エリザベス・ボウエンのおすすめランキング

プロフィール

Elizabeth Dorothea Cole Bowen (7 June 1899 – 22 February 1973)

「2012年 『なぜ書くか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エリザベス・ボウエンのおすすめランキングのアイテム一覧

エリザベス・ボウエンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怪奇小説日和 黄金時代傑作選 (ちくま文庫)』や『あの薔薇を見てよ ボウエン・ミステリー短編集 (Minerva世界文学選)』や『パリの家』などエリザベス・ボウエンの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

怪奇小説日和 黄金時代傑作選 (ちくま文庫)

306
3.51
アンソロジー 2013年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数々の海外の怪奇小説が読める一品。 怖さだけでなく、ジワジワくる悲しさもあったりして奥が深い。 もっと読む

あの薔薇を見てよ ボウエン・ミステリー短編集 (Minerva世界文学選)

124
3.55

感想・レビュー

またまた、素晴らしい作家に出会えた! やったね、2016年も、良い年だわい! こちらの本は 「この本欲しいなあ~」 「そろそろ今年の編み物の本... もっと読む

パリの家

110
3.53

感想・レビュー

気が合うとか出来心とかでもなく、二人の間には何もなく、何もないがゆえに一緒にいることになったたった一日。そのひずみの置き土産のように誰にも知られることなく... もっと読む

ボウエン幻想短篇集

108
3.55

感想・レビュー

掌篇といえるような短いものも含む短篇小説が十七篇。いずれも、ごくごく普通の男女が日常のなかで出会うべくして出会ってしまった類稀なる非日常の一コマを鮮やかに... もっと読む

怪談の悦び (創元推理文庫)

91
3.67
アンソロジー 1992年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英米の怪談アンソロジー、13編。 正直、期待外れだったかなー。 「えっ、これで終わり?」みたいな放り出され方だったり、意味がよくわからないものが多... もっと読む

心の死

71
4.00

感想・レビュー

これは素晴らしい。日本語で読めることに感謝したい。 年老いた真面目なイギリスの田舎男の、生涯唯一の惑乱による不倫の結果うまれた娘ポーシャ。その後16... もっと読む

エヴァ・トラウト (ボウエン・コレクション)

62
3.50

感想・レビュー

ボウエン最後の長篇小説。ブッカー賞のリストに載るが受賞はしなかった。プロットや人物造型に対する不満が評価が分かれる理由らしい。人物造型についていえば、たし... もっと読む

ホテル (ボウエン・コレクション 2)

52
2.80

感想・レビュー

哲学書でも読んでるのかと思うくらい表現が難解で何言ってるのかよく解らない。のに、とても面白かった。 寝逃げみたいな物語? 非現実の中に閉じこも... もっと読む

猫は跳ぶ イギリス怪奇傑作集 (福武文庫)

48
3.67

感想・レビュー

イギリス怪奇小説傑作集。一見それほど怖くはない……ような気がするのだけれど。あとからじわじわと来るタイプの物語が多いです。怪物とか幽霊とかがあからさまに出... もっと読む

リトル・ガールズ (ボウエン・コレクション)

41
3.20

感想・レビュー

リトル・ガールズ (ボウエン・コレクション) もっと読む

愛の世界 (ボウエン・コレクション)

38
3.14

感想・レビュー

アイルランドのビッグ・ハウスを舞台にした独特の作品。分かりにくいのはどうも訳者のせいではなさそうだ(解説で訳者自体が難解さを説いている)、誰か映画化してく... もっと読む

日ざかり

37
4.00

感想・レビュー

「しかし彼らは二人きりではなく、それは最初から、けだし恋の初めからそうだった。彼らの時代がテーブルの三人目の席についていた。彼らは歴史の産物で、彼らの出会... もっと読む

最後の九月

33
3.00

感想・レビュー

エリザベス・ボウエンの初期長編。 巻末の訳者あとがきによると、これが2番目の小説になるようだ。また、本書以外にも邦訳の予定があるようで、出来れば予定通りに... もっと読む

友達と親戚 (ボウエン・コレクション2)

31
4.50

感想・レビュー

第一次世界大戦は終わったが、次の大戦がすぐそこまできている、そんな時代のイギリスが舞台。ジェーン・オースティンでおなじみの姉妹の結婚問題が主たる話題。コッ... もっと読む

マルベリーツリー

24
5.00

感想・レビュー

地味だが内容のつまった良書。ボウエンとウルフの友情や、ロンドン空襲時のエッセイなど興味深い。自伝部分をこれから読むのが楽しみだ。 もっと読む

幸せな秋の野原 ボウエン・ミステリー短編集 2 (Minerva世界文学選)

23
3.50

感想・レビュー

その後も引き続き読んでいる、エリザベス・ボウエン。 後ろに載っている翻訳者の方の 一話ごとの解説のおかげで、 より一層理解が深まったり、腑に落ち... もっと読む

パリの家 (1977年) (集英社文庫)

7
エリザベス・ボウエン Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

900-Bo- もっと読む

日ざかり (1952年)

3
3.00

感想・レビュー

晶文社から太田良子訳で新訳が出たが、こちらは吉田健一訳の新潮社版。市場にもあまり出回らないと聞いていたが、状態もそこまで悪くないものを入手出来たのはラッキ... もっと読む
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