ウィリアム・ギブスンのおすすめランキング

プロフィール

ウィリアム・ギブスン
William Ford Gibson
米国のSF小説作家、脚本家。1948年、サウスカロライナ州コンウェイ生まれ。1984年発表の「ニューロマンサー」(ハヤカワ文庫刊)で長編小説デビュー。本作のヒットによって〝サイバーパンクSF〟と呼ばれる文学ジャンルが確立した。以後、「電脳」三部作、『ディファレンス・エンジン』、「橋」三部作など数多くの著作を発表している。ハリウッドからも早い段階から注目されていたものの、彼の原作である『ニューロマンサー』『クローム襲撃』なども映画化の案アナウンスは出るものの実現にはいたらなかった。ギブスンの関わった映像作品には以下がある。脚本を執筆した映画『JM』(1995)、短編『ニュー・ローズ・ホテル』を原作とした『ニューローズホテル』(1998)、テレビシリーズ『X-ファイル』の2エピソード(「キル スウィッチ」「ファースト・パーソン・シューター」)の脚本を執筆している。

「2022年 『ウィリアム・ギブスン エイリアン3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ウィリアム・ギブスンのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・ギブスンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)』や『クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)』や『ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)』などウィリアム・ギブスンの全48作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

5057
3.58

感想・レビュー

世界観を頭に浮かべるとしたら、ブレードランナーや攻殻機動隊というところでしょうか。(いずれも本作とは関係ないようです) 「電脳空間を飛翔できる主人公ケイ... もっと読む

クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)

804
3.74

感想・レビュー

5年ほど前に古本で買ったウィリアムギブスンの『クローム襲撃』。私は本をほとんど買わなくなった人間だけど、ハヤカワは表紙を改悪するので、奥村靫正さん装丁の旧... もっと読む

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

551
3.77
ウィリアム・ギブスン 電子書籍 1986年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ニューロマンサー』を読み終わった。『クローム襲撃』の一篇目に収録されている『記憶屋ジョニイ』に「これがサイバーパンクか!」と主にその文体、黒丸尚による訳... もっと読む

カウント・ゼロ (ハヤカワ文庫SF)

501
3.68

感想・レビュー

ニューロマンサーに続く、シリーズ第2作。絶版なのでkindleで購入したら、まさかの新版が刊行されることに…。とはいえ文庫だと2000円を超えるので(高い... もっと読む

モナリザ・オーヴァドライヴ (ハヤカワ文庫SF)

470
3.65

感想・レビュー

 なんか大分普通の小説ぽくなったが、それでも”マース・バイオラプス”なんて言う言葉やオープニングのカッコよさはあいかわらず。  まるでザウルスみたいなマー... もっと読む

ニューロマンサー〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)

442
3.56

感想・レビュー

知り合いにオススメされて読んで見たけど、サイバーパンクな世界観で読んでて何回か没入(ジャック・イン)しかけるほど楽しく読めました。 もっと読む

楽園追放 rewired サイバーパンクSF傑作選 (ハヤカワ文庫JA)

377
3.58
アンソロジー 2014年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「楽園追放」は知らないけれど…… ウィリアム・ギブソン「クローム襲撃」、漫画『コブラ』の“サイコガン”を持つ男 サイバーパンクSFって、やっぱりあの頃の... もっと読む

カウント・ゼロ〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)

188
3.50

感想・レビュー

2025/11/9読了。 40年近く前の初版時に初めて読んだときよりも、すらすら読めた。これは、当時ここに描かれていた「知らない概念」「作家が想像したにす... もっと読む

パターン・レコグニション

173
3.49

感想・レビュー

ケイス・ポラードは、フリーランスのクールハンター。持って生まれた超能力、「売り込み市場の記号論に対する、病的で、ときには激烈な反作用」をももたらすアレルギ... もっと読む

あいどる (角川文庫)

165
3.24

感想・レビュー

自分には難しかった。 僕はどちらかというとアナログ人間なので、自分の読書しながらのイメージと本の内容が重ならず、しんどかった。 何よりも、漢字のルビが... もっと読む

ヴァーチャル・ライト (角川文庫)

141
3.43

感想・レビュー

20100203 ウィリアム・ギブスン 橋の上3部作?の1作目 自分が年食ったせいか昔ほどの疾走感は無い もっと読む

モナリザ・オーヴァドライヴ〔新版〕 (ハヤカワ文庫SF)

140
3.67

感想・レビュー

2026/2/読了。 最初に読んだときにはスプロール三部作の中で一番何が書かれているのか(何を表現しようとしたのか)が掴みにくく、どんな話だったかも忘れて... もっと読む

クローム襲撃 (ハヤカワ文庫SF)

123
3.80
ウィリアム・ギブスン 電子書籍 2016年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1987年に邦訳版が刊行されたギブスンの短篇集。10篇の短篇と、ブルース・スターリングによる序文が収録されている。 ぼくは出版と同時に購入して読んだはず... もっと読む

フューチャーマチック

120
3.69

感想・レビュー

「あいどる」に続く「廃物都市3部作(ほんまかいな)」の完結編。今作は「ヴァーチャル・ライト」「あいどる」の登場人物の総結集という感じで、懐かしい顔をみるこ... もっと読む

あいどる

119
3.85

感想・レビュー

(2024/01/03 5h) ぜんっぜん分からなかった! ただ、ギブスンの日本イジりは面白かったと思います。 日本の描写が妙に生々しくて良いなって思... もっと読む

ディファレンス・エンジン

119
3.47
黒丸尚 1991年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スチームパンクを語るなら絶対に避けては通れない蒸気博覧会的作品。 もっと読む

80年代SF傑作選 (上) (ハヤカワ文庫SF)

114
3.26
アンソロジー 1992年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ニュー・ローズ・ホテル]:ウィリアム・ギブスン  「クローム襲撃」収録。やっぱ傑作。 [スキンツイスター]:ポール・ディ=フィリポ  あまりサイバーパ... もっと読む

スプーク・カントリー (海外SFノヴェルズ)

108
3.78

感想・レビュー

2000年代に翻訳刊行されたウィリアム・ギブスン作品の一冊。前作「パターン レコグニション」よりストーリーの終着点が明確で腑に落ちる。 とはいえ、前作同... もっと読む

モナリザ・オーヴァドライヴ (ハヤカワ文庫SF)

100
3.63
ウィリアム・ギブスン 電子書籍 1989年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スプロールシリーズの最後の作品。前半は状況がイメージとして頭に浮かび、読みやすい。後半になると、登場人物も多いのでついていけなくなった。シリーズの前二作品... もっと読む
全48アイテム中 1 - 20件を表示

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