アーネストヘミングウェイのおすすめランキング

アーネストヘミングウェイのおすすめランキングのアイテム一覧

アーネストヘミングウェイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日はまた昇る (新潮文庫)』や『武器よさらば (新潮文庫)』や『移動祝祭日 (新潮文庫)』などアーネストヘミングウェイの全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日はまた昇る (新潮文庫)

1569
3.50

感想・レビュー

"a lost generation" 文学的には第一次世界大戦後の若者たち、「失われた世代」と総括される用語である。 しかし、実際は仕事をきっちりし... もっと読む

武器よさらば (新潮文庫)

1263
3.64

感想・レビュー

中学生の頃この本を読んだ記憶があります。しかし、人生経験にまだ乏しかった身として、主人公フレドリックの失意と悲しみを表面的にしか理解できていなかったことが... もっと読む

移動祝祭日 (新潮文庫)

943
3.87

感想・レビュー

「その昔、私たちがごく貧しく、ごく幸せだった頃のパリの物語である」 作家としての活動をはじめた20代前半、妻ハドリーとのパリ滞在記であり、事実上の遺作に... もっと読む

誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫)

909
3.46

感想・レビュー

再読 やはり私にとってこの小説の白眉は ロバートとマリアの2人の「若さ」の対比、 パブロとピラールだ。 老いるということ。弱るということ。 ... もっと読む

われらの時代・男だけの世界: ヘミングウェイ全短編 (新潮文庫)

899
3.59

感想・レビュー

ヘミングウェイが人生で経験してきたことや人生観を、少しずつ切り出して切り出して作品にした感じ。 もっと読む

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪: ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)

802
3.49

感想・レビュー

自我にめざめ個人が自由に行動するのは、明治の昔、簡単ではない。  西欧的思想の個我にめざめ、作家を志し自由結婚を望めば、昔気質の父には認められないこ... もっと読む

誰がために鐘は鳴る〈下〉 (新潮文庫)

652
3.53

感想・レビュー

文庫が改版されて活字も大きく読みやすく さすが大久保康彦訳丁寧な訳文でわかりやすく 文章が込み入っていたのでもなく むしろ簡潔で、しかも情緒... もっと読む

誰がために鐘は鳴る(上) (新潮文庫)

500
3.43

感想・レビュー

1930年代のスペイン内戦。 共和国側の義勇兵として参加したアメリカ人のジョーダン。橋の爆破を命ぜられ、協力するゲリラ隊とともに山間に潜み決行を待つ。ゲリ... もっと読む

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす: ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)

379
3.51

感想・レビュー

徹底的にそぎ落とされた美しい男の世界。ヘミングウェイはマッチョではない。その弱々しさ、女々しさが男らしいのだ。海、戦争、少年とヘミングウェイのよい要素が満... もっと読む

誰がために鐘は鳴る(下) (新潮文庫)

336
3.68

感想・レビュー

下巻。 デヴィッド・フィンチャーの「セブン」の最後にヘミングウェイの引用がある。 「この世は素晴らしい。戦うだけの価値はある」。この台詞は、本作の主人公が... もっと読む

武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)

322
3.48

感想・レビュー

戦火の下で生きる若者たちの日常は やはり戦況により破壊的に変化していく。 一方で人と人との営み、心の動きは不変のようであり やはり不可避的に戦争の影... もっと読む

武器よさらば(下) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-2)

261
3.71

感想・レビュー

戦場に戻り、戦況に劣勢から敗走の途上で軍から離脱する。輸送していたトラックを捨ざるを得ないやむなきの事情があったのだが、言い訳するより逃亡罪のリスクを選ん... もっと読む

日はまた昇る〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

158
3.37

感想・レビュー

『日はまた昇る』ヘミングウェイ著 1.購読動機 筒井康隆さんの『読書の極意と掟』のなかの一冊です。 筒井康隆さんほどの人が影響を受けた本ならば、ぜひと考... もっと読む

老人と海 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

89
3.86

感想・レビュー

骨のある文章だった。 とにかくストイック。 風景描写がすてき。 ラテンの海辺の街。 貧しく、だけど逞しく生きる老人。 昼の海と夜の海の表情のちがい。 姿... もっと読む

in our time

87
3.20

感想・レビュー

超短編の各章に描かれる出会い。兵士と兵士であったり、男と女であったり、人と牛であったり。人生とは、こういう出会いの積み重ねなのだと、ヘミングウェイが教えて... もっと読む

老人と海 The Old Man and the Sea【日本語ナビ付き原書】 (ナビつき洋書シリーズ)

76
3.10

感想・レビュー

「何か一つのことをやり遂げる」という大切さを教えてくれる本です。文章は、少々堅い感じはしますが、ぜひ読んでみてください。 【紙の本】金城学院大学図書館の... もっと読む

ヘミングウェイ全短編

34
3.80

感想・レビュー

読んだの…これだったっけ…? もっと読む

われらの時代に (福武文庫―海外文学シリーズ)

17
3.25

感想・レビュー

中央公論社の文学全集版で読む。 各章にギリシア・トルコ戦争に従軍した際の体験や闘牛のエピソードを挟み込み、ニックの成長を中核にした短編で構成されている。... もっと読む
全25アイテム中 1 - 20件を表示

アーネストヘミングウェイに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×