アーヴィング・ゴッフマンのおすすめランキング

プロフィール

(Erving Goffman)
1922-83。現代アメリカの代表的な社会学者。カナダに生まれ、トロント大学卒業後アメリカに移住。シカゴ大学大学院(社会学専攻)に進み、W.L.ウォーナーに師事。49年同大学で修士号を取得し、同年より51年までエディンバラ大学の社会人類学科に籍を置き、シェトランド諸島のフィールドワークに従事。
53年にその成果をまとめた論文でシカゴ大学より博士号を受ける。54年より57年まで合衆国国立精神衛生研究所の研究員として研究のかたわら、精神病患者の参与観察を行なう。カリフォルニア大学バークレー校教授、ハーバード大学国際問題研究センター特別研究員、ペンシルバニア大学人類学・社会学系教授を歴任。この間、61年マッキーヴァー賞を受賞、82年アメリカ社会学会長に選任される。本書(67)のほか、『行為と演技──日常生活における自己呈示』(59)、『出会い──相互行為の社会学』(61)、『アサイラム──施設被収容者の日常世界』(61)、『スティグマの社会学──烙印を押されたアイデンティティ』(63)、『集まりの構造──新しい日常行動論を求めて』(63)等の著作がある。

「2012年 『儀礼としての相互行為 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アーヴィング・ゴッフマンのおすすめランキングのアイテム一覧

アーヴィング・ゴッフマンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『行為と演技[ゴッフマンの社会学1] 日常生活における自己呈示 (ゴッフマンの社会学 1)』や『集まりの構造[ゴッフマンの社会学4] 新しい日常行動論をもとめて (ゴッフマンの社会学 4)』や『儀礼としての相互行為 〈新装版〉 対面行動の社会学 (叢書・ウニベルシタス 198)』などアーヴィング・ゴッフマンの全8作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

行為と演技[ゴッフマンの社会学1] 日常生活における自己呈示 (ゴッフマンの社会学 1)

320
3.73
石黒毅 1974年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容自体は興味のある話で面白いけど検証の方法が曖昧で研究に落とし込めなくて一度断念 主張の内容が抽象的で、使う言葉にも回りくどさを感じてしまい断念…ただ興... もっと読む

儀礼としての相互行為 〈新装版〉 対面行動の社会学 (叢書・ウニベルシタス 198)

128
3.50

感想・レビュー

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1969349894818447859?s=46&t=z75bb9jRq... もっと読む

儀礼としての相互行為 新訳版 対面行動の社会学 (叢書・ウニベルシタス 198)

62
3.48

感想・レビュー

「複数の人が対面していることによって生じるさまざまな出来事の全体」を主題とする研究。面目や敬意表現、当惑、精神的症候、「アクション」などといった個別対象が... もっと読む

スティグマの社会学―烙印を押されたアイデンティティ (1980年) (せりか叢書)

8
3.67

感想・レビュー

スティグマを持った人が社会でどう行動しているか どう行動することを期待されているか 例が多く挙げられているので理解しやすい 洞察力の深さに これが... もっと読む
全8アイテム中 1 - 8件を表示
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