ウィリアム・シェイクスピアのおすすめランキング

プロフィール

ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare
1564-1616 英国の詩人・劇作家。

「2026年 『デンマークの王子、ハムレットの悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ウィリアム・シェイクスピアのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・シェイクスピアのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ロミオとジュリエット (新潮文庫 シ-1-1 新潮文庫)』や『リア王 (新潮文庫 シ-1-5 新潮文庫)』や『ヴェニスの商人 (新潮文庫 シ-1-4 新潮文庫)』などウィリアム・シェイクスピアの全601作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ロミオとジュリエット (新潮文庫 シ-1-1 新潮文庫)

3847
3.55

感想・レビュー

新潮文庫のシェイクスピアは表紙が好みで訳も読みやすかった。 ただ第一幕第一場のしょっぱなのサムソンとグレゴリのセリフのなかの「石炭(コール)かつぎなんて... もっと読む

リア王 (新潮文庫 シ-1-5 新潮文庫)

3308
3.60

感想・レビュー

本当に愛してくれていたのは誰なのか?娘達の真意を見極める事ができなかったリア王の誤りが全ての悲劇の始まりとなる。 愚かなリア王。口先だけの2人の娘の口車に... もっと読む

ヴェニスの商人 (新潮文庫 シ-1-4 新潮文庫)

2922
3.52

感想・レビュー

今月の千年読書会の課題本となります。 子どもの頃に読んだ覚えがありますが、学生時代はどうだったかな。。 うろ覚えながらもイメージ的には、 勧善懲... もっと読む

オセロー (新潮文庫)

2377
3.61

感想・レビュー

ハムレットに続いて四大悲劇第2弾 舞台はヴェニス 主人公オセローは「ムーア人」 ムーア人ってよく聞くけどいまいちわからない (サロメにも登場したな... もっと読む

マクベス (岩波文庫 赤205-2)

1140
3.56
木下順二 1997年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊坂幸太郎著書の『あるキング』からの流れで拝読。 シェイクスピア作、四大悲劇のうちの一作。 「Fare is foul、and foul is fare」... もっと読む

お気に召すまま (新潮文庫)

975
3.45

感想・レビュー

400年以上前の作品。気圧されたこともあり、普段読まない文体ということもあり、時代がかなり違うということもあり、とても苦労して読んだ。自分なりの新しい挑戦... もっと読む

シェイクスピア全集 3 マクベス

838
3.74
松岡和子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピア全集3 ご存知、四大悲劇の一つ。 三人の魔女の奇怪な予言によって引き出された野心と、それによって破滅に向かうマクベス夫妻の物語でござ... もっと読む

リア王 (光文社古典新訳文庫 Aシ-1-1)

798
3.63
安西徹雄 2006年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近はリア王にさまざまなアレンジを施してチャレンジする人たちがいるので、読んでみた。 道化がいなかったら読み切れなかったかもしれない。 もっと読む

ヴェニスの商人 (岩波文庫 赤204-3)

787
3.44
中野好夫 1973年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語というものは、あたかも自律した生命体のように、作者の意図を無視して、勝手に読み手に感銘を与えることがあるらしい。チェーホフは戯曲『桜の園』を喜劇のつも... もっと読む

テンペスト (ちくま文庫)

762
3.58

感想・レビュー

機動戦士ガンダム水星の魔女の第一クールが終わり、続きが気になりモヤモヤしている中で、本書がその元ネタになっているのかもしれないということを知り、読むことに... もっと読む

シェイクスピア全集 2 ロミオとジュリエット

753
3.82
松岡和子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピア全集 2 『ロミオとジュリエット』って、シェイクスピアの戯曲の中でもトップクラスに有名な作品ですよね~。 私も、リライト版をはじめ様... もっと読む

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫 Aシ-1-3)

609
3.61
安西徹雄 2007年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ヴェニスの商人』読み比べの4冊目。 このようにひとつの作品を別の翻訳者で読み比べたなどというのは初めてのことだ。 しかも4冊も。 池井戸潤氏の『シャイ... もっと読む

ロミオとジューリエット (岩波文庫)

580
3.61

感想・レビュー

これを読んで、全く違和感なく読めてしまうことは、むしろ少しおかしなことだと思った。400年も前のイギリスで描かれた作品である。 仮に400年前のアフリカ... もっと読む

シェイクスピア全集 5 リア王

529
3.97
松岡和子 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピアを初めてちゃんと読んだ。 さすが、四大悲劇の一つというだけあって、救いがない。 悪党だらけ、たまに忠義にあつい者もいるがひどい目に遭う、そし... もっと読む

シェイクスピア全集12 タイタス・アンドロニカス

500
3.60
松岡和子 2004年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちくま文庫版シェイクスピア全集第12巻。ローマの武将タイタス・アンドロニカスは、ゴート族の女王に恨まれ……。 コリオレイナスのように古代ローマを舞台とし... もっと読む

ハムレット (白水Uブックス 23)

490
3.77

感想・レビュー

「演劇論」の課題。改めて読むと、先王の妻、ハムレットの母の再婚は性急で、不倫の匂いがします。ハムレットが見た亡霊は妄想でしょう。マザコンの彼は母の再婚が認... もっと読む

シェイクスピア全集 4 夏の夜の夢 間違いの喜劇

484
3.81
松岡和子 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安野光雅さんの描く、なにかやらかしそうな、にんまり顔の妖精パックがすてきな表紙。 「夏の夜の夢」は愛の言葉と拒絶の言葉の極端さにくらくら。 しかも... もっと読む

シェイクスピア全集 6 十二夜

479
3.78
松岡和子 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十二夜ということばの意味は解説を読んで初めて分かった。クリスマスから12日目の夜。だから1月6日の夜になる。クリスマスから続く一連のお祝い事の最後の夜とい... もっと読む

オセロウ (岩波文庫 赤205-0)

474
3.58

感想・レビュー

シェイクスピアの四大悲劇の一つ。昨年から今年にかけて読んだ本やドラマの中で、オセロウが比喩として使われることが多かったため、読んでみようと思い立った。 ... もっと読む

シェイクスピア全集 12 夏の夜の夢 (白水uブックス 12)

431
3.61
小田島雄志 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台はギリシャ・アテネ。それぞれの愛を突き通そうとするアテネの公爵たち、夫婦げんか真っ只中の妖精たち、舞台の練習に励む職人たち。 下っぱの妖精が「恋わず... もっと読む
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ウィリアム・シェイクスピアに関連する談話室の質問

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