ウィリアム・アイリッシュのおすすめランキング

ウィリアム・アイリッシュのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・アイリッシュのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幻の女』や『世界推理短編傑作集 改題・新版 (5) (創元推理文庫)』や『暁の死線 新版 (創元推理文庫)』などウィリアム・アイリッシュの全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

幻の女

1365
3.83

感想・レビュー

男は夜の街で奇妙な帽子をかぶった女と出会う 女を誘って食事をし、カジノ座に行き、酒を飲んで別れ、家に帰ってみると妻が何者かに殺されていた 自分のアリバイを... もっと読む

世界推理短編傑作集 改題・新版 (5) (創元推理文庫)

174
4.00

感想・レビュー

1930〜50年代の作品集。サスペンス風が多く謎解きを期待してたらちょっと残念。フレドリック・ブラウン『危険な連中』は楽しい。既読の『十五人の殺人者たち』... もっと読む

暁の死線 新版 (創元推理文庫)

160
3.65

感想・レビュー

杉江松恋さん『マストリード100』から。 うっとりするような文体から始まる『幻の女』を読んで海外古典ミステリー沼にハマったので、アイリッシュの他の作品も... もっと読む

暁の死線 (創元推理文庫)

152
3.75

感想・レビュー

『幻の女』よりこっちの方が好き。サスペンスではあるんだけど、ボーイ・ミーツ・ガールな青春小説でもある感じ。最初は頼りなかった男の子が、最後はすっかり頼りが... もっと読む

黒いカーテン (創元推理文庫)

128
3.39

感想・レビュー

道を歩いていて上から落下物に当たって、家に帰るとどうも様子がおかしい。引っ越しているというのだ。引っ越し先に行くと妻はいた。引っ越して3年半にもなるといい... もっと読む

裏窓

123
3.88

感想・レビュー

「殺しの翌朝」「いつかきた道」とも幻想的な感じ。その幻想の感じは微妙に違っているが、遡る時間、が鍵ともいえる。ふたつともうまく映像化したらおもしろいだろう... もっと読む

夜は千の目を持つ (創元推理文庫)

98
3.38

感想・レビュー

20代の独身刑事ショーンは勤務の帰りは川べりを歩いて帰った。ある夜その橋から身投げしようとした女性を救う。女性は事業家の父と暮らしていたが、ある占い師から... もっと読む

晩餐後の物語 (創元推理文庫)

88
3.84

感想・レビュー

「遺贈」(Bequest) 途中でなんとなく遺贈の中身が想像つくが、そうはうまくはゆきません。ドラマにしたらおもしろそう。 道路で男の乗ってきた車... もっと読む

暗闇へのワルツ (ハヤカワ文庫)

87
3.83

感想・レビュー

「幻の女」読んで以来、一時期読み漁った作家さん。ストーリー展開は大体いつも同じパターンなのに引き込まれるし、心理描写も興味深いし、表現もなんとも叙情的でロ... もっと読む

ニューヨーク・ブルース (創元推理文庫)

76
3.89

感想・レビュー

「三時」「命あるかぎり」など、とても緊迫感を感じて読んでいてびりびりした。「ニューヨーク・ブルース」の独白文体は独特の雰囲気があり、物語に引き込まれる。 ... もっと読む

黒いアリバイ

73
3.30

感想・レビュー

女優キキの興行宣伝に使われた黒豹が逃げ出した。そして始まる女性の残虐な連続殺人。引き裂かれた死体は黒豹の仕業なのか…。アイリッシュの魅力は「孤独な都会の若... もっと読む

夜は千の目を持つ (創元推理文庫)

73
3.08

感想・レビュー

ストーリーとかじゃなくて表現か美しい。 もっと読む

死の第三ラウンド (創元推理文庫)

71
4.00

感想・レビュー

「死の第三ラウンド」(Death in Round 3)が一番か。 ボクシングの第三ラウンドで、オデアは死んだ。しかも賭け試合で勝つことになっていたのに... もっと読む

死者との結婚 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

68
3.62

感想・レビュー

最初、若い夫婦が出てきてある男を撃ったのが相手かも、という葛藤の描写。一転、男に捨てられた貧しい女性が乗った列車で出会った新婚の金持ちの夫婦、そこに列車事... もっと読む

シルエット (創元社推理文庫)

64
4.40

感想・レビュー

「窓の明り」(The Light in the Window)ミステリ・ブック・マガジン1949.4  戦争で離ればなれになった恋人達、いいだしかねて、... もっと読む

わたしが死んだ夜 (創元推理文庫)

63
3.78

感想・レビュー

「死ぬには惜しい日」(Too Nice a Day to Die)Bizarre 1966.1 これが一番よかった。ニューヨーク、故郷の母は死に、父とは疎... もっと読む

魔術ミステリ傑作選 (創元推理文庫)

49
3.73
アンソロジー 1979年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

魔術や奇術に関する古典ミステリィを13篇収録。 個人的にはリドルストーリィの決断の時が面白かった。 もっと読む

裏窓の目撃者 (海外SFミステリー傑作選 12)

18
3.00
内田庶 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

骨折で歩けない少年。退屈で窓からアパートの住人を覗き見ているうちに殺人事件を嗅ぎ付ける。病気の夫人が消え,怪しいトランク。部屋に押入る犯人から逃げられな... もっと読む

死刑執行人のセレナーデ (ハヤカワ・ミステリ 466)

18
3.33

感想・レビュー

ニューヨークで刑事をしているチャンピオン・プレスコット。まだ20代だ。犯人追跡中弾丸を受け、上司から強制?休暇をとらされ、ジョゼフズ・ヴィンヤードという田... もっと読む
全53アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×