イマヌエル・カントのおすすめランキング

プロフィール

1724-1804年。ドイツの哲学者。主な著書に、本書(1795年)のほか、『純粋理性批判』(1781年)、『実践理性批判』(1788年)、『判断力批判』(1790年)ほか。

「2022年 『永遠の平和のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

イマヌエル・カントのおすすめランキングのアイテム一覧

イマヌエル・カントのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『純粋理性批判 1 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-2)』や『純粋理性批判 2 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-3)』や『道徳形而上学の基礎づけ (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-9)』などイマヌエル・カントの全72作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

純粋理性批判 1 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-2)

797
4.12

感想・レビュー

 まさかこの年でカントを読み始めるとは思ってもみなかったが、最近読む本読む本にやたらカントへの言及があり、そんなら一度読んでみようと決めた次第。訳書の中で... もっと読む

純粋理性批判 2 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-3)

337
4.05

感想・レビュー

カント。 昔大嫌いだった。 でも、今は好き! こんなふうに物事を考える彼の後ろ姿をみたかった。 恐らくその光景はどんな文章でも表現できないだろう。 カント... もっと読む

道徳形而上学の基礎づけ (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-9)

269
4.26

感想・レビュー

事物・言動の良し悪しの判断に、 普遍性となりうるかどうかと問うことが道徳性を備えたものであるかどうかの判断となる。 客観的かつ長期的かつ本質的な視点をも... もっと読む

純粋理性批判 3 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-4)

245
4.05

感想・レビュー

決して読んで分かったとは言えない。しかし、同じインタレストを共有できた納得の気持ちはある。三巻はより近づいてる。因果関係、時間、現象、物自体(あるいは病気... もっと読む

純粋理性批判 4 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-5)

220
4.53

感想・レビュー

理性とは何か、弁証法、観念論、カテゴリー、合理的な心理学と、次々にでてくる難解なカントの議論だが、解説を「先に読む」とわりと分かりやすく理解できる。物自体... もっと読む

純粋理性批判

207
4.22

感想・レビュー

死ぬまで生まれた街から出なかったクセに、なんなのこの人。凄い もっと読む

純粋理性批判 5 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-6)

190
4.53

感想・レビュー

アンチノミーについてがメイン。比較的わかりやすい。 もっと読む

純粋理性批判 7 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-8)

173
4.42

感想・レビュー

7巻は今までのまとめみたいな感じ。 いっそ全部あとがきって感じでいいんじゃないかとも思うくらいだけど。とりあえず読み終わって嬉しい。 朝の15分だ... もっと読む

永遠平和のために

131
4.21

感想・レビュー

内容としては分かりやすい。内容に突飛な印象は受けなかった。ただし普通すぎると感じるのはそれだけ今の国際社会に多大な影響を与えているからかもしれない。 国連... もっと読む

永遠平和のために

127
3.68

感想・レビュー

先に読んだ岩波文庫版よりも訳文が平易なのでわかりやすく感じます。 岩波文庫版を読んでいたからか、「なるほど、こういうことがいいたかったのか」と納得できる... もっと読む

純粋理性批判中 (平凡社ライブラリー)

116
3.70

感想・レビュー

『純粋理性批判』の中核にあたる<誤謬推理><アンチノミー><理想>部の邦訳。カテゴリー論において根拠づけられたア・プリオリな総合命題の可能性が、果たして理... もっと読む

純粋理性批判下 (平凡社ライブラリー)

114
3.56

感想・レビュー

『純粋理性批判』Ⅱ「超越論的方法論」及びカントの覚書を収める。超越論的方法論は、理性批判を経たあとなお理性に残されている活動領域として、実践の領域をあげる... もっと読む

実践理性批判 (1) (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-10)

111
4.38

感想・レビュー

なにかするときにどうしてそうするのか。どのようなしくみによってそうすることを判断するのか。簡単に言えばそんなことが書いてある本です。 行動原理は経験主義に... もっと読む

カント「視霊者の夢」 (講談社学術文庫)

98
3.80

感想・レビュー

 カントらしい物の見方であるけれど、何より面白いのは「仕方なく書いた」感がひしひしと伝わってくるところである。カントにとって「霊魂」というものは議論に値し... もっと読む

実践理性批判2 (光文社古典新訳文庫 Bカ 1-11)

91
4.54

感想・レビュー

道徳的である(この表現は正確さが足りない)ことは予想以上に困難であることが判明。私の考える道徳というものはカントでいうところの適法性の道徳でしかなかった(... もっと読む

純粋理性批判 (上) (単行本)

83
4.20

感想・レビュー

デカルト観念論(合理論)、ヒューム-ロック経験論、ライプニッツ論理学などをアクロバティックに統合し、新たな形而上学を打ち立てるべく、それまでの研究を批判的... もっと読む

永遠の平和のために (講談社学術文庫)

66
3.50

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:B1/1/2701/K もっと読む
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