イアン・アーシーのおすすめランキング

プロフィール

カナダ人のフリー翻訳家、ことばオタク。1962年生まれ。1984年から3年間、日本の中学校で英会話講師を務めるとともに、日本語を独学で習得。現在、日本在住。翻訳のかたわら、古文書解読などの研究にいそしむ。漢字に目がなく、永遠の日本語学習者を自覚。古代ギリシア語オタクでもある。趣味は史跡巡り、筋トレ、スキンヘッドの手入れ。著書に、『怪しい日本語研究室』(新潮文庫)、『政・官・財(おえらがた)の日本語塾』『マスコミ無責任文法』(ともに中央公論新社)がある。本書は20年ぶりの著書となる。

「2024年 『ニッポン政界語読本【会話編】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

イアン・アーシーのおすすめランキングのアイテム一覧

イアン・アーシーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニッポン政界語読本【単語編】 ぼかし言葉から理念の骨抜き法まで』や『ニッポン政界語読本【会話編】 無責任三人称から永遠の未来形まで』や『怪しい日本語研究室』などイアン・アーシーの全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ニッポン政界語読本【単語編】 ぼかし言葉から理念の骨抜き法まで

38
3.75
イアン・アーシー 2024年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身近な日本語なのに、政治家や官僚が使うと特別な意味や思惑を持ってしまう言葉がある。 その言葉を発した人物の本心が見えてくるので、知っておかないと常に騙さ... もっと読む

ニッポン政界語読本【会話編】 無責任三人称から永遠の未来形まで

36
3.63
イアン・アーシー 2024年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治家は、質問に絶対に答えない言い訳の文章を何パターンか持っている必要がある。 これは使えるという表現は誰もが便利に使う。 質問者に対しては絶対にゼロ... もっと読む

怪しい日本語研究室

25
3.60

感想・レビュー

日本語を愛してやまないカナダ人翻訳家のエッセイ。手放しの日本語オタクぶりが楽しい。著者は少年時代は古代文明オタクで、日本語に興味を持ったそもそものきっかけ... もっと読む

政・官・財(おえらがた)の国語塾

13
3.50

感想・レビュー

読み方がわかれば合理性を見いだせる霞が関文学ですが、 世間的には、おかしく見えるのでしょうね。 もっと読む

マスコミ無責任文法

8
3.00
イアン・アーシー 2000年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イアン・アーシーというカナダ人ジャーナリストが常々おかしいと思っていた日本の新聞、テレビ等の独特の言いまわしの「毒」を戯評して、軽快な読み物になっています... もっと読む
全7アイテム中 1 - 7件を表示
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