ウィリアム・モリスのおすすめランキング

プロフィール

William Morris(ウィリアム・モリス)1834年~1896年

詩人、工芸職人、デザイナー、社会主義者、環境問題活動家、小説家、出版者として、19世紀の英国社会に多大な影響を与えた。その影響は、没後120年以上経っても衰えず、むしろ重要性が高まっている。デザイナーとしての側面だけでなく、人生の後半に、不平等な社会の変革や環境保護のために献身したことが、とくに最近注目されている。

「2019年 『素朴で平等な社会のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ウィリアム・モリスのおすすめランキングのアイテム一覧

ウィリアム・モリスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユートピアだより (岩波文庫)』や『123 (世界一美しいファーストブック ウィリアム・モリス)』や『ABC (世界一美しいファーストブック ウィリアム・モリス)』などウィリアム・モリスの全44作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ユートピアだより (岩波文庫)

161
3.74

感想・レビュー

装丁が新しくなっただけかと思ったら、新訳だったんですね。とても読みやすかったです。個人的にモリスというと、作家というよりテキスタイルデザインのイメージのほ... もっと読む

123 (世界一美しいファーストブック ウィリアム・モリス)

110
3.67

感想・レビュー

り。1304 6y2m じ。636 3y6m 即決でいらんと。 左に2、右に2羽の鳩の絵が書いてある様な本なんだけど、どことなく少女趣味。 もっと読む

ABC (世界一美しいファーストブック ウィリアム・モリス)

102
4.00

感想・レビュー

本当に美しい絵本.子供のファーストブックとしてはどうだろうと思うけれど,眺めているだけで楽しい. もっと読む

ユートピアだより (岩波文庫 白 201-1)

91
3.79

感想・レビュー

今を去ること177年前の1834年3月24日に生まれたウィリアム・モリスは、イギリスのデザイナー・詩人・マルクス主義者。 中2のときに、ほとんどSF... もっと読む

民衆の芸術 (岩波文庫 白 201-2)

81
3.83

感想・レビュー

機会的に商業システムに組み込まれて生きるのではなく、自分の生命そのものを生きることの重要性をとく。 素晴らしい作品。 もっと読む

理想の書物 (ちくま学芸文庫)

78
3.80

感想・レビュー

作るものの喜びとなるべき仕事はその人の持てる力のすべてを、手と心と頭を、必要とするはずである。そのようにして初めて労働は価値あるものとなり、そのようなやり... もっと読む

世界のかなたの森 (ウィリアム・モリス・コレクション)

55
3.79

感想・レビュー

 ある美術館で開催されていたウィリアムモリス展から、この物語に辿り着きました。  古典的名作とはこのような本を言うのでしょうね。 もっと読む

社会主義

52
3.20

感想・レビュー

んーー・・イエズス会とプロテスタンティズムの関係は読めないし、結局「どっちもダメ」なのかもな・・ もっと読む

アイスランドへの旅 (ウィリアム・モリス・コレクション)

46
2.75

感想・レビュー

2021年1月期の展示本です。 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u... もっと読む

世界のはての泉 (下) (ウィリアム・モリス・コレクション)

34
3.90

感想・レビュー

泉のありか、ファンタジーらしくていいです。先生、一緒に探しに行きましょう!(爆) もっと読む

素朴で平等な社会のために -ウィリアム・モリスが語る 労働・芸術・社会・自然-

29
3.00

感想・レビュー

メモとりつつも2時間で読了。ウィリアムモリスってあのウイリアムモリスなんだけど、人生の後半は社会主義に傾倒してたんだってさ。内容よく読むと、おそらくその頃... もっと読む

輝く平原の物語 (ウィリアム・モリスコレクション)

24
3.63

感想・レビュー

工芸、芸術を生活に取り入れた人、モリス。てっきりうっかり壁紙関係の何かと思って見つけてそのまま読み始めたら、なんとサーガでした。しかも面白い。ご本人はアイ... もっと読む

ジョン・ボールの夢 (ウィリアム・モリス・コレクション)

22
3.20

感想・レビュー

実際に私が読んだのは1973年の未来社版です。それには1886年から翌年にかけて書かれた小説『ジョン・ボールの夢』の他,1886年の「王様の教訓」という短... もっと読む

理想の書物

14
4.67

感想・レビュー

ウィリアム・モリスは学生時代から関心があった思想家・藝術家だった。日本でいえば柳宗悦、浜田庄司、河井寛次郎らの民芸運動を連想する。モリスの場合には自然の花... もっと読む
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