エドワード・D・ホックのおすすめランキング

プロフィール

Edward D. Hoch (1930-2008)
アメリカの作家。ニューヨーク州ロチェスター生まれ。ロチェスター大学に学び、広告関係の仕事をするかたわら、1950年代に短編を書き始めた。1955年に「死者の村」を雑誌に発表してデビュー、「長方形の部屋」(67)でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀短編賞を受賞し、専業作家に転じた。以降50年以上にわたり、短編ミステリの第一人者として活躍し続けた。短編の総数は950編以上にものぼり、当代きってのプロの雇われ泥棒ニック・ヴェルヴェット、コネチカット州の名もない街の警察の凶悪犯罪班のリーダー、レオポルド警部、引退した一般開業医で、不可能犯罪のスペシャリスト、サム・ホーソーン医師、ホックのデビュー作の主人公であり、年齢二千歳とも噂されるオカルト探偵サイモン・アーク、暗号解読の専門家で、イギリス諜報部極秘部門秘密伝達局の局長ジェフリー・ランドなど、数多くのシリーズ・キャラクターを生み出した。長編は数冊のみ。2001年にアメリカ探偵作家クラブ生涯功労賞を受賞したほか、数々の栄誉に輝いた。

「2023年 『フランケンシュタインの工場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エドワード・D・ホックのおすすめランキングのアイテム一覧

エドワード・D・ホックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怪盗ニック全仕事1 (創元推理文庫)』や『サイモン・アークの事件簿 1』や『ホックと13人の仲間たち (ハヤカワ・ミステリ)』などエドワード・D・ホックの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

怪盗ニック全仕事1 (創元推理文庫)

62
3.73
エドワード・D・ホック 電子書籍 2014年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 一話が短いので寝る前に読むにはちょうど良いボリューム。  毎回珍妙なものを盗んでもらおうとする依頼人に対する「[Why]」と、ニックがそれをどうやって盗... もっと読む

サイモン・アークの事件簿 1

25
4.00
エドワード・D・ホック 電子書籍 2008年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テンポよくあっという間に読むことが出来た。 もっとオカルトっぽい不可思議なものが入るのかと思っていた(最初の話が一番ソレっぽいくらいであとはミステリだと... もっと読む

ホックと13人の仲間たち (ハヤカワ・ミステリ)

18
3.40

感想・レビュー

1994年5月31日 再版発行、背ヤケ、カバスレ、帯無 ハヤカワ・ミステリー1298 2014年2月25日伊勢BF もっと読む

怪盗ニックを盗め (ハヤカワ・ミステリ)

12
3.17

感想・レビュー

図書館で。世間的には価値のないものを盗む専門怪盗の短編集。確かに窃盗にあたらない事件もあるような、無いような。 それぞれの短編が色々と考えられていて... もっと読む

コンピューター検察局 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

9
3.00

感想・レビュー

コンピュータが発達した21世紀、そのコンピュータ犯罪を専門に扱う組織の話。 てっきり、コンピュータの探偵みたいのが活躍するのかと思ってたら、普通に人間だ... もっと読む

ミステリマガジン 2008年 11月号 [雑誌]

7

感想・レビュー

ミステリの書き方について。 十戒についても記載あり。 もっと読む
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