アーサー・C・クラークのおすすめランキング

アーサー・C・クラークのおすすめランキングのアイテム一覧

アーサー・C・クラークのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))』や『宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))』や『都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク)』などアーサー・C・クラークの全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

1787
3.97

感想・レビュー

地球人類の行く末を扱った壮大な物語。オーバーロードの目的は何か。50年もの長きにわたり、目の前にいながら姿を現さなかったのは何故か?その姿を見たとき、そし... もっと読む

宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))

371
3.81

感想・レビュー

 こりゃぁ、良かった。続編が有るんだが、読んでみたいという欲望にかられる。あまり信じないにせよ、SFの世界では有名はヒューゴー賞とネビュラ賞を授賞した作品... もっと読む

地球幼年期の終わり (創元推理文庫)

280
3.84

感想・レビュー

驚愕するところが3つほど。すごい 正体と目的が最大の謎で、最初に解ける謎は最高でした。なるほど、と。 世界の最後の表現としては、個人的にあまり好きではない... もっと読む

2010年宇宙の旅〔新版〕 (ハヤカワ文庫 SF) (文庫) (ハヤカワ文庫SF)

269
4.01

感想・レビュー

壮大すぎてなにがなんだかわからないといったところはあるが、やはり今回もSFらしいSFで、満ち足りた読後感。 ハルとの最後のやりとりは緊張感がある、そして小... もっと読む

イルカの島 (創元SF文庫)

252
3.74

感想・レビュー

家出少年が、九死に一生を得てたどり着いた島で人のみならずイルカとも深く交流していく近未来SF。物足りないくらいさっぱりとして読みやすいのに、海の情景や少年... もっと読む

SFマガジン700【海外篇】 (ハヤカワ文庫SF)

222
3.80

感想・レビュー

創刊700号記念アンソロジーというだけのことはあって、さすがの内容。SFマガジンに載ったもので、短篇集初収録となる作品が並んでいる。好みはあるだろうが、い... もっと読む

太陽系最後の日 (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 1) (ハヤカワ文庫SF)

165
3.64

感想・レビュー

昨年からやたらとクラークを読んでいる気が・・・いや、これまであまり読んでなかったってだけなんですけどねヽ( ´ー`)ノ 表題作「太陽系最後の日」は、SF... もっと読む

宇宙のランデヴー 〔改訳決定版〕 (ハヤカワ文庫SF)

136
3.92

感想・レビュー

同じ著者の「都市と星」が面白く、同じ棚の本書を手に取りました。著者の「2001年宇宙の旅」的な哲学的な示唆のあるSFを想像していましたが、丁寧に描かれた宇... もっと読む

渇きの海 (ハヤカワ文庫 SF ハヤカワ名作セレクション)

135
3.68

感想・レビュー

2015年11月16日読了。塵の層に覆われた月面を観光飛行する『セレーネ号』が突然塵の中に消失した。船の探索・救助は可能なのか、搭乗者22名の生存は・・・... もっと読む

90億の神の御名 (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 2) (ハヤカワ文庫SF)

131
3.97

感想・レビュー

ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラークの第2弾は、解説の言葉を借りるならば「宇宙飛行の啓蒙的色彩が強い」作品が並びます。全16篇収録。 月面で働く... もっと読む

楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)

94
3.77

感想・レビュー

宇宙エレベーターって夢がある以上に、エネルギーだとかのコスト面から実現されるべきなんだな。終盤の技術者かっけー展開よりも宗教との対立にもっと重点を置いて欲... もっと読む

銀河帝国の崩壊 (創元SF文庫 (611-1))

91
3.36

感想・レビュー

訳がまずいけれど、こっちがいいかな  都市と星の源作。  クラーク自身は書き直しである後発の「都市と星」の方がいいらしいが、私は源流といえるこ... もっと読む

メデューサとの出会い (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 3) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)

83
3.86

感想・レビュー

アーサー・C・クラークの傑作短篇集第3弾。第1弾と第2弾に比べれば、多少の落穂拾い的な印象は拭えませんが(以前読んだ「10の世界の物語」からの再読作品が多... もっと読む

前哨 (ハヤカワ文庫 SF (607))

80
3.73

感想・レビュー

巨匠クラークの端正な初期短編集。同じ初期短編集の「太陽系最後の日」よりも、鴨的には読みやすかったです。 たぶん、思想的なアピールを最小限にして「ハー... もっと読む

明日にとどく (ハヤカワ文庫SF)

63
3.74

感想・レビュー

クラークの短編集 表紙   6点鶴田 一郎 展開   6点1956年著作 文章   6点 内容 660点 合計 678点 もっと読む

最終定理 (海外SFノヴェルズ) (単行本)

62
3.00

感想・レビュー

久し振りにアーサー・C・クラークを読んだ。遺作で、フレデリック・ポールとの共著。今までのいろんなアイデアが盛り込まれた楽しく読めるSFという感じ。明るい未... もっと読む

10の世界の物語 (ハヤカワ文庫 SF (617))

56
3.08

感想・レビュー

 全部で15編からなるアイデア一本勝負の短編集。  星新一風やアシモフ風の短編が続くが、いずれも長編のためのアイデア集といった感じの作品が多い。 ... もっと読む

悠久の銀河帝国

55
3.00

感想・レビュー

疲れました。 前半はともかく、後半は読み難くて仕方ない。なにやら凄そうなアイデアが書き連ねられている様なのだが、それがイメージさえ出来ない。最初は訳が... もっと読む

地球幼年期の終わり【新版】 (創元SF文庫)

50
4.20

感想・レビュー

◆◆ ベッドでミステリー ◆◆ 第二十七回 ・・・ 第二十七回 「地球幼年期の終わり」 ・・・ スティーブン・ホーキングが亡くなる前に、人類は... もっと読む
全35アイテム中 1 - 20件を表示

アーサー・C・クラークに関連する談話室の質問

ツイートする