ウラジーミルナボコフのおすすめランキング

ウラジーミルナボコフのおすすめランキングのアイテム一覧

ウラジーミルナボコフのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ロリータ (新潮文庫)』や『ロリータ』や『透明な対象 (文学の冒険シリーズ)』などウラジーミルナボコフの全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ロリータ (新潮文庫)

2301
3.76

感想・レビュー

恋しちゃって、愛しちゃって、寝ても冷めてもそのことばかり。向こうは気付いてる?どう思ってる?ハラハラドキドキの日常。目線が合ったか?手と手とが触れたか?周... もっと読む

ロリータ

170
3.57

感想・レビュー

主観ですが、どこまでも詩的な文章で、文学的という印象。こういう文章は一見書きやすそうに見えて、そこに意味を持たせたり、精神を投影させるのが非常に難しいだろ... もっと読む

透明な対象 (文学の冒険シリーズ)

105
3.68

感想・レビュー

さまざまな死に満ちているのに、肩の力の抜けた語り手(たち)のツッコミがおかしいこなれた中編。「透明」の設定がよく効いている。 一回読み終わった時点で... もっと読む

ナボコフ短篇全集〈1〉

67
3.85

感想・レビュー

 全2巻、52篇。ウラジーミル・ナボコフの全短篇をおさめた全集が出ている。  1巻を手にしたが、今のところ、頭の中で話を勝手にゆで上げないよう、さっと目... もっと読む

青白い炎 (ちくま文庫)

56
3.50

感想・レビュー

悔しいが読めなかった。これまで海外文学は原文じゃないと派には真っ向から対立してきたが、こと詩に限ってはどうしても翻訳でも原語でも、母語でないからか機微を読... もっと読む

ベンドシニスター (Lettres)

51
3.53

感想・レビュー

全体主義に移行したばかりの社会で、大切なひとたちを奪われていく哲学教授の話。冒頭の水たまりから始まって、風景、特に秋の日差しの冷たさと暖かさの描写が異様に... もっと読む

ニコライ・ゴーゴリ (平凡社ライブラリー)

46
3.58

感想・レビュー

ナボコフによるゴーゴリ論。 河出文庫から出ている『文学講義』『ロシア文学講義』をもっと濃くしたような内容で読み応えがあった。 ゴーゴリ、若い時に読んだ... もっと読む

ディフェンス

38
4.06

感想・レビュー

昨日、図書館で。先に翻訳者の解説から読んで、まず興ざめしてしまった。英語からの訳らしい。。チェスのこと全くと言えるほど、私が知らない。 冒頭から少し読む... もっと読む

ナボコフ短篇全集〈2〉

32
4.50

感想・レビュー

全集1と比べ密度が濃く、読みにくい。最後の10編は英語で書かれているのでテイストが違う。心に残ったのは「動かぬ煙」「スカウト」「フィアルタの春」「北国の果... もっと読む

ナボコフのドン・キホーテ講義

24
4.17

感想・レビュー

ナボコフによるセルバンテス作『ドン・キホーテ』の講義である。二部に分かれ、第一部は講義録。第二部はナボコフ自身の要約を配した批評にあてられている。いかにも... もっと読む

魅惑者

15
3.67

感想・レビュー

「ロリータ」の前身になった中短編。 現代っ子だったロリータとは逆にとても無邪気で、ただ外見の設定はほぼ同じらしい・・・という少女が登場します。 そして... もっと読む

ナボコフ=ウィルソン往復書簡集 1940‐1971

14
4.00

感想・レビュー

あの『ロリータ』の作者として有名なウラジーミル・ナボコフと、『アクセルの城』や『フィンランド駅へ』の作者エドマンド・ウィルソンの間に、二十年余に渉る文通が... もっと読む

賜物〈上〉 (福武文庫)

10
3.00

感想・レビュー

2009/10/30購入 2014/5/10購入 もっと読む
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