イタロ・カルヴィーノのおすすめランキング

イタロ・カルヴィーノのおすすめランキングのアイテム一覧

イタロ・カルヴィーノのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マルコ・ポーロの見えない都市』や『最後に鴉がやってくる (短篇小説の快楽)』や『カナリア王子―イタリアのむかしばなし (福音館文庫 昔話)』などイタロ・カルヴィーノの全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マルコ・ポーロの見えない都市

67
3.93

感想・レビュー

誰かの故郷があったりして もっと読む

最後に鴉がやってくる (短篇小説の快楽)

66
3.93

感想・レビュー

久しぶりにカルヴィーノの物語の森へ遊びに行くと、いつものようにどこからか誘う声が聞こえてきます。うれしくなってその姿を求め森の奥へ奥へと進んでいくと、はて... もっと読む

カナリア王子―イタリアのむかしばなし (福音館文庫 昔話)

55
3.73

感想・レビュー

高校の図書室にて。 『太陽のむすめ』の抜粋をどこかで読んで、ずっと気になっていたカルヴィーノ。民話はもともと大好きだから、すいすい読めました。『太陽... もっと読む

みどりの小鳥――イタリア民話選 (岩波少年文庫)

53
3.67

感想・レビュー

イタリアの民話を集めた作品集の中から更に子供向けのものを集めた本。 江國香織さんのエッセイで「みどりの小鳥」が出てきて、読んでみたいなぁと思いつつ探すま... もっと読む

冬の夜ひとりの旅人が (イタリア叢書 1)

52
4.06

感想・レビュー

「あなたはイタロ・カルヴィーノの新しい小説『冬の夜ひとりの旅人が』を読み始めようとしている。さあ、くつろいで、精神を集中して。」いきなり出だしで面食らって... もっと読む

木のぼり男爵 (白水Uブックス)

46
4.25

感想・レビュー

ある日木の上で生活すると決めて、その後決して降りることのなかったコジモと、その周辺の人々とそれらを取り巻く社会情勢についての話だった。その周辺の、と書いた... もっと読む

レ・コスミコミケ (ハヤカワ文庫SF)

43
3.57

感想・レビュー

この宇宙で実際に起きたと思われているできごとに着想を得たほら話。例えば「ただ一点に」は、「エドウィン・P・ハッブルによって始められた星雲拡散速度の計算を通... もっと読む

不在の騎士 (文学の冒険シリーズ)

40
3.67

感想・レビュー

冒険ものを読みたいと思ってチョイスした一冊。 イタロ・カルビーノ。 イタリア人ぽいなと名前で推測したらめずらしく当たった。 もとを辿れば私が密かにコレ... もっと読む

遠ざかる家―建築投機 (イタリア叢書 3)

34
3.23

感想・レビュー

第二次世界大戦あたりを境に、市井のひとびとが「何で稼ぐか」は変わってきたらしい。その過渡期のようすを読みながら感じた。 主人公は今までのヒエラルキー... もっと読む

魔法の庭

32
3.73

感想・レビュー

短編集。現代的なクールで透明感ある筆致で“おとぎ話”的に日常の出来事を描写する。物語性の20世紀的な表現。心理小説風で、軽妙な上品な作品。 もっと読む

木のぼり男爵

31
3.90

感想・レビュー

カルヴィーノのいわゆる「歴史三部作」の中でいちばん好き。 弁護士の伯父さんが特に大好きで、その章ばかり何度も読んでいた。 イタリアで本屋に行き、真っ先... もっと読む

まっぷたつの子爵 (1971年) (文学のおくりもの〈2〉)

30
3.94

感想・レビュー

おもしろかったけどもう少し硬派でもよかった。でも後半のたたみかけは引き込まれた もっと読む

パロマー (イタリア叢書)

25
3.44

感想・レビュー

懲りすぎな気がする。風景描写が多すぎて、あんまり楽しめなかった。 もっと読む

砂のコレクション (イタリア叢書)

23
4.20

感想・レビュー

来日した際の印象記にはじまりパリでのさまざまな展覧会によせるエッセイなどを書きつづった本。 もっと読む

まっぷたつの子爵 (文学のおくりもの 2)

19
3.67

感想・レビュー

寓話。 毒があって、楽しい。 もっと読む

くもの巣の小道―パルチザンあるいは落伍者たちをめぐる寓話 (福武文庫)

19
3.44

感想・レビュー

戦争の現場には不釣り合いな子供と見えていたものが、このゲリラのあちこちにいるような気もする。 掃き溜めの一番みそっかすのようなそんなところがガキにはお似... もっと読む

むずかしい愛

18
3.38

感想・レビュー

カバーの絵が印象的なのに、画像なし。 カルヴィーノの細々とした説明は、納得できるところが多くて好き。 どの話もよかったなあ。 もっと読む

マルコ・ポーロの見えない都市

15
3.60

感想・レビュー

2018年6月10日に紹介されました! もっと読む

みどりの小鳥―イタリア民話選 (岩波の愛蔵版)

15
3.50

感想・レビュー

 要するに昔話、子供たちがおばーちゃんとかから聴いていたんだろうね、こういうの。イタリアの子どもたちは面白かったろうね。パターンというか、なんだけど、どは... もっと読む
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