アーナルデュル・インドリダソンのおすすめランキング

アーナルデュル・インドリダソンのおすすめランキングのアイテム一覧

アーナルデュル・インドリダソンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『湿地 (Reykjavik Thriller)』や『湿地 (創元推理文庫)』や『緑衣の女』などアーナルデュル・インドリダソンの全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

湿地 (Reykjavik Thriller)

670
3.60

感想・レビュー

エーレンデュル捜査官シリーズの第1作。 舞台はアイスランド。鈍色の物憂げな雰囲気が物語を覆っていて、雨に降り込められた湿地に自らもが浸かっていくよう... もっと読む

湿地 (創元推理文庫)

451
3.66

感想・レビュー

全編に陰鬱な陰を感じる重厚なミステリー。近年、次々と傑作ミステリーを輩出している北欧ミステリー界であるが、本作も噂に違わぬ傑作だった。確かにこの作家は只者... もっと読む

緑衣の女

432
3.87

感想・レビュー

評価の高いアイスランドのミステリ。 ある女性の過去の人生がさしはさまれ、捜査官エーレンデュルの人生にもある転機が訪れる。 印象深い作品です。 首... もっと読む

282
3.93

感想・レビュー

ちょうど手元にあった時、本書が今年の翻訳ミステリー大賞と読者賞ダブル受賞と知る。読み始める時点で、もうウキウキである。 クリスマスを目前に賑わうホテルの... もっと読む

緑衣の女 (創元推理文庫)

221
3.91

感想・レビュー

男の子の拾った骨がいったい誰の骨なのか。最近のものではないということしかわからず、古代のものの可能性もあり考古学者が時間をかけてゆっくり掘り出す間、エーレ... もっと読む

湖の男

188
3.71

感想・レビュー

シリーズ最初の作品「湿地」の解説者が、これは「灰色の物語(グレイ・サーガ)」だと書いていたが、本書ではますますその陰翳が濃くなっているような気がする。犯罪... もっと読む

声 (創元推理文庫)

146
3.84

感想・レビュー

アーナルデュル・インドリタソンは「このミス」で見つけた。「湿地」「緑衣の女」に続いて三冊目になる。流行の北欧ミステリなのだが、同じ地域だと大雑把に捕らえて... もっと読む

厳寒の町

117
3.74

感想・レビュー

相変わらず目が離せないシリーズだ。 今回は凍てつく寒さの中、黒髪が半分凍りついた状態で発見された10才の少年の、他殺という衝撃的な事件。 終始、暗い鈍... もっと読む

湿地 (創元推理文庫)

49
3.79

感想・レビュー

アイスランドの陰湿な気候を纏った重めの作品。一気に読ませます。子供の頃見た2時間ものTVドラマ(森村誠一?)の雰囲気を感じました。 映画化もされてるけど... もっと読む

湖の男 (創元推理文庫)

33
3.71

感想・レビュー

アーナルデュル・インドリダソン『湖の男』創元推理文庫。 レイキャヴィク警察シリーズ。主人公のエーレンデュルが地道な捜査により過去に起きた殺人事件の真犯人... もっと読む

緑衣の女 (創元推理文庫)

27
4.20

感想・レビュー

アイスランドのイヤミス。 アーナルデュル・インドリダソンの著作を読むのは「湿地」以来 2 作目。 CWAゴールドダガー賞とガラスの鍵賞を取っているので... もっと読む

緑衣の女

20
4.20

感想・レビュー

「湿地」に続き、満足しました。 あいかわらず事件に派手さもなく、テーマも暗い(DV)のですが、 毎日短い時間した集中して読書できない私のような者でも、... もっと読む

声 エーレンデュル捜査官シリーズ

18
3.67

感想・レビュー

アイスランドのミステリ。 主人公の刑事がもっているトラウマ、それゆえの孤独、事件の被害者、関係者それぞれの心の傷、孤独がよかった。(よかった、っていうと... もっと読む

湿地

13
3.67

感想・レビュー

さびれたアパートに一人暮らしの老人の他殺体、部屋には3つの単語からなる意味不明のメッセージ、犯人を追う頑固な初老刑事、暴かれてゆく被害者の過去。ミステリー... もっと読む

緑衣の女

1
4.00
建築現場から、子どもが持ち帰った一本の骨。それは死後数十年を経過した人間の肋骨だった。現場近くにはかつてサマーハウスがあ... もっと読む

湿地

1
雨交じりの風が吹く10月のレイキャヴィク。湿地にある建物の地階で、老人の死体が発見された。侵入の形跡はなく、被害者に招き... もっと読む
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