イーディス・ウォートンのおすすめランキング

プロフィール

(Edith Wharton)1862~1937。ニューヨークの富豪の家に生まれる。1905年、ニューヨークの上流社会を批判的に描いた『歓楽の家』がベストセラーとなる。21年『無垢の時代』でピュリッツァー賞受賞。本作はマーティン・スコセッシ監督で93年に『エイジ・オブ・イノセンス』として映画化された。他の作品に『イーサン・フロム』、『夏』など。

「2025年 『幽霊 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

イーディス・ウォートンのおすすめランキングのアイテム一覧

イーディス・ウォートンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ビロードの耳あて イーディス・ウォートン綺譚集』や『無垢の時代 (岩波文庫 赤345-1)』や『怪奇小説傑作集 新版 (3) (創元推理文庫)』などイーディス・ウォートンの全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ビロードの耳あて イーディス・ウォートン綺譚集

244
3.18

感想・レビュー

「満ち足りた人生」 人生の終わりの日、その終わった瞬間、彼女の目の前に現れる幻影とも思われる人物。そこは彼岸でもあるようだ。そなたの人生はどうだったのか... もっと読む

無垢の時代 (岩波文庫 赤345-1)

237
4.23

感想・レビュー

読書会に参加しました。 みなさまありがとうございました。 読んだあとに映画『エイジ・オブ・イノセンス』も見ました。 https://booklo... もっと読む

怪奇小説傑作集 新版 (3) (創元推理文庫)

131
3.80
アンソロジー 2006年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<翻訳文学試食会>の課題作品収録のため、この傑作集の「3」のみ読みました。世界文学の巨匠たちの怪奇短編が集められています。さすが巨匠、雰囲気も良いし表現が... もっと読む

20世紀アメリカ短篇選 (上) (岩波文庫)

130
3.43
アンソロジー 1999年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

編まれている短篇はこちら。 ●平安の衣 (オー・ヘンリー) ●ローマ熱 (イーディス・ウォートン) ●ローゴームと娘のテレサ (セオドア・ドライサー) ●... もっと読む

幽霊

95
3.39

感想・レビュー

図書館でタイトルと背表紙に惹かれて手に取ったが非常に良かった。匂いや光の色までありありと浮かぶ美しい文章、日常に混じり合い陰鬱に影を潜める幽霊の存在。幽霊... もっと読む

イーサン・フロム (白水Uブックス 253 永遠の本棚)

90
4.36

感想・レビュー

上流階級のイメージのあるウォートンだけれど、これはその対極とも言える、寒く貧しい村の貧しい男の物語。でもなんか印象に残るな。 もっと読む

幽霊 新装版

86
5.00

感想・レビュー

美しい装丁と幽霊譚。そこに魅せられて手に。 幽霊が媒介する誰かの物悲しい物語がどこか琴線に触れるみたいで。「ジョーンズ氏」「小間使いを呼ぶベル」が好き。「... もっと読む

歓楽の家

73
4.40

感想・レビュー

こういう結末だったか、、、 もっと読む

71
3.57

感想・レビュー

本編は本編として、結末への複雑な味わいが印象的で面白く読んだが、解説の面白さが上回ってきた。家父長制に対する挑戦とその失墜という構図からフェミニズムが読め... もっと読む

歓楽の家

42
4.40

感想・レビュー

https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/407066 もっと読む

歓楽の家 (アメリカ女性作家 名作ギャラリー)

40
4.29

感想・レビュー

この間読んだ短編集、違う本2冊の両方に 入っていた、イーディス・ウォートンの 「ローマ熱」が面白かったから、 図書館で取り寄せて読んでみた。 (書庫で眠っ... もっと読む

無垢の時代

22
3.00

感想・レビュー

せっかくのウォートンブーム、って言って こちらの本を手に取ったのに、 「小公子」やら「おだまり、ローズ」やらに 妨げられてなかなか捗らなかったなー。... もっと読む

イーサン・フローム

21
3.80

感想・レビュー

イーサン・フローム もっと読む
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