ウィリアム・シェイクスピアのおすすめランキング

プロフィール

1564年ストラトフォード・オン・エイボンに生まれる。20歳頃から役者として活動した後、座付作家に。「四大悲劇」など約37編の劇作を創作。現在でも、世界でもっとも著名な文学者のひとり。1616年没。

「2021年 『真訳シェイクスピア四大悲劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ウィリアム・シェイクスピアのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・シェイクスピアのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハムレット (新潮文庫)』や『リア王 (新潮文庫)』や『お気に召すまま (新潮文庫)』などウィリアム・シェイクスピアの全446作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ハムレット (新潮文庫)

5068
3.56

感想・レビュー

昨年、オセローを読んで、シェイクスピアの面白さ・奥深さを知りました。今回ハムレットが私にとって2作目のシェイクスピアです。 翻訳の調子に馴れるのにすこし... もっと読む

リア王 (新潮文庫)

2252
3.61

感想・レビュー

シェイクスピア四大悲劇の最高峰、というフレーズに釣られて読んだ。 老害とお家騒動と不倫のお話。 登場人物の大半が死んでしまう。 物語りの終盤、英仏戦争が始... もっと読む

お気に召すまま (新潮文庫)

732
3.40

感想・レビュー

まあ面白かった。 ただ、当時の劇を本当に楽しむには、背景知識がないと無理かも。。 もっと読む

リチャード三世 (新潮文庫)

581
3.50

感想・レビュー

いやぁシェイクスピアさん、悪人書かせると天下一品!絶対本人悪くないとこんなの書けないよ! そしてこの悪口の応酬ね。皆さん悪口のネタが尽きた際には是非シェ... もっと読む

新訳 ハムレット (角川文庫)

573
3.68

感想・レビュー

野村萬斎氏が演じるにあたり、発声した日本語の美しさを熟慮して依頼した新訳。 私は初読みですが、従来訳に比べてわかりやすいのではないかと想像できます。 長年... もっと読む

テンペスト―シェイクスピア全集〈8〉 (ちくま文庫)

498
3.61

感想・レビュー

マーガレット・アトウッドの「獄中シェイクスピア劇団」の予習のために読んだ. 裏切られ孤島に流れ着いたミラノ大公が,魔術を使って復讐を図る. シェークス... もっと読む

マクベス (光文社古典新訳文庫)

433
3.67

感想・レビュー

マクベス、わる!! 勝手に、マクベスは立派な英雄だけど、謀略によって死ぬストーリーと思ってました……。 ぜ、全然違った。 この光文社版では、... もっと読む

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)

425
3.58

感想・レビュー

シャイロックに対する印象が180度変わった。"肉1ポンド"の小悪党のイメージが先行していたが、ただの現実主義的な社会的弱者に過ぎない。 逆に、アントニオ... もっと読む

ハムレット (白水Uブックス (23))

352
3.73

感想・レビュー

「演劇論」の課題。改めて読むと、先王の妻、ハムレットの母の再婚は性急で、不倫の匂いがします。ハムレットが見た亡霊は妄想でしょう。マザコンの彼は母の再婚が認... もっと読む

シェイクスピア全集 12 タイタス・アンドロニカス (ちくま文庫)

315
3.61

感想・レビュー

シェイクスピアの、初期の戯曲にして一番の残酷物語。ていってもわたしは、これ以外はハムレットとロミオとジュリエットの映画くらいしかふれたことはない。 ... もっと読む

夏の夜の夢 (白水Uブックス (12))

297
3.56

感想・レビュー

舞台はギリシャ・アテネ。それぞれの愛を突き通そうとするアテネの公爵たち、夫婦げんか真っ只中の妖精たち、舞台の練習に励む職人たち。 下っぱの妖精が「恋わず... もっと読む

ロミオとジュリエット (白水Uブックス (10))

291
3.53

感想・レビュー

お話を知りたく、手に取りました。読んでいて、悲しいお話だなぁ、思ったのですが、お話の終わりに、カタルシスを感じ取りました。本を読んでみて、実際に、演劇鑑賞... もっと読む

マクベス (白水Uブックス (29))

281
3.52

感想・レビュー

12月21日に新国立劇場の資料室で2000年9月27日に上演された鹿賀丈史さんがマクベス役の舞台の台本を読んだ。その後、映像ライブラリを30分ほど見た。こ... もっと読む

アントニーとクレオパトラ (新潮文庫)

273
3.36

感想・レビュー

2人とも割と俗っぽいキャラクター。 もっと読む

ハムレットQ1 (光文社古典新訳文庫)

265
3.58

感想・レビュー

Q1バージョンでさらっと読める。王である父を失い悲しみに暮れていたハムレットは、まもなくして結婚した叔父と母を不審に思っていた。そこで毎晩現れるようになっ... もっと読む

ジュリアス・シーザー (岩波文庫 赤 204-6)

253
3.51
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感想・レビュー

ギリシア悲劇古典悲劇と並ぶ、 世界演劇悲劇最高峰とされる劇作家シェイクスピアによる作品「ジュリアス・シーザー」。 舞台は古代ローマ。 カエサルの生きた時... もっと読む

オセロー―シェイクスピア全集〈13〉 (ちくま文庫)

251
3.96

感想・レビュー

よく引用もされ筋もよく知られている戯曲で、ハムレットとかよりずっとわかりやすいと思っていたのだが、逆に面白さが理解しづらかった。 読者に見えるイアーゴー... もっと読む

テンペスト (白水Uブックス (36))

229
3.45

感想・レビュー

今読んでいる本の底本になっているので、途中で、あかんどんな話か忘れてる!と思って読み直し。 シェイクスピアはいろんな訳があるけれど、わたしはこの小田島さん... もっと読む

リア王 (白水Uブックス (28))

204
3.69

感想・レビュー

シェークスピア中最も好きな作品。ただ、初読の時の感動はなかった。その分客観視できたのではないかと勝手に思っているが。例えば、繰り返される「心臓が破れる」と... もっと読む

オセロー (白水Uブックス (27))

193
3.64

感想・レビュー

嫉妬という人間が持ち合わせている感情の恐ろしさを体感させられた。 英語の先生にシェイクスピアを読むなら小田島雄志訳のを読むべきと言われ、それ以来全部小田... もっと読む
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