アーサー・コナン・ドイルのおすすめランキング

プロフィール

1859年、イギリスのエジンバラに生まれる。開業医をするかたわら小説を書きはじめ、1887年に最初のホームズもの『緋色の研究』を発表。1927年までの40年間に60編のホームズものを書いたほか、歴史小説、SF小説なども執筆。実生活でもホームズのような推理力を発揮し、死刑囚の無実を証明した。ナイトの爵位をもつ。1930年死去。71歳。

「2022年 『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーサー・コナン・ドイルのおすすめランキングのアイテム一覧

アーサー・コナン・ドイルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』や『緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』や『四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)』などアーサー・コナン・ドイルの全574作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

1288
3.97

感想・レビュー

ホームズはちゃんと読んだことがなかった。多くの人がそうであるように、非常に読みにくかったからだ。 私のような人間からすれば、この新訳版はほんとうにありがた... もっと読む

緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

1287
3.92

感想・レビュー

急に犯人登場、そして確保。 何があった?と思えば、第二部へ。 この展開はシビレました。 もっと読む

四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

817
3.69

感想・レビュー

この作品は1890年に書かれたようである。 つまり、著者コナン・ドイル、31歳位の時の作品になる。 175ページにセポイの反乱が出てきたので、確認... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)

716
4.19

感想・レビュー

「子供の頃に読んだから」からって児童書と思ってはいけない。現代のビジネスパーソンの心にも響く元祖ハードボイルドです。 「まだらの紐」「ボヘミアの醜聞」な... もっと読む

シャーロック・ホームズの回想 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

705
3.88

感想・レビュー

新訳シャーロック・ホームズ全集の 短編集2作目。 今回は ホームズが探偵になろうと決心したきっかけとなった 「グロリア・スコット号」事件 実の兄であ... もっと読む

緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)

633
3.93

感想・レビュー

犯人当ての楽しさやトリックなどの凄さではなく、ホームズ&ワトスンという世界を魅了するキャラクターの誕生、犯人の動機に関するストーリーが魅力の作品だと思いま... もっと読む

シャーロック・ホームズ傑作選 (集英社文庫)

621
3.65

感想・レビュー

OPACリンク https://opac.lib.hiroshima-cu.ac.jp/opac/volume/327608?locale=ja&targ... もっと読む

シャーロック・ホームズの生還 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

594
3.94

感想・レビュー

確かにトリックの面白さは薄れてるかも でも脅迫王ミルヴァートン、スリークォーターの失踪、アビィ屋敷あたりを中心にホームズの人間っぽさが増した感じがして楽し... もっと読む

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

528
3.98

感想・レビュー

ホームズの「正典」を深町訳、駒月訳、日暮訳で1、2冊ずつ読んできた。どれも読みやすくておすすめ。駒月訳は、ホームズとワトソンの関係に思い入れを込めていると... もっと読む

恐怖の谷 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

523
4.11

感想・レビュー

ドイル自身の正典、60話のシャーロック・ホームズ・シリーズのうち、4つしか書かれなかった長編。 その長編の中で最後の作品となったのが、今作『恐怖の谷』で... もっと読む

シャーロック・ホームズの事件簿 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)

476
3.86

感想・レビュー

シャーロックホームズシリーズで一番好きな話は?と聞かれた時に「シャーロックホームズの事件簿のまえがきです。」と答えてしまいそうになるほど、この巻のまえがき... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

376
3.90
アーサー・コナン・ドイル 電子書籍 2010年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

LINEノベルで読了。 小学生の頃読んだホームズものは全く肌に合わず、『四つの署名』も後半の冒険もののほうが面白かったというミステリ落伍者が、京極堂でミ... もっと読む

緋色の習作 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)

324
3.97

感想・レビュー

☆4つ なんとなんと、わたしがこのシャーロックホームズ全集に取り掛かるきっかけとなった某島田某荘司氏の近著『十五匹の新しいネズミのフライ』の冒頭部分は... もっと読む

四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫)

296
3.63

感想・レビュー

古典としての面白さはあるのかもしれないけど、小説としての面白さはあまり感じなかったというのが私の感想。共感があまりできなかったのが原因に思う。当時の宗教観... もっと読む

四つの署名 (角川文庫)

276
3.64

感想・レビュー

ホームズがコカイン使用するのと同様、私もドイル氏の小説を読むのが中毒化している、今日この頃です。 もっと読む

回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 (創元推理文庫)

271
3.86

感想・レビュー

■書名 書名:回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 著者:アーサー・コナン・ドイル、深町 眞理子 ■概要 「黄色い顔」「株式仲買店員... もっと読む

バスカヴィル家の犬 (創元推理文庫)

253
3.79

感想・レビュー

ホームズを一切読んだことがないというのが長年の読書におけるコンプレックスだった。一年程前からBBCのドラマ「SHERLOCK」にハマり、そこからこの長年の... もっと読む

緋色の研究 【新訳版】 シャーロック・ホームズ・シリーズ (創元推理文庫)

244
3.82
アーサー・コナン・ドイル 電子書籍 2010年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界でいちばん有名な探偵であり、「探偵」という職業を世に定着させたパイオニア、シャーロック・ホームズ。1887年発表の本書でデビュー。 ホームズが手... もっと読む

シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)

208
4.13

感想・レビュー

<b>珠玉の短編集、でも思い出せない作品だけ読んでみると</b> ホームズもの書籍、数あるなかで、評判のよい本作を手に取りました。 シャーロキアンの手に... もっと読む

シャーロック・ホームズの復活 (創元推理文庫)

202
4.06

感想・レビュー

若干マンネリ化しつつもやはり面白い。 空家の冒険 ノーウッドの建築業者 踊る人形 ひとりきりの自転車乗り プライアリー・スクール ブラック... もっと読む
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