アーノルド・ローベルのおすすめランキング

プロフィール

1933年アメリカ・ロサンゼルス生まれ、ニューヨーク育ち。54歳で亡くなるまで、たくさんのすばらしい児童書を世に送り出しました。1970年に出版された最初の作品『Frog and Toad Are Friends』(『ふたりはともだち』1972年 文化出版局刊)をはじめとした、かえるくんとがまがえるくんの物語は多くの子どもたちに長い間、親しまれています。『Frog and Toad Are Friends』でコルデコット賞、『Frog and Toad Together』(『ふたりはいっしょ』 同年)でニューベリー賞を受賞し、多くの賞賛を集めました。その後『Frog and Toad All Year』(『ふたりはいつも』1977年)と『Days With Frog and Toad』(『ふたりはきょうも』1980年)に続いていきます。

「2021年 『ふたりはずっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーノルド・ローベルのおすすめランキングのアイテム一覧

アーノルド・ローベルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ふたりはともだち (ミセスこどもの本)』や『ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)』や『ふたりはいつも (ミセスこどもの本)』などアーノルド・ローベルの全61作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

3354
4.08

感想・レビュー

教科書にも採用されていたので 知っている人も多いですよね。 しっかり者のかえるくんと ワガママながまくん。 病気のかえるくんのため... もっと読む

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

1393
4.08

感想・レビュー

親友がまくんとかえるくんの友情物語。 好奇心旺盛ながまくんと、そんながまくんをやさしく見守るかえるくんが過ごす日々を短編5話で構成された絵本です。 ふ... もっと読む

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

1381
4.07

感想・レビュー

がまくんとかえるくんのシリーズ3冊目。 「そこの かどまで」という、かえるくんが子供の頃の話がほっこりする。かえるくんは本当に優しくて、いい人(かえる)... もっと読む

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

1140
4.12

感想・レビュー

あいかわらず、かえるくんとガマくんの友情は素敵です。 わりとマイナス思考のガマ君にたいし、かえるくんがアメリカ的なポジティブさで励まし、最後は二人が... もっと読む

どろんここぶた (ミセスこどもの本)

980
3.93

感想・レビュー

子どもの頃からだいすき。 もっと読む

ふくろうくん (ミセスこどもの本)

795
4.08

感想・レビュー

アーノルドローベルの絵もお話も大好きなんですが、このふくろうくんだけはコミカルさがちょっと怖い…。 ふくろう君がベッドで見つけた”こんもりくん”(自分の足... もっと読む

いろいろへんないろのはじまり

542
4.03

感想・レビュー

図書館本。展覧会に行ってから探求しているアーノルド・ローベルの本。黒と白だけの街から、青色だけの街、黄色だけの街、と塗り替えてようやくカラフルな街にたどり... もっと読む

とうさんおはなしして (ミセスこどもの本)

336
3.80

感想・レビュー

引き続きローベルさんで、こちらもファンの多い作品だ。 「とうさん おはなしして」が、表紙を含めて三回続くのだが、それぞれに違うが挿絵が描かれている。 ... もっと読む

おはなし ばんざい (ミセスこどもの本)

239
3.92

感想・レビュー

ねずみが、いたちに捕まり、スープにされてしまいそうです。ねずみは、お話を入れないとスープはおいしくならないと言って、4つのお話をします。 それを聞いたい... もっと読む

きりぎりすくん (ミセスこどもの本)

185
3.61

感想・レビュー

旅にでたきりぎりすくん。 変な虫にばっかり会います。 変な虫に会って、何を言われても、自分は感化されず、相手を否定もしない。 わたしも、こうありたい... もっと読む

ぼくのおじさん (世界の傑作絵本A)

165
3.96

感想・レビュー

古い映画に「ぼくの伯父さん」というのがあったけど、こちらはローベルさんの作品。 どちらかと言えば大人向けで、小さな子にはやや辛い内容かもしれない。 と... もっと読む

かえるの哲学

123
4.14

感想・レビュー

子供の頃から好きなシリーズ。 がまくんとかえるくんの色々なシーンが 散りばめられている一冊。 昔は気にせずよんでいたけれど、 哲学的と言えば哲学的だ。 い... もっと読む

ルシールはうま (ミセスこどもの本)

101
3.61

感想・レビュー

ローベルさんの作品というとそのほとんどが、芥川賞作家の三木卓さんの翻訳によるものだが、これは岸田衿子さんの手がけたもの。 一昨年に亡くなられてて、確か岸... もっと読む

りんごのきにこぶたがなったら (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

96
3.52

感想・レビュー

アーノルド・ローベル (著), アニタ・ローベル (イラスト), 佐藤 凉子 (翻訳) もっと読む

ジャイアント・ジョン

89
3.27

感想・レビュー

図書館本。私の選定本。アーノルド・ローベル展に行ったので、いくつか借りてみる。物語に潜んでいる心根の優しいものが長女の、心をとらえているようです。 もっと読む

ローベルおじさんのどうぶつものがたり

88
3.90

感想・レビュー

20のお話がのった絵本。 こういうの寓話っていうんですね。 動物が主人公のお話ですが、最後に教訓が書いてあります。 いくつか、「だよねぇ」と思うものが... もっと読む

やどなしねずみのマーサ (世界の傑作絵本B)

86
3.63

感想・レビュー

2017/4/17 二回め、リセ好きらしい もっと読む

4ひきのりっぱなこぐま

74
3.29

感想・レビュー

モノクロの表紙に、カラー絵本に慣れている子どもたちは「面白くなさそう」と言っていたものの、 時間をおいて読んでみると、アーノルド・ローベル氏のテンポのいい... もっと読む
全61アイテム中 1 - 20件を表示

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