エマニュエル・レヴィナスのおすすめランキング

プロフィール

1906-95年。フランスのユダヤ系哲学者。フッサール、ハイデガーの現象学に影響を受け、独自の哲学を展開した。東方イスラエル師範学校長、パリ第八大学、パリ第四大学教授などを歴任。主な著書として,本書(1961年)のほか、『存在の彼方に』(1974年。講談社学術文庫)など。

「2020年 『全体性と無限』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エマニュエル・レヴィナスのおすすめランキングのアイテム一覧

エマニュエル・レヴィナスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『存在の彼方ヘ (講談社学術文庫)』や『実存から実存者へ (ちくま学芸文庫)』や『倫理と無限 フィリップ・ネモとの対話 (ちくま学芸文庫)』などエマニュエル・レヴィナスの全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

存在の彼方ヘ (講談社学術文庫)

177
3.38

感想・レビュー

感銘を受けたのは「可傷性」についての議論である。 「可傷性」が「感受性」にほかならず、「母性」によって他なるものを懐胎し、他者の身代わりに痛みを感じる... もっと読む

実存から実存者へ (ちくま学芸文庫)

155
3.80

感想・レビュー

激ムズ。やばい。ピンチ。 2016.8.18. もっと読む

倫理と無限 フィリップ・ネモとの対話 (ちくま学芸文庫)

144
4.00

感想・レビュー

 レヴィナス自身の語りによる、レヴィナスの哲学への格好の入門書。『存在の彼方』以後の思想にも言及されている点、とても示唆的。訳者解題も非常に丁寧で、参考に... もっと読む

レヴィナス・コレクション (ちくま学芸文庫―20世紀クラシックス)

131
3.57

感想・レビュー

死の前には、常に最後のチャンスがあるのだが、英雄はそれを掴むのであって、死を掴むのではない。 自殺は矛盾した概念である。死の永遠の切迫が、死の本質をなして... もっと読む

時間と他者 (叢書・ウニベルシタス)

77
3.21

感想・レビュー

哲学書。 レヴィナスの著書。 以下抜き書き。 われわれは他者たちと共にある。 このような関係はすべて、他動詞的である。 まさに私の実... もっと読む

困難な自由―ユダヤ教についての試論

75
4.00

感想・レビュー

たぶん相当に難解であろうとの盲断から、本棚の奥にずっと鎮座していたのだが、内田先生の『日本の覚醒のために』を読んで、ひょっとしたら読めるかもしれないと思い... もっと読む

全体性と無限―外部性についての試論 (ポリロゴス叢書)

64
3.50

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ... もっと読む

現代思想2012年3月臨時増刊号 総特集=レヴィナス

43
3.50

感想・レビュー

合田さんの対談が面白かった。レヴィナスは愛の話ばかり取り沙汰されるが、後期は結構現象学に近いようだ。 もっと読む

時間と他者 〈新装版〉 (叢書・ウニベルシタス)

42
4.14

感想・レビュー

『倫理と無限』を読んでいたのでなんとか一定の印象を受け取ることは出来た。原理的に語っているんだけど、思想的な印象がある。ハイデカー、フッサールなどを踏まえ... もっと読む

暴力と聖性―レヴィナスは語る (ポリロゴス叢書)

39
3.50

感想・レビュー

レヴィナスの書かれたものを読むよりは、本人にインタビューしたもの方が多少なりともその哲学的エッセンスに触れられるのではないか思っていたが、「他者への有責性... もっと読む

実存の発見―フッサールとハイデッガーと共に (叢書・ウニベルシタス)

31
4.00

感想・レビュー

実存の発見―フッサールとハイデッガーと共に (叢書・ウニベルシタス) (和書)2012年04月25日 13:17 エマニュエル レヴィナス 法政大学出版局... もっと読む

神・死・時間 (叢書ウニベルシタス)

26
3.14

感想・レビュー

20090429 浦安中央図書館 【借入】 1975-1976 ソルヴォンヌ大学での講義録 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━... もっと読む
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