ウィリアム・バロウズのおすすめランキング

ウィリアム・バロウズのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・バロウズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『裸のランチ (河出文庫)』や『ジャンキー (河出文庫)』や『麻薬書簡 再現版 (河出文庫)』などウィリアム・バロウズの全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

裸のランチ (河出文庫)

691
3.38

感想・レビュー

50-60年代のカウンターカルチャーに興味があり読んだ。この狂気、おぞましさを50年後の私たちがどう扱えば良いのだろう。これこそが、現代なのだというバロウ... もっと読む

ジャンキー (河出文庫)

288
3.54

感想・レビュー

ルーリード追悼 麻薬は生き方だ もっと読む

麻薬書簡 再現版 (河出文庫)

206
3.21

感想・レビュー

いい感じにアブナイ表紙が本屋さんの文庫売場にディスプレイされていたのと、つい先日、60年代のアメリカを小道具に使った漫画を読んで気になった場面があったので... もっと読む

裸のランチ

178
3.22

感想・レビュー

タイプした紙をバラバラに刻んでランダムにつなげるカットアップ技法と紙を折って重なった部分を使うというフォールドイン技法を用いた作品。 断片的なイメージが... もっと読む

ソフトマシーン (河出文庫)

166
3.39

感想・レビュー

カットアップという手法を使って書かれた作品で、個人的にはエルンストの『百頭女』とかあのへんのディペイズマンの手法で描かれた版画とかを彷彿とさせられました。... もっと読む

そしてカバたちはタンクで茹で死に

157
3.28

感想・レビュー

うーむ、これはケルアックとバロウズというアメリカ文学のレジェンドが共作したってこと以外、価値があるんだろうか。この二人を読み尽くした人、この事件に興味のあ... もっと読む

内なるネコ

90
3.55

感想・レビュー

巻末にある山形浩生氏の解説が素晴らしい。 もっと読む

麻薬書簡 (Serie Fantastique)

64
3.22

感想・レビュー

30年くらい前ビートニクにハマっていた頃に読み漁った本の一つ。 アヘンなどのケシやコカ、大麻などあらゆる薬物によって引き起こされる幻覚、幻視、陶酔症状が... もっと読む

ジャンキー (Serie fantastique)

58
3.26

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ] もっと読む

ゴースト

40
3.46

感想・レビュー

まあいつも通りよく分からないが、人間よりメガネザル(小動物)の方が大切なのは伝わる。正論。 もっと読む

ウイリアム・バロウズと夕食を―バンカーからの報告

7
2.50

感想・レビュー

バロウズがキチガイ論理をぶってみたり、繊細に思い出話をしてみたりと、色々面白いところもあるんだけど、かなり対談相手を選ぶ感じ。だから登場人物の索引が荒いの... もっと読む
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