エラリー・クイーンのおすすめランキング

プロフィール

フレデリック・ダネイ(1905-1982)、マンフレッド・ベニントン・リー(1905-1971)のいとこ同士のユニットのペンネーム。クイーン名義の処女作『ローマ帽子の謎』(1929年)以来本格探偵小説の旗手として多くの作品を発表。本作は「エラリー・クイーン・ジュニア」名義で発表された、少年探偵が主人公のシリーズ。

「2017年 『見習い探偵ジュナの冒険 黒い犬と逃げた銀行強盗』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エラリー・クイーンのおすすめランキングのアイテム一覧

エラリー・クイーンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)』や『Xの悲劇 (創元推理文庫)』や『Xの悲劇 (角川文庫)』などエラリー・クイーンの全200作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)

980
3.80

感想・レビュー

海外ミステリー名作中の名作だから今更という気もするけれど、久々に再読。 序盤から細かい伏線が散りばめられ、最後にきちんと回収している点に、ミステリー... もっと読む

Xの悲劇 (創元推理文庫)

931
3.70

感想・レビュー

何気に読んでなかったドルリー・レーンのシリーズに手を付けようと読んでみた。 面白い。X要素が意外とさらっとしか出てこないんだね。 もっと読む

Xの悲劇 (角川文庫)

694
3.86

感想・レビュー

さすがの本格ミステリ。不朽の名作でした。 本書を読むと、ミステリって本来は知的でエレガントなものなんだろうなってことが、よくわかります。グロテスクな描写... もっと読む

Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)

529
4.01

感想・レビュー

 あまりに風変わりな一族の面々が揃うヨーク・ハッター家。ヨーク・ハッターの自殺体が見つかり、その二か月後にはハッター家で毒殺未遂事件が起こる。警察は元俳優... もっと読む

Zの悲劇 (創元推理文庫)

436
3.35

感想・レビュー

ロングストリート事件や、ハッター家の事件から10年以上経ち、 警察を引退したサム警部は、若く美しい娘・ペーシェンスとともに 私立探偵事務所を開業し... もっと読む

ローマ帽子の秘密 (角川文庫)

392
3.64

感想・レビュー

表紙の「カッコイイお兄さん」エラリー・クイーンがサポート役にまわり、「ダンディーな親父」リチャード・クイーン警視が陣頭指揮を執る警察小説のような趣き。そこ... もっと読む

レーン最後の事件 (創元推理文庫 104-4)

315
3.63

感想・レビュー

四部作、鮮やかな幕切れ。 もっと読む

ローマ帽子の謎 (創元推理文庫 104-5)

304
3.49

感想・レビュー

犯人、当てましたよ! でも、動機や殺害方法までは、さすがにわかりませんでしたが。 翻訳がかなり古いのですが、私がミステリー好きになった頃のホームズ... もっと読む

ギリシア棺の謎 (創元推理文庫 104-8)

304
3.63

感想・レビュー

私有墓地にて眠るその老人の死には何一つ怪しい点はなかった。 棺を再び開くまでは。 優秀な頭脳を持つ殺人犯人は真相を騙り、若かりし日のエラリーはまんまと手玉... もっと読む

シャム双子の謎 (創元推理文庫 104-11)

268
3.48

感想・レビュー

原書名:The Siamese twin mystery 著者:エラリー・クイーン(Queen, Ellery、アメリカ、小説家) 訳者:井上勇(190... もっと読む

エジプト十字架の謎 (創元推理文庫)

259
3.83

感想・レビュー

二度目。一回目は気が散っていたのでしょうか、気付きが足りなかったのか、今回再読してみておぉ~って思えるところ満載。 ひねりも二重三重の仕掛けがすごい。 ク... もっと読む

Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

256
3.40

感想・レビュー

ああ、このシリーズってエラリークイーンは出てこないのね。 情報を完全に提供するというスタイルは同じ。解決編まで一気に読まずに、 事件編(?)をゆっくり... もっと読む

Zの悲劇 (角川文庫)

254
3.34

感想・レビュー

ラストの鮮やかな推理に感動する素晴らしい作品! そこにたどり着くまでの長くて憂鬱な展開を心地よく蹴散らしてくれた。 読んで良かった。 『Xの悲劇』、『Y... もっと読む

ローマ帽子の謎【新訳版】 (創元推理文庫)

253
3.66

感想・レビュー

「Lipstick」の日本語訳は、「棒紅」から「口紅」へ。  自分が持っているのが1960年度版なので、翻訳がどれくらい違っているかを確認するために... もっと読む

フランス白粉の謎 (創元推理文庫 104-6)

226
3.63

感想・レビュー

エラリー・クイーンは新訳で読みたい気がする。 口紅棒、とかね…(笑。 もっと読む

フランス白粉の秘密 (角川文庫)

215
3.89

感想・レビュー

新訳、見る人をキュンってさせる表紙でこのシリーズ、これからが楽しみ。 今までのエラリーのイメージを大きく損なわず、なおかつグッとやんちゃで、美形。警視も... もっと読む

オランダ靴の秘密 (角川文庫)

192
3.78

感想・レビュー

国名シリーズ3作目。今回は病院での殺人。人間関係の謎が大切になってくる。結局いつも自分では解けないけど。でもトリックらしいトリックだった。犯人の証言に完全... もっと読む

チャイナ橙の謎 (創元推理文庫 104-12)

191
3.29

感想・レビュー

途中までずっとチャイナ蜜柑って訳じゃだめなのかと思ってたけど読み終わって納得。 もっと読む
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