アーネスト・ヘミングウェイのおすすめランキング

プロフィール

アメリカの詩人・小説家(1899-1961)。
イリノイ州オークパーク生まれ。高校卒業後新聞記者となる。第一次大戦やスペイン内乱での従軍経験をもとにした『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』など、自身の実体験に取材した作品を多く残した。
長編小説『老人と海』が世界的ベストセラーとなる。1954年ノーベル文学賞受賞。簡素で力強い文体と冒険的なライフスタイルは20世紀のアメリカの象徴とみなされ、各方面に影響を与えた。

「2016年 『ストレンジ・カントリー THE STRANGE COUNTRY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーネスト・ヘミングウェイのおすすめランキングのアイテム一覧

アーネスト・ヘミングウェイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日はまた昇る (新潮文庫)』や『誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫)』や『武器よさらば (新潮文庫)』などアーネスト・ヘミングウェイの全91作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日はまた昇る (新潮文庫)

1025
3.52

感想・レビュー

"a lost generation" 文学的には第一次世界大戦後の若者たち、「失われた世代」と総括される用語である。 しかし、実際は仕事をきっちりし... もっと読む

誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫)

805
3.45

感想・レビュー

再読 やはり私にとってこの小説の白眉は ロバートとマリアの2人の「若さ」の対比、 パブロとピラールだ。 老いるということ。弱るということ。 ... もっと読む

武器よさらば (新潮文庫)

794
3.66

感想・レビュー

シンプルな文章で読みやすいですし、 メリハリがついていてここぞと言うときのたたみかけは流石です。 しかし、ここぞというとき以外に関しては、 簡潔... もっと読む

われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)

576
3.58

感想・レビュー

ヘミングウェイは長らくご無沙汰でしたが、若き日のパリ時代を回想した『移動祝祭日』が思いのほか面白かったので、再読しました。 1921年、ヘミングウェ... もっと読む

誰がために鐘は鳴る〈下〉 (新潮文庫)

572
3.51

感想・レビュー

巻頭18章のロバートの回想・独白は長かったーw アグスティンのキャラ立ちは下巻で冴えるなー 「淫売」と書いて「じごく」とルビ振るとは。 戦争... もっと読む

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪―ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)

526
3.50

感想・レビュー

読むのが難しかった。読みたかった『キリマンジャロの雪』は解説を読まないと最後意味がわからなかった。。。ヘミングウェイ難い もっと読む

移動祝祭日 (新潮文庫)

485
3.98

感想・レビュー

アーネスト・ヘミングウェイ22歳。新妻ハドリーを伴い、文学修業のためパリに渡ってからの思い出の日々を綴った青春回想エッセイです。ヘミングウェイの死後、発表... もっと読む

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす―ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)

263
3.56

感想・レビュー

徹底的にそぎ落とされた美しい男の世界。ヘミングウェイはマッチョではない。その弱々しさ、女々しさが男らしいのだ。海、戦争、少年とヘミングウェイのよい要素が満... もっと読む

武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)

244
3.42

感想・レビュー

戦火の下で生きる若者たちの日常は やはり戦況により破壊的に変化していく。 一方で人と人との営み、心の動きは不変のようであり やはり不可避的に戦争の影... もっと読む

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

242
3.78

感想・レビュー

「老人と海」というタイトル、というべきか、老人という言葉がそこに選ばれていることが全てを物語っているような感じもあり、あれこれと語らない方がいいような気が... もっと読む

武器よさらば(下) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-2)

197
3.66

感想・レビュー

これがハードボイルド小説に影響を与えたという簡潔な文体か。というか舞台をロサンゼルスのホワイトトラッシュの生活に移せばまんまブコウスキーだ。っていうかブコ... もっと読む

こころ朗らなれ、誰もみな (柴田元幸翻訳叢書)

160
3.92

感想・レビュー

柴田元幸氏の訳によるヘミングウェイの短篇集。 ヘミングウェイ作品は『老人と海』くらいしか読んだことがなかったので、手に取ってみました。 食事や鱒釣... もっと読む

老人と海―The old man and the sea 【講談社英語文庫】

123
3.37

感想・レビュー

日本語では簡単に読めても、英語ではかなり難解という典型の本だと思う。わからない単語だらけで、苦戦に告ぐ苦戦。 もっと読む

日はまた昇る〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

107
3.31

感想・レビュー

日もまた昇る。 THE SUN ALSO RISES ストーリーとしては単純ではっきり言って見るところはないと思う。 何より、主人公がこれほどま... もっと読む

エデンの園 (集英社文庫)

88
3.39

感想・レビュー

相手を求めるたびに 孤独の意味を知る 砂浜に書く文字のように むなしく消える 編集の手が入ったとはいえ、まるで原色をベタぬりしたような、そうい... もっと読む

老人と海 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス

76
3.89

感想・レビュー

骨のある文章だった。 とにかくストイック。 風景描写がすてき。 ラテンの海辺の街。 貧しく、だけど逞しく生きる老人。 昼の海と夜の海の表情のちがい。 姿... もっと読む

in our time

75
3.21

感想・レビュー

超短編の各章に描かれる出会い。兵士と兵士であったり、男と女であったり、人と牛であったり。人生とは、こういう出会いの積み重ねなのだと、ヘミングウェイが教えて... もっと読む

老人と海 The Old Man and the Sea【日本語ナビ付き原書】 (ナビつき洋書シリーズ)

65
3.10

感想・レビュー

「何か一つのことをやり遂げる」という大切さを教えてくれる本です。文章は、少々堅い感じはしますが、ぜひ読んでみてください。 もっと読む
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アーネスト・ヘミングウェイに関連する談話室の質問

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