アーサー・ビナードのおすすめランキング

プロフィール

詩人。1967年、アメリカ・ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語でも詩作を始める。2001年、第一詩集『釣り上げては』(思潮社)が中原中也賞に選ばれる。2007年に『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞、2013年に『さがしています』(童心社)で講談社出版文化賞絵本賞、2021年には紙芝居『ちっちゃい こえ』(童心社)で五山賞特別賞を受賞。翻訳絵本にエリック・カールの『ホットケーキできあがり!』『えをかくかくかく』『ありえない!』(偕成社)、ドン・フリーマンの『ダンデライオン』(福音館書店)、ボブ・ディランの『はじまりの日』(岩崎書店)、宮沢賢治の『雨ニモまけず』などがある。

「2022年 『やまなし Mountain Stream』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーサー・ビナードのおすすめランキングのアイテム一覧

アーサー・ビナードのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『はじまりの日』や『さがしています (単行本絵本)』や『知らなかった、ぼくらの戦争』などアーサー・ビナードの全76作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

はじまりの日

484
4.23
ボブ・ディラン 2010年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りてきて、明日返す日にちなのです。 FOREVER YOUNG 直訳 いつまでも若く を はじまりの日 とした、日本語訳と、ポール... もっと読む

さがしています (単行本絵本)

413
4.31

感想・レビュー

今日という日に、この本を選んでみた。 おりしも昨日、映画監督のオリバー・ストーンさんが、読売新聞のインタビューにこう答えている。 【原爆投下は戦争を終... もっと読む

知らなかった、ぼくらの戦争

339
4.13
アーサービナード 2017年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い世代を想定していると思われる体裁だが、 内容は侮れない。戦争の「通説」を知っている人の方が 読んだインパクトは大きいかも。 詩人である著者の... もっと読む

猫なんて!

259
3.22
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む

ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸

254
4.10

感想・レビュー

季節モノ、などという呼び方はとても出来ない圧倒的な名作。 でも、今のこの時期だからあえて記録しておこう。 前述したアーサー・ビナードさんによる詩のよう... もっと読む

ありえない!

246
3.53
エリック・カール 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵は圧倒的にカラフルで目が行く! 4歳児には、あり得ないことが分からない部分もあり。 読む人が説明したり、問いかけながらじゃないと理解できない。 もっと読む

プレッツェルのはじまり

226
3.64

感想・レビュー

昔ばなしをもとにした創作。プレッツェルの始まりの昔ばなし。 〜低学年、幅広く ドイツ、中世好きにはおすすめ。 家庭読み向き パン、プレッツェル、中世、ドイ... もっと読む

日本語ぽこりぽこり

219
3.54

感想・レビュー

読みだした時は、詩集の方が好きだなあと思ったが、読むうちに止まらなくなった。英語日本語の翻訳の苦労とか、絵本の紹介とか、鋭い社会観察とか色んな楽しみ方がで... もっと読む

ドームがたり (未来への記憶)

198
3.82

感想・レビュー

原爆ドームの健全度調査 - 広島市公式ホームページ https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/atomicbomb-pe... もっと読む

日々の非常口 (新潮文庫)

194
3.74

感想・レビュー

アーサービナードってイケメンだよね・・・ 車の中で読むから、字面をただ追えるようなエッセイを選択。深く考えることなくほほー。とかふーん。とか、そんな感じで... もっと読む

この本をかくして

191
3.80

感想・レビュー

[江東区図書館] 図書館でふと目に付いた本。ただでさえ他人の顔と名前を覚えるのが苦手な私は、題名の次に「マーガレット・ワイズ・ブラウン」と勘違いした著者... もっと読む

もしも、詩があったら (光文社新書)

133
3.62

感想・レビュー

暮らしの中で生まれた詩と人生が 交差する 暮らしの中で生まれた詩 に 励まされる 一見、何の役にも立たないようなものが 結局は、一番の心の支えに... もっと読む

出世ミミズ (集英社文庫(日本))

97
3.70

感想・レビュー

アーサー・ビナードさんの日本語によるエッセイ。翻訳ではなく、あくまで御本人が日本語で書いている。外国人に対して(ただし、アジア人には言わないだろうが)、「... もっと読む

どうして どうして? (小学館の翻訳絵本セレクション)

96
3.56
トニー・ミトン 2009年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2歳11ヶ月のどうしてどうして息子。 ここ半年ずっーと、どうして?なんで?を繰り返される日々。こんなふうに素敵に答えられたらなーと思うが、まぁ現実問題無... もっと読む

空からきた魚 (集英社文庫)

86
3.64

感想・レビュー

「日本語がお上手ですね〜」というのはよく聞く台詞だけど、彼はただ話せるというだけではなく、その文化に自分なりの解釈を持っていて、感性の血や骨となっている感... もっと読む

プレゼント

80
3.21
ボブ・ギル 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ビナード氏の名前に惹かれて手に取りました。えーっ、そんなオチですか。まぁ…主人公の男の子は充分幸せを感じられたからこその行動と思えば、納得できるかな…。う... もっと読む

あつまる アニマル (講談社の翻訳絵本)

74
3.35

感想・レビュー

カラフルで素敵だけど反応はイマイチ もっと読む

どんなきぶん?

73
3.48
SaxtonFreymann 2001年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野菜の顔が面白い。本物の野菜なのね。 もっと読む

亜米利加ニモ負ケズ

72
3.81

感想・レビュー

大卒後に日本に来たという著者の日本語の堪能さ、日本文学への造詣に脱帽。ラムネは高浜虚子の時代から夏の季語というし、碍子は宮沢賢治の「春と修羅」に堂々と登場... もっと読む
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