イーデン・フィルポッツのおすすめランキング

イーデン・フィルポッツのおすすめランキングのアイテム一覧

イーデン・フィルポッツのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『だれがコマドリを殺したのか? (創元推理文庫)』や『赤毛のレドメイン家 (創元推理文庫)』や『世界推理短編傑作集 改題・新版 (3) (創元推理文庫)』などイーデン・フィルポッツの全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

だれがコマドリを殺したのか? (創元推理文庫)

379
3.63

感想・レビュー

熱烈な恋でラブ・サスペンスのようにストーリーが始まり、破滅に向かって進みます。“コマドリ”ことダイアナの死を暗示するタイトルは馴染み深い(萩尾望都先生、魔... もっと読む

赤毛のレドメイン家 (創元推理文庫)

218
3.36

感想・レビュー

 休暇でマス釣りを楽しむ予定だったロンドン警視庁の名刑事マーク・ブレンドンは美しい女性と擦れ違い心を奪われる。そしてその日村で一人の男が失踪、現場からは血... もっと読む

世界推理短編傑作集 改題・新版 (3) (創元推理文庫)

218
3.53
江戸川乱歩 2018年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何十年かぶりに再読。1920年代の作品集。シンプルながらロジカルなフィルポッツ『三人死』、結末までの流れが見事なサスペンス、クリスティー『夜鶯荘』、バーク... もっと読む

赤毛のレドメイン家 (創元推理文庫)

192
3.65

感想・レビュー

これはもしかしてあのパターンでは?と思いつつ読んでたら本当にそうだったので、犯人当てという点では驚きは無く残念。だが事件にはまっていく様子には目が離せず、... もっと読む

孔雀屋敷 フィルポッツ傑作短編集 (創元推理文庫)

123
3.28

感想・レビュー

 フィルポッツの新訳、しかも短編集というのに驚き。  乱歩の選ぶベスト10にフィルポッツの『赤毛のレドメイン家』が選ばれていて、自分もそうだったが当時のミ... もっと読む

闇からの声 (創元推理文庫)

97
3.39

感想・レビュー

古畑任三郎を彷彿とさせるような、最初に既に犯人が分かった上で尻尾を出させるために行動するという流れが面白かった。(この手法を倒叙ミステリーというらしい。覚... もっと読む

赤毛のレドメイン家 乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10(1) (集英社文庫(海外))

52
3.50
安藤由紀子 1999年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全てにおいて「古き良き」感!何より、芸術的犯罪者が虚栄心により自滅するってのが好き。助手役のキャラクターが、だんだんとシャーロック・ホームズシリーズ<バス... もっと読む

灰色の部屋 (創元推理文庫)

42
2.90

感想・レビュー

 フィルポッツの初期長編。あのフィルポッツだからすべて傑作というわけでもあるまいし、まして初期の作品だからどうかな。歴史あるチャドランズ屋敷の通称灰色の部... もっと読む

溺死人 (創元推理文庫)

35
3.25

感想・レビュー

リゾート地・ダレハム海岸で、稼ぎがうまくいかず、絶望している様子だったジョン・フレミングが行方不明になりました。本編の語り手メレディス医師は、見切りを付け... もっと読む

ラベンダー・ドラゴン (ハヤカワ文庫FT)

31
3.22

感想・レビュー

ファンタジーではない。そこが好きだ。 もっと読む

だれがコマドリを殺したのか? (創元推理文庫)

22
3.83
イーデン・フィルポッツ 電子書籍 2015年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新訳だからというだけでなく1924年発表という古さを全く感じさせません。男女関係のもつれって今も昔も変わらないんですね。 トリックはまあ今でこそありきたり... もっと読む

探偵小説の世紀 (上) (創元推理文庫)

21
2.20
アンソロジー 1983年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦しい読書だった。 上下2冊で1,150ページ余り、34編もの短編が集められたアンソロジー。しかも全てが’30年代の黄金時代物だから文体が堅苦しいこと!... もっと読む

極悪人の肖像 (論創海外ミステリ 166)

20
3.33

感想・レビュー

これを含めて彼の作品を知るほどに、一体フィルポッツはどういう人生を送ってきた背景があるのだろうと思わずにいられない。クリスティにも引き継がれている人間の考... もっと読む

闇からの声 (ハヤカワ・ミステリ 243)

10
4.00

感想・レビュー

著者のフィルポッツは少女時代のアガサ・クリスティのお隣さんで、クリスティは習作を見せていた、などというのを知り読んでみた。 1925年発表で、舞台も... もっと読む

闇からの声 (1963年) (創元推理文庫)

8
4.00

感想・レビュー

謎解き本格推理ではなく、中盤から確定した犯人を退職刑事のリングローズが心理戦で追い詰めるサスペンス。本筋よりも同じホテルでの物語のプロローグとエピローグが... もっと読む

赤毛のレドメイン家 (創元推理文庫)

7
3.50
イーデン・フィルポッツ 電子書籍 2019年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

韓国ドラマ「ナインパズル」で推理オタクの刑事が名作だよな!って興奮してたやつ。 推理小説やミステリー映画がたくさんある現代に読めば途中で犯人は察しがつく... もっと読む
全33アイテム中 1 - 20件を表示
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