アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグのおすすめランキング

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグのおすすめランキングのアイテム一覧

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オートバイ (白水uブックス 54)』や『城の中のイギリス人 (白水Uブックス 66)』や『城の中のイギリス人』などアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

オートバイ (白水uブックス 54)

230
3.50
生田耕作 1984年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半分くらいまでは、正直おもしろいのかどうかよく分からない感じで読んでいたけど、途中からおおーっとのめりこんで結果、非常に面白かった...と思う。早朝に家を... もっと読む

城の中のイギリス人 (白水Uブックス 66)

179
3.38

感想・レビュー

雨で立ち往生する新感線の中で読む。 なんでこの本をもって乗ったんだっけ?? 馬鹿ミスとか馬鹿SFというのがあるように、 馬鹿官能小説というのがあ... もっと読む

黒い美術館 マンディアルグ短編集 (白水Uブックス 83)

136
3.73

感想・レビュー

やっぱり「仔羊の血」がすごくて。一冊全体がポルノのような感じではある。しかしねーよくわかってらっしゃるのよ、この方。白人と黒人、お嬢様と屠殺人、ほわほわし... もっと読む

城の中のイギリス人(愛蔵版)

111
3.70

感想・レビュー

謎のイギリス人モンキュによる極まったグロテスクとエロスを、語り手が詳細過ぎる程に表現している小説です。 満潮で孤島となる立地で繰り広げられる、人間の飽く... もっと読む

ボマルツォの怪物 渋沢龍彦コレクション (河出文庫)

111
3.30

感想・レビュー

※収録作品 「ボマルツォの怪物」「黒いエロス」「ジュリエット」「異物」「海の百合」「イギリス人」 もっと読む

薔薇の葬儀 (白水uブックス 139)

109
3.57

感想・レビュー

マンディアルグは割とサクサク読めてしまうのが曲者で、一字一句きっちり読まないといつのまにかイメージの渦の中で迷子になってしまう。 表題作『薔薇の葬儀』に登... もっと読む

狼の太陽 (白水uブックス 82)

104
3.40
生田耕作 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウトウトしながら見る悪夢のような本。 読後感はかなり満腹状態なのと、なんとも言えない思いにどっぷり浸かれる。 マンディアルグの短編集はオチのキレが良いけど... もっと読む

燠火 マンディアルグ短編集 (白水Uブックス 84)

97
3.50

感想・レビュー

訳者の生田耕作さんが言うように、本短篇集からマンディアルグの「凌辱」的なテーマが前面的に見え始めます。そのため、『仔羊の血』や『満潮』なんかが好きだったわ... もっと読む

すべては消えゆく マンディアルグ最後の傑作集 (光文社古典新訳文庫)

87
3.43
中条省平 2020年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀フランスの作家、 アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ(1909-1991) 最晩年の掌・短・中編をピックアップした新訳版。 信頼という名... もっと読む

大理石

45
3.80
澁澤龍彦 1971年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編連作形式の、トータルで長編を成す一冊。 ある男が旅先で目にした、 いくつかの奇妙なオブジェについての描写。 彼はイタリアを旅しているらしいが、 ... もっと読む

すべては消えゆく (白水uブックス 141)

44
3.93
中条省平 2002年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

設定的には『薔薇の葬儀』の延長線上というか、女優であり娼婦でもあるカリスマ的女性の隠れ家ともいうべき秘密の娼館に連れ込まれた男性が一夜の饗宴(芝居)につき... もっと読む

(新)海の百合

42
3.50

感想・レビュー

《たしかに、男は強くなくてはいけないわ。でも、それ以上に、おごそかでなければ》 本来ならヴァニーナの儀式について考察を述べたり感想を書いたりすること自体... もっと読む

猫のムトンさま

37
3.91

感想・レビュー

素晴らしく美しい大きな赫毛の牡猫とそれに心酔し献身的に尽くす老嬢の物語であるが、さすがマンディアルグ、嗜虐的かつエロティックに描かれている。 訳者のあとが... もっと読む

薔薇の回廊

32
3.80

感想・レビュー

画家の署名本。淡い薔薇色の肌に僧衣を纏った様な瀟洒な装幀で、山下陽子の挿画コラージュは5点収録。谷崎へと捧げられた物語に一層と蜜が滴るようで、紙の風合いが... もっと読む

短編集 満潮

32
3.67

感想・レビュー

小谷野先生がコメントしてたので古本見てみたが、これイタリアのエッチな映画になってたあれか。1950年代のエロってこういう感じよね。インテリ向けエロ。こうい... もっと読む

大理石 (1971年)

22
4.25

感想・レビュー

ボクがマンディアルグに出会った本。 はるかかなた昔なので内容なんて覚えてないけど「プラトン的立体」というようなイメージだけは残ってる。 これが気に入ってそ... もっと読む

刃の下

22
3.63

感想・レビュー

タイトルにも表れてるように、収められた短編は刃にかかって誰かが死ぬという結末が多いです。『オートバイ』ほどの完成度は期待できないものの、著者のイタリアへの... もっと読む
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