エドワード・ゴーリーのおすすめランキング

プロフィール

1925年シカゴ生まれ。独特の韻を踏んだ文章とモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表。おもな邦訳に『うろんな客』『ギャシュリークラムのちびっ子たち』など。2000年没。

「2022年 『オズビック鳥』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エドワード・ゴーリーのおすすめランキングのアイテム一覧

エドワード・ゴーリーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ギャシュリークラムのちびっ子たち: または 遠出のあとで』や『うろんな客』や『不幸な子供』などエドワード・ゴーリーの全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ギャシュリークラムのちびっ子たち: または 遠出のあとで

2704
3.82

感想・レビュー

 なんで、この人と出会ったのか、全くわかりませんが、とんでもないものを拾ったようです。  何というか、スゴイ!  まあ、とにかくブログに案内しました。よけ... もっと読む

うろんな客

2382
3.93

感想・レビュー

うろん 胡乱 確かでなく、怪しいこと。うさんくさいこと。 ゴーリーのイラストが良い。毒っぽい。 大人が楽しい絵本。 もっと読む

不幸な子供

1731
3.72

感想・レビュー

タイトル通り、主人公の少女はどんどん不幸になり続け結末を迎える。 何も救いがない物語。 本来、不幸の積み重ねは最後にどんでん返しで良いことが起こる... もっと読む

おぞましい二人

1713
3.69

感想・レビュー

ついに強烈なのが来た。 イギリスで起きた「ムーアズ殺人事件」を題材にした絵本。とある男女が、4年間で5人の子どもたちを殺し荒れ野に埋めていたことが発覚し... もっと読む

優雅に叱責する自転車

892
3.62

感想・レビュー

epiplecticという形容詞、私もはじめて知った。 訳者の柴田元幸氏はこれを「優雅に叱責する」という日本語にしている。「自転車」の前にこのすばらしい... もっと読む

華々しき鼻血

865
3.72

感想・レビュー

エドワード・ゴーリーのアルファベット・ブック。 ただし、副詞(名詞以外を修飾するやつ)で。今までに読んだゴーリー本でいちばん好きかも。いや、安心して読め... もっと読む

ウエスト・ウイング

768
3.65

感想・レビュー

 ゴーリーの作品の中で一番好き。文字のない絵本です。ページをめくっていると、否応なく心拍数が上がり「はぁぁぁぁっ」となります。どこの西棟なのか?一体何が描... もっと読む

敬虔な幼子

614
3.61

感想・レビュー

キリスト教の教えに敬虔で幼くして亡くなった子が主人公。 短い絵本で、物語はシンプル。 禁欲的な教えを信じ、その通りに生きた子ども。 読み終わった... もっと読む

蒼い時

572
3.65

感想・レビュー

不思議な動物たちが、世界の色々な場所に出現。 不穏なテイストは少なく、ある意味ほんわかした、間の抜けた感覚を味わえるゴーリー本。 そしてあいか... もっと読む

まったき動物園

510
3.64

感想・レビュー

【エドワード・ゴーリー誕生日一日読書会】「まったき動物園」とはAからZまで不思議な生き物たちが集ったゴーリー版「幻獣辞典」とのことで、原題の“Utter”... もっと読む

題のない本

498
3.56

感想・レビュー

初ゴーリー。 面白かった。 家のまどから庭を見てる子供 庭に次々と集まる妖怪のようなクリーチャー達。 蟻 玉ねぎ頭 蝙蝠 カエル イヌ 皆が集まっ... もっと読む

雑多なアルファベット

442
3.53

感想・レビュー

エドワード・ゴーリーの絵本は大好き過ぎて何回も読み返してる この絵本はアルファベット順に危険なものが並んでいる ゴーリーならではの皮肉なパロディで風刺が... もっと読む

弦のないハープ またはイアプラス氏小説を書く。

424
3.49

感想・レビュー

奇想と憂鬱とユーモアが混在する、モノクロ-ム線画のカルト絵本作家エドワ-ド・ゴーリ-の第1作。 小説家C.F.イアブラス氏が、新作『弦のないハープ』の執筆... もっと読む

悪いことをして罰があたった子どもたちの話

370
3.54

感想・レビュー

大人がまじに子供を叱らなければいけない時、と言うのは そんな事をしたら、命を落とすかも知れない!と、判断した時だ。 後先考えず、 とにか... もっと読む

キャッテゴーリー

335
3.63

感想・レビュー

猫が可愛い。可愛い猫が沢山出てくる。誰も不幸にならない。 ゴーリーは猫好きだったそう。怖くて不気味な本が多いゴーリーですが、この本は猫への愛情が詰まってい... もっと読む

蟲の神

321
3.45

感想・レビュー

行方不明になったミリセントというまだ5歳にも満たない少女。 彼女はどうも、日暮れ頃、黒い車に乗った怪しい者に攫われたらしいとわかる。 その後の顛末には... もっと読む

むしのほん

300
3.40

感想・レビュー

エドワード・ゴーリーらしい、後味の悪い本だ。 でも他の作品とくらべたらまだまし。これでも。 物語はいたってシンプル。 赤い虫と青い虫と黄色い虫は... もっと読む

思い出した訪問

251
3.75

感想・レビュー

何年も経ってふと思い出した約束。 エドワード・ゴーリーは、こんなに胸の奥が疼くようなせつない話も書くのだな。 ドゥルシアという少女が外国に出かけた... もっと読む

ずぶぬれの木曜日

239
3.27

感想・レビュー

犬が主役なのか…。 雨の日、傘がないとご主人が騒ぐ… どこかに置き忘れたのか、見つからない。 犬のブルーノが見つけてくるまで、 さまざまな傘のエピソードが... もっと読む

キャッツ: ポッサムおじさんの実用猫百科

229
3.69
T.S.エリオット 2015年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミュージカル Catsの原作だとか。 ゴーリーの絵が良いです。 もっと読む
全31アイテム中 1 - 20件を表示

エドワード・ゴーリーに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×