アンリトロワイヤのおすすめランキング

アンリトロワイヤのおすすめランキングのアイテム一覧

アンリトロワイヤのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大帝ピョートル (中公文庫 M 284-4)』や『ふらんす怪談 (河出文庫)』や『イヴァン雷帝 (中公文庫 M 284-3)』などアンリトロワイヤの全18作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

大帝ピョートル (中公文庫 M 284-4)

60
3.43

感想・レビュー

現代ロシアへと続く行動原理を確定した人物という評価に異論はない。しかし、その姿勢が残した非ヨーロッパ的な政治体制は、今に続く基本原理を内在させていたように... もっと読む

ふらんす怪談 (河出文庫)

60
3.08
アンリトロワイヤ 1987年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

革命を逃れてロシアからフランスへ移った伝記作家の 短編小説集、全7編、翻訳は澁澤龍彦。 怪談には、不条理かつ尻切れトンボで、 割り切れない不気味... もっと読む

イヴァン雷帝 (中公文庫 M 284-3)

53
3.77

感想・レビュー

現在のロシア=プーチンが、何を目指し何処へ向おうとしているのかは正直に言って謎です。あまりにも時代錯誤的な解答しか思い描けないので。しかし、その解答のひと... もっと読む

大帝ピョートル (中公文庫 B 17-5 BIBLIO)

23
4.33

感想・レビュー

未開のヨーロッパと言われたロシアを一代で欧州一等国まで引き上げたピョートル1世の物語。とにかく行動がめちゃくちゃで、国家というオモチャを与えられた子供が、... もっと読む

イヴァン雷帝 (中公文庫 B 17-2 BIBLIO)

22
4.11

感想・レビュー

実に興味深い人物であった。 幼い頃の過酷な経験が、成人してからの彼の性格に暗く影を落とす。 こんなに過酷な少年時代を過ごした君主は、なかなかいないのでは... もっと読む

バルザック伝

17
3.67

感想・レビュー

<閲覧スタッフより> 伝記作家トロワイヤによるバルザック伝。 自由間接話法という臨場感のある手法でバルザックとその同時代をイキイキと感じさせる伝記です。 ... もっと読む

アレクサンドル一世―ナポレオンを敗走させた男 (中公文庫 B 17-10)

10
3.33

感想・レビュー

世界的にはナポレオン時代というのは面白い時代なのかもしれない。 西欧の王族がなんだかんだいって血族であるのに、突如現れた、どっかの馬の骨のナポレオン・ボ... もっと読む

フロベール伝

8
4.00

感想・レビュー

書簡集や日記の記録からそのまま抜き出したフローベールの文章を書き連ねる程度で、それ以上彼の内的な深みや作品評などには踏み込まず、著者は伝記作家として、客観... もっと読む

恐るべき女帝たち

7
1.00

感想・レビュー

ピョートル大帝からエカチェリーナ2世までの4人の女帝の治世を書いたものです。短い期間に現れた4人の女帝、その混乱と淫蕩と恐怖と…ネタ的にはすごく面白いと思... もっと読む

プーシキン伝

6
4.00

感想・レビュー

きゃああああああ。 分厚い。これは持ち歩けそうにない。 いつ読める? もっと読む

レールモントフの数奇な運命

3
3.00

感想・レビュー

レールモントフとゲルツェンが同時期にモスクワ大学に在籍していたとは。なんだか素敵だ。レールモントフの情緒的な性格がよく出ている。 もっと読む
全18アイテム中 1 - 18件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×