エリック・ホッファーのおすすめランキング

プロフィール

エリック・ホッファー(Eric Hoffer)
社会哲学者・港湾労働者。1902年7月26日、ニューヨークのブロンクスにドイツ系移民の子として生まれる。7歳のとき母と死別、同年に突然失明。15歳で視力が回復。一切の学校教育を受けていない。18歳のとき父の死により係累をすべて失い、ロサンゼルスへ渡る。以後、日雇い労働者として過ごす。28歳のとき自殺未遂をきっかけにロスを離れ、その後10年間カリフォルニア州中を季節労働者として放浪生活をしながら、先々の町の図書館に出入りし独学を続けた。1941年から67年までサンフランシスコで港湾労働者として働き、読書と思索の日々を送る。64年よりカリフォルニア大学バークレー校で、週に1度政治学を講義。51年に出版された処女作『大衆運動』は世界的なベストセラーとなる。67年テレビ出演を機に全米でホッファー・ブームが巻き起こった。1983年5月20日死去。大統領自由勲章受賞。著書『波止場日記』、『大衆運動』、『現代という時代の気質』ほか。

「2003年 『魂の錬金術 全アフォリズム集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エリック・ホッファーのおすすめランキングのアイテム一覧

エリック・ホッファーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『エリック・ホッファ-自伝: 構想された真実』や『魂の錬金術: 全アフォリズム集』や『波止場日記――労働と思索 (始まりの本)』などエリック・ホッファーの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

エリック・ホッファ-自伝: 構想された真実

735
3.97

感想・レビュー

2002年の刊行時に読んだものを再読。 今更のエリック・ホッファーだが、「読書の腕前」の中で岡崎さんが薦めていることで気持ちが動いた。読了して、良書は読... もっと読む

魂の錬金術: 全アフォリズム集

395
3.94

感想・レビュー

痺れる箴言の数々は普遍的なものも多く、今読んでも色褪せない力強さがある。 生活や労働、人生についての言葉だけではなく、戦争や政治について語った言葉も... もっと読む

波止場日記――労働と思索 (始まりの本)

303
4.00

感想・レビュー

時間切れにつき、途中でリタイア また借りてきたいなぁ 冒頭のこの部分が印象的で、ホッファーについては何も知らずに借りたのだけど、これを踏まえて以降を読... もっと読む

現代という時代の気質 (ちくま学芸文庫 ホ 19-1)

246
3.80

感想・レビュー

忍耐を要し地道に仕事をすることは正しかった。 華々しく燃えるよりも、しなやかに加工し維持する方が正しいことを知った。 もっと読む

波止場日記 新装版: 労働と思索

184
3.75

感想・レビュー

労働と思索が刺激し共鳴し合う日常が沈着しており、ホッファーの頑固一徹な持続性を読み取ることができる。日記という内省的な形式の中に潜む格言はすっと馴染むもの... もっと読む

大衆運動 新訳版

142
3.57

感想・レビュー

「大衆運動」を考察する原書1951年発刊、著者第一作の新訳版。全4部、18章、さらに125節に分かれる。本文は約270ページ。 序文とつづく第1部で「大... もっと読む

大衆運動

128
3.61

感想・レビュー

社会 哲学 もっと読む

エリック・ホッファーの人間とは何か

54
3.27

感想・レビュー

本書は「人間の本性」を中心的に扱いながら、ふしめふしめで「知識人」と「アメリカ大衆」の二項を軸に論が展開される。アメリカの大衆がいかに特異で信頼するに足り... もっと読む

安息日の前に

45
3.90

感想・レビュー

図書館で借りた。 2009.5.2あたりに新聞で読んだコラムに 貧民街からいい加減に選ばれた人たちが道路を造る話が あり、しめくくりがその山の麓... もっと読む

波止場日記―労働と思索 (1971年) (みすず叢書)

10
4.33

感想・レビュー

図書館で借りた。 著者が波止場で沖仲仕として働きながら 綴っている日記。 著者の生活は、朝起きて沖仲仕として4〜8時間ほど働き、 その後読... もっと読む
全16アイテム中 1 - 16件を表示
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