エミール・デュルケームのおすすめランキング

プロフィール

1858-1917年。フランスの社会学者。マックス・ウェーバーと並ぶ社会学の創始者。代表作は、本書(1895年)のほか、『自殺論』(1897年)、『宗教生活の基本形態』(1912年)など。

「2018年 『社会学的方法の規準』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エミール・デュルケームのおすすめランキングのアイテム一覧

エミール・デュルケームのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『社会分業論 (ちくま学芸文庫)』や『社会学的方法の規準 (講談社学術文庫)』や『宗教生活の基本形態 オーストラリアにおけるトーテム体系 (上) (ちくま学芸文庫)』などエミール・デュルケームの全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

社会分業論 (ちくま学芸文庫)

295
3.64

感想・レビュー

貸出状況はこちらから確認してください↓ https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00283974 4... もっと読む

社会学的方法の規準 (講談社学術文庫)

192
4.15

感想・レビュー

「社会的事実」とは、個人に外的拘束を及ぼしうる行為様式であり、それ個人から独立した存在性を持つ。 「社会的事実」は、物として扱わなければならない。つまり、... もっと読む

宗教生活の基本形態 下

59
3.80

感想・レビュー

社会学的な視点から、原初的な宗教であるトーテミスムを通して、宗教の基本的な部分を考える。 ・宗教は宇宙の通常の運行を説明するもので、超自然的な事柄を説明す... もっと読む

社会学と哲学

13
3.50

感想・レビュー

社会学にしては思弁的だが、「社会学的方法の規準」の副読本として読むと、デュルケームの方法論的集合主義の理解が深まる。 細胞と表象と同様の関係が個人と社会だ... もっと読む

モンテスキューとルソー―社会学の先駆者たち (1975年) (叢書・ウニベルシタス)

10
4.50

感想・レビュー

モンテスキューを社会科学の祖として読み込み、「科学」と「術」の差異を指摘する。ルソーの思想を概説し、その社会科学的研究が詳細な体系を取りはじめる際に現実か... もっと読む

社会学的方法の規準 (1978年) (岩波文庫)

5

感想・レビュー

大澤真幸が、社会学をやる人には必読文献という もっと読む
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