力を尽くして狭き門より入れ』 『私たちは幸福になるために生まれて来たのではない』 キリスト教の禁欲的な教えが背景にあると思う。 今の若者には共感できない... もっと読む

田園交響楽 (新潮文庫)

1008
3.59
アンドレ・ジッド 1952年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短い作品なのに深い、惹き込まれる作品。 エンジンがかかるまで、ひたすら牧師の独善的で欺瞞に満ちた語りに薄気味悪さを感じる。 舞台となるフランスはカトリック... もっと読む

地の糧 (新潮文庫)

850
3.01

感想・レビュー

再読。前回は感想を書いていませんでした。うっかり。 ナタナエルに語りかける場面から始まる。 彼の体験談(旅の話)やそこから辿り着いた思想をナタナエルに伝... もっと読む

狭き門 (光文社古典新訳文庫)

347
3.74
アンドレ・ジッド 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛する二人、ジェロームとアリサ しかし、妹に遠慮したり、遠距離になったりで 結局恋が実らず、、 手紙のやりとりで話が進んでいく構成 アリサの信仰心がゆえ... もっと読む

背徳者 (新潮文庫 シ-2-1)

214
3.29
石川淳 1951年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンドレ・ジッドの自伝的要素を持つ物語(レシ)。 謹厳で学問に誠実に打ち込んでいた古典学者が、結婚後に大病を患いそして復活を遂げるとすっかりと道徳的・性... もっと読む

背徳者 (岩波文庫)

188
3.36
アンドレ・ジッド 1971年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人街灯の下で読み終えた。ひっそりと読み終えたかった。 これはあたかも告解部屋での罪の告白だ。許されんが為の…。すべての人に起こりうる後悔と罪。これを背徳... もっと読む

ソヴィエト旅行記 (光文社古典新訳文庫)

185
4.23
アンドレ・ジッド 2019年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

隣の芝生は青く見える。それは国同士でも同じ。フランス出身の著者が、共産主義のソヴィエト連邦に憧れるのは自然だったと思う。ソ連の対外国へ向けてのプロバガンダ... もっと読む

贋金つくり (上) (岩波文庫)

138
3.83
アンドレ・ジッド 1962年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もとは『近代の正統性』の題辞の出典を確認するために手にとった本。しかし思いの外引き込まれる内容だった。自らが私生児であることに気づいて家出するベルナール、... もっと読む

贋金つくり (下) (岩波文庫)

103
3.81
アンドレ・ジッド 1963年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩波文庫版で読んだのだが、章ごとのあらすじのようなものが目次的に書かれてあり、それを眺めていると、最終章に何が起きるのかは事前に知らされてしまう。 ... もっと読む

法王庁の抜け穴 (岩波文庫)

101
3.53
アンドレ・ジッド 1970年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀、本物のローマ法王は誘拐されて偽物が据えられているという、おかしな噂が出まわったそうです。この小説はこの事件を背景に様々な人がだまされたり、だまそ... もっと読む

法王庁の抜け穴 (光文社古典新訳文庫)

99
3.28
三ツ堀広一郎 2022年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯には「幽閉されたローマ法王を救出せよ」 「ジッドの傑作犯罪小説」とある。 ワクワクして買ったが、いつの間にか長らく積読化してしまっていたのに気づき、手に... もっと読む

未完の告白

75
3.56

感想・レビュー

先に『女の学校』『ロベール』を読んでおけばよかつた。 ひとつの家族のそれぞれから描いた一連の作品の中でも、娘からの書簡といふ形式である。 社会的には女性の... もっと読む

背徳の人

65
3.54

感想・レビュー

b250-2012.8.31 もっと読む

狭き門(新潮文庫)

45
3.75
アンドレ・ジッド 電子書籍 1954年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリサの日記パートがかなり良い 情景描写が、こう、溢れ出ている こういう日記書きたいと思った 本編は主人公ジェロームと従姉妹アリサの恋愛 同じくらい愛が... もっと読む

ソヴェト旅行記 (岩波文庫)

45
3.20

感想・レビュー

アンドレ・ジイドのソビエトの旅行記ですね。 アンドレ・ポール・ギョーム・ジッド(1869ー1951)はフランスの小説家です。1947年にノーベル文学賞を受... もっと読む

地の糧(新潮文庫)

40
3.00
アンドレ・ジッド 電子書籍 2023年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メモ:読んだのは角川文庫版の地上の糧 もっと読む

コンゴ紀行 (岩波文庫 赤558-8)

34
2.50
河盛好蔵 1938年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1925年のコンゴでの旅を1927年に紀行文として発表した作品。 現代から見ればまだまだ人種差別的な所感や表現が多いが、 現地人を一応は人間として扱おうと... もっと読む

続 コンゴ紀行 チャド湖より還る (岩波文庫 赤558-9)

24
3.00
杉捷夫 1939年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/707951 もっと読む
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