ウィリアム・フォークナーのおすすめランキング

ウィリアム・フォークナーのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・フォークナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9)』や『響きと怒り (講談社文芸文庫)』や『アブサロム、アブサロム!(上) (講談社文芸文庫)』などウィリアム・フォークナーの全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9)

234
4.02

感想・レビュー

恥ずかしながら初フォークナー。どれを読むべきかわからずテキトーに取ったんだが、フォークナーの長編は彼の作った架空の群の架空の町が舞台となっているということ... もっと読む

響きと怒り (講談社文芸文庫)

224
3.59

感想・レビュー

 1929年発表、アメリカの小説家フォークナー著。アメリカ南部の町で、名門コンプソン家が没落していく。一部では障害者であるベンジャミン、二部ではハーバード... もっと読む

アブサロム、アブサロム!(上) (講談社文芸文庫)

133
3.44

感想・レビュー

一文一文がとても長く、そして、回想が入り乱れるように撒き散らされる。読みにくい、と感じる方が圧倒的に多いかもしれないが、ミルフィーユみたいに重層的に積みあ... もっと読む

死の床に横たわりて (講談社文芸文庫)

105
3.77

感想・レビュー

序盤は、「あれ?『響きと怒り』に似てるな…」って思うんです。でも、『響きと怒り』ほど意識の流れを書いてる感じもないし、なんとなく読み進めていると、中盤から... もっと読む

八月の光 (光文社古典新訳文庫)

103
4.53

感想・レビュー

おもしろい小説や物語なら古典でも世界中のどこでもわりと好き嫌いなく読むたちですが、そんな私にもなぜかアメリカ南部の作家にはちょっぴり尻込みしてしまう何かが... もっと読む

アブサロム、アブサロム!(下) (講談社文芸文庫)

102
3.43

感想・レビュー

物語が4分の3を超えたあたりから、一気に加速しだす。 そして、本当に終盤、駆け抜けるような展開になった途端、文体がシンプルになる。 壮大なシンフォニーの、... もっと読む

魔法の木 (福武文庫)

36
3.20

感想・レビュー

出版の意思を持たないところで書かれたプライベート作。 おとぎばなし。フォークナーの作家としてのスタート直後に書かれたもの。 意外と教訓的であり、宗教臭... もっと読む

エミリーに薔薇を (福武文庫―海外文学シリーズ)

36
4.00

感想・レビュー

フォークナー初期から晩年までの短編集 ヨクナパトウファ・サーガから多くを採用しており、 昔のアメリカ南部の雰囲気がよく出ている。 持っているはずだが不明 もっと読む

サートリス

24
3.69

感想・レビュー

戦争で台無しになるのが血筋のサートリス家の物語。物語の中心、主人公として妥当なのはおそらく(ヤング)ベイヤード。彼は戦闘機のパイロット。戦場で同じパイロッ... もっと読む

アメリカ〈2〉/集英社ギャラリー「世界の文学」〈17〉

13
4.00

感想・レビュー

偉大な作家の名作ぞろいがうれしい。フォークナー『アブサロム、アブサロム!』が特に良かった。よい訳文と情熱的な語りは気持ちいい読書時間を過ごせた。短編も多数... もっと読む

フォークナー全集 6 死の床に横たわりて

4
3.67

感想・レビュー

死の床によこたわりて、で、母親の死からの話であり、昔の米国の雰囲気を堪能できる。怒りの葡萄の話を思い出す。 もっと読む
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