エマニュエル・ルパージュのおすすめランキング

プロフィール

1966年9月29日、ブルターニュ地方サン・ブリユック県に生まれる。13歳で、『スピルー』の作画家ジャン=クロード・フルニエの個人指導のもと、バンド・デシネの作画を学び始める。建築の勉強の傍ら、最初のアルバム2冊を1987年と1988年にブルトン・ウエスト・フランス社から出す。一般読者の注目を浴びるようになったのは、1991年から1997年にかけてグレナ社から出た『Neve(仮題:ネヴェ)』(シナリオ:ディーテル)シリーズの5巻本。本書はUn Printemps a Tchernobyl(Futuropolis社、2012年)と時事問題専門のBD季刊誌La Revue dessinee 第2号(2013年12月)に掲載された“Les Plaies de Fukushima”の完訳。邦訳された作品に『ムチャチョ』(飛鳥新社、2012年)と「悪なき大地」(季刊誌『ユーロマンガ』8号に掲載、飛鳥新社、2013年)がある。

「2014年 『チェルノブイリの春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エマニュエル・ルパージュのおすすめランキングのアイテム一覧

エマニュエル・ルパージュのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ムチャチョ (EURO MANGA COLLECTION)』や『チェルノブイリの春』や『TURNING POINT(ターニングポイント) (EURO MANGA COLLECTION)』などエマニュエル・ルパージュの全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ムチャチョ (EURO MANGA COLLECTION)

51
4.46

感想・レビュー

1976年、Tachito大統領の独裁下にある中央アメリカのニカラグア。 優れた絵の才能を持つ、神学生の Gabriel は、神父の Joaquin に... もっと読む

チェルノブイリの春

30
4.20

感想・レビュー

BD作家の2週間のチェルノブイリ滞在ドキュメントコミック+福島滞在記「フクシマの傷」。こういうテーマでないとなかなか紹介されないのがBDの現状。 もっと読む

ユーロマンガ8号

11
3.50

感想・レビュー

バンドデシネ、いわゆるヨーロッパのコミックを選別して載せてくれる雑誌なのだそうで、これは購読したい雑誌です。知れて良かった。著名作家の描画法特集とかあんだ... もっと読む
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