イサベル・アジェンデのおすすめランキング

プロフィール

1942年生まれ。ペルー生まれのチリ作家。ジャーナリストとして活躍中の73年、叔父のアジェンデ大統領が軍事クーデターで暗殺され、その時代に執筆した『精霊たちの家』が絶大な反響に。作品は多数ある。

「2018年 『日本人の恋びと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

イサベル・アジェンデのおすすめランキングのアイテム一覧

イサベル・アジェンデのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7)』や『精霊たちの家』や『日本人の恋びと』などイサベル・アジェンデの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

精霊たちの家 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-7)

250
4.45

感想・レビュー

実在する具体的な地名は出てこないが、アジェンデの出身地であるチリを舞台、あるいはモデルにしていることは間違いない。 物語の中心は、地主エステーバン・トゥ... もっと読む

精霊たちの家

110
4.00

感想・レビュー

著者の自伝的な小説。語り手は孫娘のアルバで、冒頭は祖母のクラーラが少女だった時代に、ノートに日記をつけ始めたところから始まる。 革命、農地解放などの香り... もっと読む

日本人の恋びと

71
3.56

感想・レビュー

舞台はアメリカ西海岸、主人公の名はアルマ・べラスコ。慈善事業に熱心なべラスコ財団の代表である。自身のブランドを所有するデザイナーでもあるが、何を思ったか家... もっと読む

精霊たちの家 上 (河出文庫)

62
4.18

感想・レビュー

押し寄せる出来事の多さに圧倒される.詳しくは下巻で. もっと読む

エバ・ルーナ (文学の冒険)

54
3.96

感想・レビュー

-私の名前はエバ。生命を意味している。 この文章で始まる、南米らしい、混沌をきわめているけれど全体で、またラストに向けて大きな一つの流れになって進... もっと読む

パウラ、水泡(みなわ)なすもろき命

48
3.94

感想・レビュー

自分が産んだ子が自分より先に逝くことほど、悲痛なことはない。愛おしみ、どこまでも寄り添いながら、娘が少しずつ死にゆくことを認めていかねばならない悲痛。 世... もっと読む

エバ・ルーナのお話 (文学の冒険シリーズ)

45
3.88

感想・レビュー

「お話には色々種類がある。話しているうちに現実そのものになるものもある。また、記憶の奥底に秘められているお話もある。時間がたつとともに、それらは悪夢の元と... もっと読む

精霊たちの家 下 (河出文庫)

38
4.60

感想・レビュー

大雑把に把握すると、女性三代記にして男性一代記(夫として父として祖父として)。 女性はみな個性的。 彼女らの性格は生まれつきのものに加え、育った時代の... もっと読む

神と野獣の都 (扶桑社ミステリー)

33
3.57

感想・レビュー

再読。行ったこともないのに、アマゾンの濁った河、暑くて湿った空気、暴力的なジャングルの中を進んで行ける。触れてはいけない世界があることを感じる。同じ地球の... もっと読む

天使の運命 上

30
3.75

感想・レビュー

久々にラテンの世界に没入。現実世界からの逃避で手に取ったのだけど、描かれているカリフォルニア黄金時代の移民から見た世界は、今でも十分通用する。世界中にまだ... もっと読む

ゾロ:伝説の始まり〈上〉 (扶桑社ミステリー)

18
4.25

感想・レビュー

名前しか聞いたことなかったゾロをはじめて読む! ワクワク、おバカちゃんなディエゴがどうなるか楽しみ。 もっと読む

ゾロ:伝説の始まり〈下〉 (扶桑社ミステリー)

16
4.50

感想・レビュー

「怪傑ゾロ」というキーワードはよく聞くがきちんと読んだことはない。本書はその物語を題材にして、その生い立ちを創り上げた作品。 どれもフィクションなんだろう... もっと読む
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