ウラジーミルナボコフのおすすめランキング

ウラジーミルナボコフのおすすめランキングのアイテム一覧

ウラジーミルナボコフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ロリータ (新潮文庫)』や『ロリータ』や『透明な対象 (文学の冒険シリーズ)』などウラジーミルナボコフの全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ロリータ (新潮文庫)

2979
3.78

感想・レビュー

結局のところわたしにはこの本を恋愛小説として読む程度の読書力しか備わっていない。ナボコフの無数の技巧あったればこそこの悲惨な愛憎物語がありきたりの生々しさ... もっと読む

ロリータ

189
3.57

感想・レビュー

主観ですが、どこまでも詩的な文章で、文学的という印象。こういう文章は一見書きやすそうに見えて、そこに意味を持たせたり、精神を投影させるのが非常に難しいだろ... もっと読む

透明な対象 (文学の冒険シリーズ)

120
3.68

感想・レビュー

さまざまな死に満ちているのに、肩の力の抜けた語り手(たち)のツッコミがおかしいこなれた中編。「透明」の設定がよく効いている。 一回読み終わった時点で... もっと読む

ナボコフ・コレクション マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック

76
3.67

感想・レビュー

「マーシェンカ」なによりもまず作者の「全部書いたる!」という気迫を感じる思い出小説、そして亡命ロシア人小説だった。若者の残酷さ、ロシアの美しい田舎。 ... もっと読む

ナボコフ短篇全集〈1〉

75
3.81

感想・レビュー

 全2巻、52篇。ウラジーミル・ナボコフの全短篇をおさめた全集が出ている。  1巻を手にしたが、今のところ、頭の中で話を勝手にゆで上げないよう、さっと目... もっと読む

青白い炎 (ちくま文庫)

68
3.45

感想・レビュー

nhkプロフェッショナルで宇多田ヒカルさんが自室で制作中に青白い炎を取り出してきて泣きながらカントス(CANTOS)の朗読をされていた場面が印象的でどんな... もっと読む

淡い焔

66
4.00

感想・レビュー

ひさしぶりに、読み終わるのがさみしい本を読んだ。5に近い4。 ナボコフは勘違いおじさんを描くのがどうしてこんなに好きなのか。しかし今まで読んできたナ... もっと読む

偉業 (光文社古典新訳文庫)

62
3.90

感想・レビュー

ナボコフ比較的初期の長編。ナボコフ自身を思わせる主人公マルティンは、夢見がちではあるけれど、スポーツもできるし、殴り合いの喧嘩もできるし、けして非モテでも... もっと読む

ニコライ・ゴーゴリ (平凡社ライブラリー)

60
3.62

感想・レビュー

ナボコフによるゴーゴリ論。 河出文庫から出ている『文学講義』『ロシア文学講義』をもっと濃くしたような内容で読み応えがあった。 ゴーゴリ、若い時に読んだ... もっと読む

ベンドシニスター (Lettres)

58
3.58

感想・レビュー

全体主義に移行したばかりの社会で、大切なひとたちを奪われていく哲学教授の話。冒頭の水たまりから始まって、風景、特に秋の日差しの冷たさと暖かさの描写が異様に... もっと読む

ディフェンス

45
4.06

感想・レビュー

昨日、図書館で。先に翻訳者の解説から読んで、まず興ざめしてしまった。英語からの訳らしい。。チェスのこと全くと言えるほど、私が知らない。 冒頭から少し読む... もっと読む

ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵

43
4.25

感想・レビュー

内気な少年ルージンがチェスを覚えて登り詰めていく前半がそりゃ面白く、特に叔母さんにチェスを教えてもらうシーンが素晴らしい。ナボコフのフェティシズムさえ感じ... もっと読む

ナボコフ・コレクション ロリータ 魅惑者

39
4.00

感想・レビュー

しつこいくらいに愛を語るハンバード。彼が語り続けるこの話を愛と呼ぶかどうか、、、。愛だと自分自身にも信じ込ませようとしている可哀想な男性にしか見えなかった... もっと読む

ナボコフ短篇全集〈2〉

38
4.29

感想・レビュー

北の果ての国  誰目線でら語られてるかな。語り手?境界線? 死んだ奥さんにむけた手紙?かと思えば突然、ファルテルという人物に焦点が当てられてた。 詩的... もっと読む

ナボコフ・コレクション 処刑への誘い 戯曲 事件 ワルツの発明

35
4.00

感想・レビュー

ナボコフ・コレクション第2回配本。 ナボコフの戯曲というものを初めて読んだのだが(研究者の戯曲については忘れられていたような状況だったらしい)、案外面白... もっと読む

ナボコフのドン・キホーテ講義

32
4.17

感想・レビュー

ナボコフによるセルバンテス作『ドン・キホーテ』の講義である。二部に分かれ、第一部は講義録。第二部はナボコフ自身の要約を配した批評にあてられている。いかにも... もっと読む

ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶

32
4.25

感想・レビュー

дарは「贈り物」や「才能」の意味がある。この小説でдарだったものはなんだろうと考える。主人公が生まれ育ったロシアの地、敬愛してやまない父親、ロシアと家... もっと読む

魅惑者

19
3.67

感想・レビュー

「ロリータ」の前身になった中短編。 現代っ子だったロリータとは逆にとても無邪気で、ただ外見の設定はほぼ同じらしい・・・という少女が登場します。 そして... もっと読む
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