ウラジーミル・ソローキンのおすすめランキング

プロフィール

1955年ロシア生まれ。コンセプチュアリズム芸術運動に関わったのち、83年『行列』で作家デビュー。「現代文学のモンスター」の異名をとる。主な作品に『ロマン』『青い脂』『氷三部作』、短篇集『愛』など。

「2020年 『マリーナの三十番目の恋』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ウラジーミル・ソローキンのおすすめランキングのアイテム一覧

ウラジーミル・ソローキンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『青い脂』や『愛 (文学の冒険シリーズ)』や『青い脂 (河出文庫)』などウラジーミル・ソローキンの全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

青い脂

396
3.77

感想・レビュー

昨年、プロ・アマ問わず海外文学を好む人々の間で「すごい!」と話題になった本。これを読まないと2012年は終わらない!と思っていたのですが、だらだらと今まで... もっと読む

愛 (文学の冒険シリーズ)

215
3.82

感想・レビュー

 凄い作家による凄い作品、という評判を前もって読んでいたので、かなり期待して読んだのだが、少々期待外れだった。  一つにはこの手のタイプの作品を既にいく... もっと読む

青い脂 (河出文庫)

196
3.90

感想・レビュー

1999年に出版された ロシアの作家ウラジーミル・ソローキンの長編SF小説。 2068年、酷寒の地に建つ遺伝子研(GENLABI)18に、 七人... もっと読む

ロマン〈1〉 (文学の冒険)

136
3.96

感想・レビュー

こてこての近代ロシア文学風を通した上巻。裏表紙に「スプラッターノベル」ときっちり書いてあり、ロシアの自然や人々の美しさをこれでもかと歌い上げているのはフリ... もっと読む

氷: 氷三部作2 (氷三部作 2)

123
4.00

感想・レビュー

第2部。実に読みづらく、誰にでもオススメはできないが強烈な印象。 目覚めた光たちが、肉機械(人間)から兄弟姉妹たちを見つけるために尽くす暴力と智略。誰が誰... もっと読む

親衛隊士の日

119
3.64

感想・レビュー

着信音がムチ打ち音と悲鳴、裏切り者と決めつけられた者達への暴行…と国家のために働く親衛隊士の生活は忙しい。伝統の飲み物や食べ物を食べちらかし美しい車には残... もっと読む

テルリア

106
3.00

感想・レビュー

【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】 https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/532024 もっと読む

ブロの道: 氷三部作1 (氷三部作 1)

98
3.53

感想・レビュー

マッチングアプリのチャットで勧められて、夢中で読んじまったよ…なんて経験ありますか(≧∇≦) ソローキン初読でまたまた不勉強を恥じつつ、引き込まれた。 裕... もっと読む

ロマン〈2〉 (文学の冒険)

86
4.00

感想・レビュー

スカトロと殺戮が様式美の域にまで高められてもう神々しい。 ソローキンの破壊衝動は毎回気分が悪くなるくらいなのだが何故か心魅かれてしまうんだよなあ。他の作品... もっと読む

23000: 氷三部作3 (氷三部作 3)

71
4.11

感想・レビュー

ついに2万3000人そろった光の兄弟姉妹たち。宿願かなって原初の光に戻り地球は滅びるのか。間違った探索により胸に傷を受け、「氷」社の正体を探るうち捕縛され... もっと読む

早稲田文学増刊π(パイ)

61
3.50
川上未映子 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一箱古本市 もっと読む

早稲田文学 3号

42
4.00

感想・レビュー

めちゃ分厚いのでまだ読了とは言えないが 重松清W対談は読み終えたので一応登録。 どちらの対談も、とても良かったけれど 対・西原理恵子は特に良かった。... もっと読む

マリーナの三十番目の恋

31
3.17

感想・レビュー

スゴイよねソローキンの、巨匠なのに「守り」入ってなさ。なんかね、晩年のマイルスデイビスにインタビュアーが「昔の曲が評判いいのになんでわざわざそれを否定する... もっと読む

早稲田文学7

13
4.25

感想・レビュー

評論面白かったなー。「キャラクター小説の中国的起源」。水滸伝とかの再編成、こんなに大胆に行われていたなんて。批評家と作品の距離がここまで近いというのも驚き... もっと読む

青い脂 (河出文庫)

8
4.50
ウラジーミル・ソローキン 電子書籍 2016年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

簡単に感想は書けるほど本書の内容を理解したわけではないけれど、卓越した想像力という他ないということは感じた。SFとジャンル分けしてしまうと、幅の狭いものと... もっと読む

テルリア

8
5.00
ウラジーミル・ソローキン 電子書籍 2017年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヨーロッパとロシアを舞台とした未来小説ということになるのかな。巨人、小人、頭が獣の人、ケンタロウス、空を飛ぶマシンなど、いろいろと出てきて、奇想天外です。... もっと読む
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