アーサー・コナン・ドイルのおすすめランキング

プロフィール

1859年~1930年。イギリス・スコットランド、エディンバラ出身。
外科医師の助手、北氷洋行きの捕鯨船の船医を経験し、22歳で大学を卒業したあと、眼科を専門とする診療所を開いたがふるわず、患者を待つ間に小説を書きはじめる。1879年、処女作『ササッサ谷の怪』を発表。1887年、シャーロック・ホームズシリーズ『緋色の研究』を発表。シャーロック・ホームズ・シリーズが人気を博したが、歴史小説、SF小説にも力を注いでいた。現代推理小説の生みの親とされている。

「2018年 『サノクス令夫人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーサー・コナン・ドイルのおすすめランキングのアイテム一覧

アーサー・コナン・ドイルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』や『緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』や『四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』などアーサー・コナン・ドイルの全499作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

972
3.93

感想・レビュー

19世紀末から20世紀初頭の英国作家アーサー・コナン・ドイル(1859-1930)によるシャーロック・ホームズ・シリーズの最初の短篇集。19世紀ヴィクトリ... もっと読む

四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

586
3.68

感想・レビュー

この作品は1890年に書かれたようである。 つまり、著者コナン・ドイル、31歳位の時の作品になる。 175ページにセポイの反乱が出てきたので、確認... もっと読む

シャーロック・ホームズ傑作選 (集英社文庫)

545
3.67

感想・レビュー

ホームズを読んだことがないと言うと友人が貸してくれた。 大人向けのサスペンス、ミステリーに比べると事件の残虐性や異様性は低いが、児童文学らしく読みやすく優... もっと読む

シャーロック・ホームズの回想 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

528
3.88

感想・レビュー

マイクロフト・ホームズやジェームズ・モリアーティが登場する短編集が入っています。 どの物語も短めなので気軽に読んでいけます。 私は上記2人が登場する物語の... もっと読む

シャーロック・ホームズの生還 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

448
3.88

感想・レビュー

確かにトリックの面白さは薄れてるかも でも脅迫王ミルヴァートン、スリークォーターの失踪、アビィ屋敷あたりを中心にホームズの人間っぽさが増した感じがして楽し... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)

442
4.23

感想・レビュー

「子供の頃に読んだから」からって児童書と思ってはいけない。現代のビジネスパーソンの心にも響く元祖ハードボイルドです。 「まだらの紐」「ボヘミアの醜聞」な... もっと読む

緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)

391
3.96

感想・レビュー

ホームズの本は、少年少女版でしか読んだことがない私。 ロンドンの話ばかりかと思っていたため、この本に「モルモン教が登場する」と聞いて仰天し、読んでみまし... もっと読む

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

388
3.97

感想・レビュー

ホームズの「正典」を深町訳、駒月訳、日暮訳で1、2冊ずつ読んできた。どれも読みやすくておすすめ。駒月訳は、ホームズとワトソンの関係に思い入れを込めていると... もっと読む

恐怖の谷 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

381
4.10

感想・レビュー

ドイル自身の正典、60話のシャーロック・ホームズ・シリーズのうち、4つしか書かれなかった長編。 その長編の中で最後の作品となったのが、今作『恐怖の谷』で... もっと読む

シャーロック・ホームズの事件簿 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

351
3.80

感想・レビュー

シャーロックホームズシリーズで一番好きな話は?と聞かれた時に「シャーロックホームズの事件簿のまえがきです。」と答えてしまいそうになるほど、この巻のまえがき... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

248
3.76
アーサー・コナン・ドイル 電子書籍 2010年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

LINEノベルで読了。 小学生の頃読んだホームズものは全く肌に合わず、『四つの署名』も後半の冒険もののほうが面白かったというミステリ落伍者が、京極堂でミ... もっと読む

緋色の習作 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)

233
4.00

感想・レビュー

アンソニー・ホロヴィッツによるシャーロック・ホームズ作品『絹の家』を読んで、久しぶりに“正典”を読みたくなりました。 中学、高校の頃、ホームズものは全て... もっと読む

四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫)

202
3.77

感想・レビュー

 ワトスンが本を書いたところから、すっかり名探偵として世間に名を広めたホームズ。そんな彼のもとに、あるときメアリー・モースタンという若い女性がやってくる。... もっと読む

回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 (創元推理文庫)

182
3.90

感想・レビュー

■書名 書名:回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 著者:アーサー・コナン・ドイル、深町 眞理子 ■概要 「黄色い顔」「株式仲買店員... もっと読む

四つの署名 (角川文庫)

166
3.67

感想・レビュー

意外だったのは推理よりもサスペンス要素の比重が置かれている事。犯人がかなり早い段階で特定される事。ホームズの多芸ぶりが前作「緋色の研究」より強調されている... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)

162
4.11

感想・レビュー

<b>珠玉の短編集、でも思い出せない作品だけ読んでみると</b> ホームズもの書籍、数あるなかで、評判のよい本作を手に取りました。 シャーロキアンの手に... もっと読む

緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

161
3.74
アーサー・コナン・ドイル 電子書籍 2010年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界でいちばん有名な探偵であり、「探偵」という職業を世に定着させたパイオニア、シャーロック・ホームズ。1887年発表の本書でデビュー。 ホームズが手... もっと読む

バスカヴィル家の犬 (創元推理文庫)

148
3.91

感想・レビュー

■書名 書名:バスカヴィル家の犬 【新訳版】 著者:アーサー・コナン・ドイル、深町 眞理子 ■概要 名家バスカヴィル家の当主が怪死を遂... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 75-1))

143
3.96

感想・レビュー

推理小説読んだのは中学以来くらいかなー。シャーロック・ホームズは初めてでした。 なんというか、さすがの名作って感じでした。普通に面白くて、すごく引き... もっと読む
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