アーネスト・ヘミングウェイのおすすめランキング

プロフィール

アメリカの詩人・小説家(1899-1961)。
イリノイ州オークパーク生まれ。高校卒業後新聞記者となる。第一次大戦やスペイン内乱での従軍経験をもとにした『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』など、自身の実体験に取材した作品を多く残した。
長編小説『老人と海』が世界的ベストセラーとなる。1954年ノーベル文学賞受賞。簡素で力強い文体と冒険的なライフスタイルは20世紀のアメリカの象徴とみなされ、各方面に影響を与えた。

「2016年 『ストレンジ・カントリー THE STRANGE COUNTRY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーネスト・ヘミングウェイのおすすめランキングのアイテム一覧

アーネスト・ヘミングウェイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『老人と海 (新潮文庫)』や『日はまた昇る (新潮文庫)』や『武器よさらば (新潮文庫)』などアーネスト・ヘミングウェイの全102作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

老人と海 (新潮文庫)

3619
3.68
ヘミングウェイ 2020年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 サークルの先輩から勧められ読んでみました。150ページという少ないページ数からは想像もできないような濃い内容でした。中でも私が気に入っている点はカジキや... もっと読む

日はまた昇る (新潮文庫)

1554
3.51

感想・レビュー

"a lost generation" 文学的には第一次世界大戦後の若者たち、「失われた世代」と総括される用語である。 しかし、実際は仕事をきっちりし... もっと読む

武器よさらば (新潮文庫)

1250
3.64

感想・レビュー

中学生の頃この本を読んだ記憶があります。しかし、人生経験にまだ乏しかった身として、主人公フレドリックの失意と悲しみを表面的にしか理解できていなかったことが... もっと読む

移動祝祭日 (新潮文庫)

918
3.87

感想・レビュー

「その昔、私たちがごく貧しく、ごく幸せだった頃のパリの物語である」 作家としての活動をはじめた20代前半、妻ハドリーとのパリ滞在記であり、事実上の遺作に... もっと読む

誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫)

908
3.46

感想・レビュー

再読 やはり私にとってこの小説の白眉は ロバートとマリアの2人の「若さ」の対比、 パブロとピラールだ。 老いるということ。弱るということ。 ... もっと読む

われらの時代・男だけの世界: ヘミングウェイ全短編 (新潮文庫)

894
3.59

感想・レビュー

私は大学生の頃、ヘミングウェイが好きでした。 第一次世界大戦後の虚無感や喪失感を抱いたロストジェネレーションの感覚が、就職活動に失敗し、どうしていいのかも... もっと読む

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

872
3.75

感想・レビュー

「老人と海」というタイトル、というべきか、老人という言葉がそこに選ばれていることが全てを物語っているような感じもあり、あれこれと語らない方がいいような気が... もっと読む

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪: ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)

796
3.49

感想・レビュー

自我にめざめ個人が自由に行動するのは、明治の昔、簡単ではない。  西欧的思想の個我にめざめ、作家を志し自由結婚を望めば、昔気質の父には認められないこ... もっと読む

誰がために鐘は鳴る〈下〉 (新潮文庫)

651
3.53

感想・レビュー

文庫が改版されて活字も大きく読みやすく さすが大久保康彦訳丁寧な訳文でわかりやすく 文章が込み入っていたのでもなく むしろ簡潔で、しかも情緒... もっと読む

海流のなかの島々(上) (新潮文庫)

512
3.79

感想・レビュー

アニメで一番だいすきなのがBANANAFISH。 それぞれの話のタイトルが実際の本からつけられている。 そしてその18話タイトルでもあるのがこの本。 昔の... もっと読む

誰がために鐘は鳴る(上) (新潮文庫)

483
3.46

感想・レビュー

1930年代のスペイン内戦。 共和国側の義勇兵として参加したアメリカ人のジョーダン。橋の爆破を命ぜられ、協力するゲリラ隊とともに山間に潜み決行を待つ。ゲリ... もっと読む

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす: ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)

376
3.49

感想・レビュー

徹底的にそぎ落とされた美しい男の世界。ヘミングウェイはマッチョではない。その弱々しさ、女々しさが男らしいのだ。海、戦争、少年とヘミングウェイのよい要素が満... もっと読む

誰がために鐘は鳴る(下) (新潮文庫)

325
3.68

感想・レビュー

下巻。 デヴィッド・フィンチャーの「セブン」の最後にヘミングウェイの引用がある。 「この世は素晴らしい。戦うだけの価値はある」。この台詞は、本作の主人公が... もっと読む

武器よさらば(上) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-1)

317
3.49

感想・レビュー

戦火の下で生きる若者たちの日常は やはり戦況により破壊的に変化していく。 一方で人と人との営み、心の動きは不変のようであり やはり不可避的に戦争の影... もっと読む

武器よさらば(下) (光文社古典新訳文庫 Aヘ 1-2)

257
3.71

感想・レビュー

戦場に戻り、戦況に劣勢から敗走の途上で軍から離脱する。輸送していたトラックを捨ざるを得ないやむなきの事情があったのだが、言い訳するより逃亡罪のリスクを選ん... もっと読む

こころ朗らなれ、誰もみな (柴田元幸翻訳叢書)

230
3.94

感想・レビュー

柴田元幸氏の訳によるヘミングウェイの短篇集。 ヘミングウェイ作品は『老人と海』くらいしか読んだことがなかったので、手に取ってみました。 食事や鱒釣... もっと読む

日はまた昇る (岩波文庫 赤 326-1)

197
3.60
E.ヘミングウェー 1958年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

外形の描写に終始した淡白な文体であり、登場人物の心理はちょっとした仕草やセリフから読み取るしかない。直接的でない表現であるからこそ、読者はその背景にあるも... もっと読む

老人と海―The old man and the sea 【講談社英語文庫】

172
3.38

感想・レビュー

I read this book ,English version, for the first time. It was very simple sto... もっと読む

日はまた昇る〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)

155
3.37

感想・レビュー

『日はまた昇る』ヘミングウェイ著 1.購読動機 筒井康隆さんの『読書の極意と掟』のなかの一冊です。 筒井康隆さんほどの人が影響を受けた本ならば、ぜひと考... もっと読む

エデンの園 (集英社文庫)

117
3.29

感想・レビュー

作者歿後の再編集、とのこと。男らしい代表のヘミングウェイの裏側を知れるということで評価が分かれるそうだが、比較的平均的に思った。 もっと読む
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