アーウィン・ショーのおすすめランキング

プロフィール

1928年、東京に生まれる。明治大学文学部卒。作家、翻訳家。女子美術大学教授。はじめ批評家として文壇に登場し、演出、翻訳、小説、評伝と多彩な活動をする。代表作『ルクレツィア・ボルジア』『メディチ家の人びと』『メディチ家の滅亡』(以上、評伝)『おお季節よ城よ』(小説)など多数。今年から、選集「中田耕治コレレクション」(青弓社)が出版される。翻訳家としては、アイラ・レヴィン『死の接吻』『スライヴァー』、クライヴ・パーカー『ダムネーション・ゲーム』、アナイス・ニン『北回帰線からの手紙』(深田甫と共訳)ほか多数。

「1992年 『結婚まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーウィン・ショーのおすすめランキングのアイテム一覧

アーウィン・ショーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夏服を着た女たち (講談社文庫)』や『夏服を着た女たち (講談社文庫)』や『サマードレスの女たち (小学館文庫)』などアーウィン・ショーの全62作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

夏服を着た女たち (講談社文庫)

177
3.28

感想・レビュー

昔読んだ本を再読。表題作、「80ヤード独走」「ニューヨークへようこそ」「フランス風に」は記憶に残っていた。 80年代当時アーウィン・ショーはニューヨーク... もっと読む

夏服を着た女たち (講談社文庫)

163
3.65

感想・レビュー

学生時代にハマって読んだアーウィンショー。都会の粋な大人の男女の恋。切なくほろ苦い気持ち。こんな男になりたい。いやリアルには嫌だ。ブツブツ言いながら。「8... もっと読む

サマードレスの女たち (小学館文庫)

69
3.33

感想・レビュー

改訳が出ると聞いたとき、タイトルを聞いて、「なんで『夏服』じゃなくて『サマードレス』なんだ、責任者出てこい!」とちょっと思った。でも学生時代に読んだ表題作... もっと読む

緑色の裸婦 (集英社文庫)

55
3.00

感想・レビュー

久しぶりに海外純文学でも読んでみようかと。。。 ショーは初めてではないかしら。 で、結果はと言うと、余り感心しませんでした。 やや、O・ヘンリ... もっと読む

夏服を着た女たち (講談社文芸文庫)

55
3.62
常盤新平 2000年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 短編の名手アーウィン・ショーの作品集。大都会ニューヨークに関連した話を中心に編まれており、多くの作品で男女関係が主題となっている。本書に収録されている作... もっと読む

ニューヨークは闇につつまれて (講談社文庫)

48
3.22

感想・レビュー

ニューヨーク旅行から帰って、その余韻が残っていた時に購入したが、活字が脳ミソの中に溶け込まずにさっぱり内容に入っていかなかった。  何度も挫折を繰り返し... もっと読む

小さな土曜日 (ハヤカワ文庫NV)

46
3.20

感想・レビュー

中学2、3年のころにタイトルと表紙が気に入って購入した短編集。約30年ぶりに読んだが、当時は「味のある短編集」だと感じていたのに、そこまで響かなかった。「... もっと読む

夏の日の声 (講談社文庫)

46
3.22

感想・レビュー

懐かしくて、ほのぼのしているが、歴史は、否応なくひたひたとやってくる。ポッカリあいた平穏な日々。素敵な女性たち。いい時代だ。 もっと読む

夏服を着た女たち

37
3.75

感想・レビュー

真壁和裕先生(総合科学部環境共生コース)ご推薦 このアーウィン・ショーの短編集は大学1年のときの英語の教科書だった。前期試験の問題は表題作の「夏服を... もっと読む

パリ・スケッチブック (講談社文庫)

25
3.00

感想・レビュー

パリではすべてがカフェではじまりカフェで終わる。著者はそこから乾いた眼で眺めているが、やはりこの街を愛しているのだ。 (2006年5月15日読了) もっと読む

真夜中の滑降 (ハヤカワ文庫NV)

21
3.33

感想・レビュー

演繹的な展開で大金を得た男の行動を追う。所々に気のきいたアメリカ的な会話や言い回しがある。 http://booklog.jp/users/5674... もっと読む
全62アイテム中 1 - 20件を表示
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