エリス・ピーターズのおすすめランキング

エリス・ピーターズのおすすめランキングのアイテム一覧

エリス・ピーターズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1) (光文社文庫)』や『死体が多すぎる ―修道士カドフェルシリーズ(2) (光文社文庫)』や『修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉 (光文社文庫)』などエリス・ピーターズの全48作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

聖女の遺骨求む ―修道士カドフェルシリーズ(1) (光文社文庫)

257
3.71

感想・レビュー

 ケン・フォレットの『大聖堂』と同時代の12世紀イングランドを描いた作品。時代背景が非常にわかりやすく、登場人物たちも現代の人々のような感覚で行動してくれ... もっと読む

死体が多すぎる ―修道士カドフェルシリーズ(2) (光文社文庫)

141
3.77

感想・レビュー

人間関係がくるくる、予想外のラストでした。 もっと読む

修道士の頭巾―修道士カドフェルシリーズ〈3〉 (光文社文庫)

108
3.70

感想・レビュー

修道院の人間模様がうかがえるのが楽しい1冊。 カドフェルシリーズは、とても人間の善性について書かれることが多いと思う。いわゆる悪人が出てこない印象。とて... もっと読む

聖ペテロ祭殺人事件―修道士カドフェルシリーズ〈4〉 (光文社文庫)

93
3.69

感想・レビュー

毎年修道院で行われる聖ペテロ祭だが、その祭りにやってきた商人が殺されてしまう。犯人は?そしてその目的は? 今回も、怪しい人物は「いかにも」なにおいを漂わ... もっと読む

死を呼ぶ婚礼―修道士カドフェルシリーズ〈5〉 (光文社文庫)

85
3.63

感想・レビュー

前作まで、カドフェルの有能な助手だったマークは、教会附属の施療院で患者たちの面倒を見ている。 10月のある朝、尊大で倣岸かつ強大な領主が結婚式を挙げるた... もっと読む

氷のなかの処女―修道士カドフェルシリーズ〈6〉 (光文社文庫)

81
3.65

感想・レビュー

カドフェル・シリーズ、第6作です。 今回は傷ついた修道士の治療のために、ブロムフィールドを訪れたカドフェルが、失踪した姉弟の探索、氷の中で死んでいた若い女... もっと読む

修道士カドフェルの出現—修道士カドフェル・シリーズ〈21〉 (光文社文庫)

78
3.82

感想・レビュー

修道士カドフェルシリーズ最終巻です。カドフェルがいかにして終の棲家を修道院に見つけたか、のお話他短編が3本。どれも面白いです。ああ、でもこれでカドフェルに... もっと読む

悪魔の見習い修道士―修道士カドフェルシリーズ〈8〉 (光文社文庫)

77
3.57

感想・レビュー

修道士カドフェル・シリーズ第8作です。 今回は事件の謎解きというより、重大な秘密を抱えた見習い修道士の心を、カドフェルが救済しようとするお話でした。物語終... もっと読む

聖域の雀―修道士カドフェルシリーズ〈7〉 (光文社文庫)

76
3.54

感想・レビュー

修道士カドフェル・シリーズ第7作です。 旅芸人の若者が、結婚披露宴の後で起きた盗難事件の犯人と疑われて、教会へと逃げ込んできました。騒ぎの元のオーリファー... もっと読む

死者の身代金 ―修道士カドフェルシリーズ(9) (光文社文庫)

73
3.69

感想・レビュー

相変わらず若者達の恋やら友情やらに振り回される61歳のカドフェル修道士。 今作ではなんと州執行長官(王の任命下で法を取締まる一番偉い人)が修道院内で殺され... もっと読む

秘跡 ―修道士カドフェルシリーズ(11) (光文社文庫)

71
3.85

感想・レビュー

女帝モードとスティーブン王の“骨肉の争い”は最終局面を迎えていた。そんななか、焼け落ちたハイド・ミードの修道院からふたりの修道士がシュルーズベリに逃れてき... もっと読む

聖女の遺骨求む (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)

70
3.63

感想・レビュー

聖女の遺骨を求めて行ったウェールズ地方の描写がとても美しく,住む人々の気持ちも素朴で純真でほんと気持ちが良い.こんなところで起こるはずのない殺人事件を薬草... もっと読む

憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉 (光文社文庫)

70
3.65

感想・レビュー

リンカーンの戦いで、女帝モード軍に敗れたスティーブン王はブリストル城に幽閉されていた。不穏な空気の流れるなか、教会では聖ウィニフレッドの祭りが行われよ... もっと読む

代価はバラ一輪 ―修道士カドフェルシリーズ(13) (光文社文庫)

66
3.69

感想・レビュー

織物商の裕福で美しい未亡人を巡る事件。 派手さは無いけど、少しいつもと違った大人な内容で、よかった。 もっと読む

ハルイン修道士の告白―修道士カドフェルシリーズ(15) (光文社文庫)

64
3.70

感想・レビュー

どうにも、御都合主義というか、これはやり過ぎだろうという展開。 うーん、シリーズ末期感を感じてモヤモヤしました。 でも読んじゃいますが。 もっと読む

聖なる泥棒―修道士カドフェル・シリーズ〈19〉 (光文社文庫)

63
3.55

感想・レビュー

略奪者ジェフロワによってラムゼー修道院は廃墟と化していた。そのため教会は、再建・修復を速やかに行うべく、聖パウロ修道院にも救いの手を求めることになった。だ... もっと読む

アイトン・フォレストの隠者―修道士カドフェルシリーズ(14) (光文社文庫)

62
3.55

感想・レビュー

修道院の寄宿舎に預けられていたリチャードは、亡くなった父親の跡を継ぎ10歳でイートンの荘園主となった。野心家の祖母ダイオニシアは、領地拡張のため両隣に荘園... もっと読む

門前通りのカラス ―修道士カドフェルシリーズ(12) (光文社文庫)

62
3.64

感想・レビュー

無慈悲な司祭が溺死。 事件のピントがなんかずれてて、これまた微妙な巻でした。 もう無邪気な青年と美しい少女は出さなくていいように感じてしまった。毎回毎回さ... もっと読む

異端の徒弟 -修道士カドフェルシリーズ(16) (光文社文庫)

60
3.86

感想・レビュー

異端に対する態度から、人間性への柔軟性がみえるよう。 もっと読む

陶工の畑—修道士カドフェル・シリーズ〈17〉 (光文社文庫)

58
3.63

感想・レビュー

ホーモンドにある修道院との間で土地交換が行われ、新たにシュルーズベリ修道院の所有地となった畑地で、朽ちかけた布にくるまれた女性の白骨化した死体が発見された... もっと読む
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