エルモア・レナードのおすすめランキング

エルモア・レナードのおすすめランキングのアイテム一覧

エルモア・レナードのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オンブレ (新潮文庫)』や『ラム・パンチ (角川文庫)』や『ゲット・ショーティ (角川文庫)』などエルモア・レナードの全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オンブレ (新潮文庫)

206
3.59
エルモアレナード 2018年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは良かった!久々に「小説」を読んだという気がする。村上春樹がエルモア・レナードを訳す、しかもそれがなんと西部劇、と二重に驚かされた本書。訳者あとがきで... もっと読む

ラム・パンチ (角川文庫)

84
3.41

感想・レビュー

★4.0 映画「ジャッキー・ブラウン」の原作本。必要のない無駄話、憎めないドジな悪党たち、セクシーで格好良い女たち…。タランティーノ好きとしては、彼の原点... もっと読む

ゲット・ショーティ (角川文庫)

60
3.67

感想・レビュー

ハ~ドボイルド!! ちょっと悪で、それでいて賢くて、喧嘩も強い。 男の子だったら引き込まれるよね。。 もっと読む

グリッツ (文春文庫)

56
3.19

感想・レビュー

1985年発表作。エルモア・レナードがミステリ作家としては稀ともいえる脚光を浴びて、一躍著名人となった時期にあたる。当時レナードは本作タイトル「グリッツ(... もっと読む

ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

49
3.25
エルモアレナード 2017年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやー良かった。クールだわ。「オンブレ」が意外な面白さだったので、新訳版だという本書を読むことに。エルモア・レナードはずいぶん前に何か読んだような気がする... もっと読む

プロント (角川文庫)

43
3.39

感想・レビュー

この奇妙な題名は英語ではなく、イタリア語。意味は“もしもし”。そう、電話に出る時に云うあの“もしもし”だ。レナード作品の舞台といえば、フロリダのある南アメ... もっと読む

ラブラバ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

42
3.50

感想・レビュー

MWA賞受賞作であり、一般的にレナードの代表作とされている。さて、この本に至るまで私の中でのレナードの評価はうなぎ上り。しかもそれらは何の賞も受賞していな... もっと読む

キューバ・リブレ (小学館文庫)

34
3.54

感想・レビュー

脱獄、追いつ追われつ、ヒーローと美女、等々のエンターテイメント性たっぷりでした。 もっと読む

野獣の街 (創元推理文庫 (241‐1))

33
3.70

感想・レビュー

レナード1980発表の作品。デトロイト警察の警部補レイモンド・クルースを主人公に、法の穴をかいくぐり殺人を重ねる悪党クレメント・マンセルとの対決を描く。ク... もっと読む

アウト・オブ・サイト (角川文庫)

33
3.64

感想・レビュー

久々の、本当に久々のレナードである。そしてやはりレナードは面白かった。とにかく登場人物が洒落ている。活きている。どんどん引きずり込まれる。 フォーリーの... もっと読む

スワッグ (文春文庫)

30
3.20

感想・レビュー

訳者があとがきで書いてあるように、レナード=タッチの“輝かしき原型”といえる記念すべき作品。ストーリーはシンプルだがすっとぼけたところが小気味よく味わい深... もっと読む

スプリット・イメージ (創元推理文庫)

28
3.38

感想・レビュー

80年代後半から90年代前半にかけてサイコサスペンスが一世を風靡した。このブームはトマス・ハリスの『羊たちの沈黙』に端を発したものだが、こぞってアメリカの... もっと読む

ミスター・マジェスティック (文春文庫)

26
3.30

感想・レビュー

一度作品が売れ出すと、各出版者がこぞってその作家の作品の版権を買い漁り、うちも一儲けしようとするのは商売の原理。作品数は限られているので、各出版社はとにか... もっと読む

追われる男 (文春文庫)

26
3.22

感想・レビュー

本書も『ミスター・マジェスティック』同様、レナード初期の作品。本書も初期作品群の例に洩れず物語は非常にシンプル。 ある事情でアメリカからイスラエルに亡命... もっと読む

身元不明者89号 (創元推理文庫)

25
3.67

感想・レビュー

10年以上前から翻訳化を待っていた作品。導入部こそややもどかしさがあったが、中盤以降俄然面白くなってくる。それにしてもレナードは黒人(特にワル)の描写が本... もっと読む

五万二千ドルの罠 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

24
3.29

感想・レビュー

浮気したら、それを撮影されて脅されるけど、あんまり「あ、そう」みたいな感じで、えー?それでいいの?みたいな感じ満載でしたが、ミッチェルが冷静で取り乱したり... もっと読む

タッチ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

24
3.38

感想・レビュー

「あなたは人間というものを知らないのよ。人は誰でも自分が乗ってるボートを揺らされたら、後生大事にしてる無難な信念というものを揺さぶられたら、そういうことを... もっと読む

ホット・キッド (小学館文庫)

24
3.33

感想・レビュー

 エルモア・レナードが続々小学館文庫から翻訳され、文庫価格で読める。彼のファンであれば、非常に歓迎すべき時代が到来したと感じているはずである。それと同時に... もっと読む

キルショット (小学館文庫)

22
3.67

感想・レビュー

父からもらった1冊 実家に帰るたびにおすすめをもらって帰ります 確かにおすすめするだけあって楽しかった~ 最後の展開のテンポの良さは読みやす... もっと読む
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