アンブローズ・ビアスのおすすめランキング

アンブローズ・ビアスのおすすめランキングのアイテム一覧

アンブローズ・ビアスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)』や『悪魔の辞典 (角川文庫)』や『ビアス短篇集 (岩波文庫)』などアンブローズ・ビアスの全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新編 悪魔の辞典 (岩波文庫)

812
3.42

感想・レビュー

日本には「寸鉄人を刺す」という言葉がある。この言葉を、遙か海の向こうアメリカのアンブローズ・ビアスさんに贈りたいと思う。 『悪魔の辞典』との最初の出... もっと読む

悪魔の辞典 (角川文庫)

384
3.28

感想・レビュー

先日カルロス・フエンテスの「老いぼれグリンゴ」を読んだら面白くて、そしてこのグリンゴはメキシコに渡って消息を絶ったアンブローズ・ビアスがモデルだと聞いて、... もっと読む

ビアス短篇集 (岩波文庫)

176
3.59

感想・レビュー

ビアスといえば『悪魔の辞典』が有名だけれど、小説も実に巧い。ポーの再来だとか、芥川の元ネタだとか、頷ける。気が利いている。 とりあえず、どの話も、こ... もっと読む

筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉上 (講談社+α文庫)

168
3.41

感想・レビュー

 労作だと思う。  翻訳することで面白さが半減することもあるだろうし、時代背景や文化的な違いをどう補正するかという問題もある。  だからこうして全... もっと読む

アウルクリーク橋の出来事/豹の眼 (光文社古典新訳文庫)

132
3.71

感想・レビュー

武骨というのか、男は黙ってラガービールというのか。。 まだ近代化しないアメリカの広大な見果てぬ土地。 3D的に人間の距離感がきちんとしていて、人情... もっと読む

筒井版 悪魔の辞典

116
3.51

感想・レビュー

皮肉屋、世界を斜めに見たい人御用達の「皮肉いっぱい辞典」。翻訳版はいくつかあるようですが、こちらはハードカバーの筒井さん訳版。比較できないけれど語釈・注釈... もっと読む

いのちの半ばに (岩波文庫 赤 312-1)

98
3.41

感想・レビュー

2009年3月23日~23日。  アメリカ人作家による短篇集。 「アウル・クリーク橋の一事件」は以前から知っていたが他の作品は初めて読んだ。 ... もっと読む

筒井版 悪魔の辞典〈完全補注〉下 (講談社+α文庫)

89
3.33

感想・レビュー

 上巻ですでにお腹一杯になっていたので、下巻はもう過剰そのもの。  少し時間をおいて読めばよかったのかもしれない。  いやいや、やはりちらちらと小出し... もっと読む

悪魔の辞典 (角川文庫)

34
3.40
アンブローズ・ビアス 電子書籍 2001年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 このところの安倍友学園、いや森友学園に関する騒動を見ていてふとこの本を思い出した。ある言葉に定義が当たられているが、その定義がなかなか辛口だな。 ... もっと読む

新撰・新訳 悪魔の辞典 (講談社SOPHIA BOOKS)

32
3.18

感想・レビュー

Bを読み終えた時点で退屈になって投げた。 もっと読む

死の診断―ビアス怪奇短篇集 (角川文庫 赤 364-2)

26
3.20

感想・レビュー

・ジョン・モートンスンのお葬式 ・死の診断 ・壁の向こうで ・ジョン・バーンタインの懐中時計ーーー或る内科医の話ーーー ・ジョッキー一杯のシロップ ・死人... もっと読む

生のさなかにも (創元推理文庫)

16
3.67

感想・レビュー

もう、私ほんっとビアス大好きなんですけど、誰も知らないっていう。 もっと読む

新編悪魔の辞典

14
3.00

感想・レビュー

上質な(若しくは低俗な)ジョーク集と取るべきなのか、若しくは西洋至上主義キリスト教者(でも男性)による傲慢な思考を知る本なのか、えらい悩みました。パラ見し... もっと読む

兵士たち、幽霊たち: ~アンブローズ・ビアス傑作選Ⅰ~

8
2.00
アンブローズ・ビアス 電子書籍 2014年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大して怖くもなかったがよく分からないはなしもあったな。 もっと読む
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