エマニュエル・トッドのおすすめランキング

プロフィール

1951年フランス生まれ。歴史人口学者。パリ政治学院修了、ケンブリッジ大学歴史学博士。現在はフランス国立人口統計学研究所(INED)所属。家族制度や識字率、出生率などにもとづき、現代政治や国際社会を独自の視点から分析する。おもな著書に、『帝国以後』『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』などがある。

「2020年 『エマニュエル・トッドの思考地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エマニュエル・トッドのおすすめランキングのアイテム一覧

エマニュエル・トッドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』や『エマニュエル・トッドの思考地図』や『第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)』などエマニュエル・トッドの全78作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか

1618
4.00

感想・レビュー

 この著者は常に冷静に世界情勢を分析しており、この本は現代の日本人にとって必読の書だと思う。というのも日本においてウクライナ戦争は、プーチンが狂った独裁者... もっと読む

エマニュエル・トッドの思考地図

1220
3.37

感想・レビュー

フランスの歴史人類学者のエマニュエル・トッド氏による学術書というかエッセイというか、カテゴライズが難しい本だった。 トッド氏の考えが数々の本から得ら... もっと読む

第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)

1146
3.84

感想・レビュー

ロシアとウクライナの関係について書かれている本。著者の思想強めなので注意。端的で分かりやすい内容ではあるので、現状を少しでも知りたい人がたくさんの情報に触... もっと読む

「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告 (文春新書)

1145
3.31

感想・レビュー

こういう見方もあるのかと感心しました。 ドイツについて、EU内の位置、ロシア、そして、アメリカや、日本との対比を語っています。 ドイツは、すでに二度に... もっと読む

我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか

782
3.29

感想・レビュー

エマニュエル・トッドは乳幼児死亡率に着眼してソ連崩壊を予言した事で有名な歴史学者だが、その著者が、家族形態に注目し、覇権国との因果関係を探る本。序盤、核家... もっと読む

老人支配国家 日本の危機 (文春新書)

749
3.58

感想・レビュー

著名な人口学者であるエマニュエル・トッドによる著作。 「日本のシルバー・デモクラシーへの言及と提言」 「英米の急速なアンチ・グローバリゼーション的動向」... もっと読む

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

721
3.71

感想・レビュー

「ヨーロッパとは何か? ヨーロッパとはドイツを怖がる全ての国民の連合。そして、この定義はドイツ人を含む」という冗談がかつてEU本部のあるブリュッセルで流行... もっと読む

西洋の敗北と日本の選択 (文春新書)

660
3.67

感想・レビュー

 この著者が書いた「西洋の敗北」は世界25ヵ国で翻訳され出版されているのだが、英語訳は未だされずに英語圏では出版されていないというのは驚きだ。「西洋の敗北... もっと読む

帝国以後 アメリカ・システムの崩壊

552
3.75

感想・レビュー

エマニュエル・トッドは、家族の累計や、出生率、内婚率、乳児死亡率や識字率といったバロメーターを用いて国力の分析を行い、乳児死亡率増加からソ連の崩壊を予測し... もっと読む

シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧 (文春新書)

545
3.23

感想・レビュー

本書を駆け足で読み、エマニュエル・トッド来日講演を聴きに行った。サブタイトルが原題では「宗教的危機の社会学」であり、文庫化に際してこちらがメインタイトルと... もっと読む

我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下 民主主義の野蛮な起源

524
3.85

感想・レビュー

よく言われるのは、資本主義は格差を助長するが、民主主義がその抑止力になる。つまり、少数の富裕者に対し、多数の大衆層により民主主義的な手続きによって、資本主... もっと読む

トッド人類史入門 西洋の没落 (文春新書)

506
3.70

感想・レビュー

 エマニュエル・トッドの書いた本だと思って読んだのだが、半分以上は片山杜秀と佐藤優が書いた本だ。評論家にありがちなのだが、わざと難しい言葉や違う人の言った... もっと読む

グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

494
3.74

感想・レビュー

警告の書、世界経済という視点からグローバリズムという経済活動を検証する グローバリズムがもたらしたものは、経済の自立を失い、国家主権さえ失ってしまう状況... もっと読む

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (新書589)

467
3.43

感想・レビュー

グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 著:エマニュエル・トッド 朝日新書 589 1998年から2016年の間に進行したグロバリゼーション... もっと読む

大分断 教育がもたらす新たな階級化社会 (PHP新書)

461
3.46

感想・レビュー

筆者は、フランスの歴史家、文化人類学者、人口学者。書名では、教育に関しての論説のように思えるが、そればかりではなく、色々なトピックで、広く世界情勢について... もっと読む

2035年の世界地図 失われる民主主義 破裂する資本主義 (朝日新書898)

391
3.33

感想・レビュー

並行してエマニュエル・トッドを読んでいたのでその理解が深まったが、やはり複数名を一冊に取り扱うようなダイジェスト本だと論説の中身が浅い。広く浅く、まずは関... もっと読む

問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界 (朝日新書912)

375
3.85

感想・レビュー

トッドさんの受け答えが、曖昧だったり、理由を明確にしなかったりで、ちょっと?が点灯。もしかしたら「第三次世界大戦はもう始まっている」と読む順番を間違えたの... もっと読む

人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来 (朝日新書944)

338
3.47

感想・レビュー

エマニュエルトッドのロシア観、ウクライナ戦争論が独特で、至近のトランプとゼレンスキー対談も相まって興味深く読んだ。本人はロシア寄りの発言をしている訳ではな... もっと読む

西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか (文春e-book)

294
3.90
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感想・レビュー

自分がいかに井の中の蛙であるか、それにも関わらず偏った知識と経験のみで物事を判断しがちであることに気づいた本であった。 多読を誇ってはいるが、ほぼ日本語... もっと読む

第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書)

255
3.79
エマニュエル・トッド 電子書籍 2022年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オーディオブックで聴了。筆者はフランスの人類学者。お名前だけは昔から存じていた。西側諸国の目からではなく、ロシア側からウクライナの戦争について論じていた。... もっと読む
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