エルンスト・カッシーラーのおすすめランキング

プロフィール

1874-1945年。ドイツの哲学者。新カント派から出発し、シンボル形式を軸にして独自の文化哲学を構想。代表作は『シンボル形式の哲学』、『人間』、『啓蒙主義の哲学』など。

「2018年 『国家の神話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

エルンスト・カッシーラーのおすすめランキングのアイテム一覧

エルンスト・カッシーラーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『シンボル形式の哲学〈2〉神話的思考 (岩波文庫)』や『国家の神話 (講談社学術文庫)』や『啓蒙主義の哲学〈上〉 (ちくま学芸文庫)』などエルンスト・カッシーラーの全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国家の神話 (講談社学術文庫)

37
4.00

感想・レビュー

 質量ともにヘビーで読み応え十分だった。 『シンボル形式の哲学』のカッシーラーが、主に西洋の各段階における「神話」思考や「国家」概念を読み解いていく。も... もっと読む

啓蒙主義の哲学〈上〉 (ちくま学芸文庫)

31
4.33

感想・レビュー

微妙に古典として扱われてるけどカッシーラーの著作はまだまだ現代的意義を見出せるものが多いと思うお! 在庫切れが多くてションボリ(ーωー) もっと読む

認識問題 1――近代の哲学と科学における

20
4.00

感想・レビュー

[ 内容 ] 近代的認識はいかにして立ち上がってきたのか。 ルネサンスの薄明からその萌芽を丹念により分け、ケプラー、ガリレオの飛翔、さらにはデカルト、... もっと読む

個と宇宙―ルネサンス精神史

13
3.33

感想・レビュー

クザーヌス、ピコ、フィチーノらの華やかな哲学、その思想背景も分かりやすく論じている。すべての文章が「である。」で終わる訳はもうちょっと もっと読む

認識問題 2-1――近代の哲学と科学における〈2‐1〉

13
5.00

感想・レビュー

[ 内容 ] ニコラウス・クザヌスに始まり、デカルト、スピノザ、啓蒙の時代をへて、ヘーゲル、アインシュタインまで、ヨーロッパ近代全体の思想や諸科学の場や... もっと読む

認識問題 2-2――近代の哲学と科学における〈2‐2〉

12
3.00

感想・レビュー

[ 内容 ] 近代哲学は、いかにしてカント哲学へと収斂していったか。 ニュートン、ライプニッツ、ロックらを俎上に載せ、哲学史の結節点を丹念に跡づける。... もっと読む

アインシュタインの相対性理論 (河出・現代の名著)

11
3.50

感想・レビュー

相対性理論の理解には役立たない。それどころか相対性理論をある程度理解していないと内容はまったくわからない。 もっと読む

認識問題 3―― 近代の哲学と科学における

11
3.00

感想・レビュー

[ 内容 ] ルネサンス以前から20世紀までを独自の方法意識で辿った記念碑的哲学史、全4巻・5冊の画期的な訳業、完結。 第3巻はカント以後、フィヒテ、... もっと読む

認識問題 4 ~ヘーゲルの死から現代まで

10
3.00

感想・レビュー

[ 内容 ] クザヌスからアインシュタインまで、500年に及ぶ西欧の「知」の場と意味の変遷を跡づけた記念碑的大著・全4巻をここに公刊。 本巻は19‐2... もっと読む

啓蒙主義の哲学

10
4.00

感想・レビュー

啓蒙主義の思想的源泉と統一的原理を取り出すことを目指すとする、古典的な啓蒙主義研究書。カッシーラーによれば、啓蒙主義の意義は、特定の思想内容ではなく哲学的... もっと読む

デカルト、コルネーユ、スウェーデン女王クリスティナ―一七世紀の英雄的精神と至高善の探求

10
3.00

感想・レビュー

2007-07-18 心身二元論,人間機械論,要素還元論と近代科学の礎を築きつつも,それ故に批判も耐えないデカルトが, 先生として教えながらも大変... もっと読む
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